- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香
イランは中東ヨルダンに駐留するアメリカ軍を複数の弾道ミサイルで攻撃した。今回の攻撃はトランプ大統領が24日にイランへの攻撃を停止してからアメリカ軍に対する初のミサイル発射となる。
高市総理は最大震度7を観測した熊本地震について、災害との関連を調査中の事案を含め死者が13人にのぼると明らかにした。爆発があった嘉島町のイオンモールでは、少なくとも2人の死亡が確認されている。イオンモールでは外壁が剥がれ、鉄骨部分が剥き出しとなっている。
日本が誇る忍者を世界へ!名もなき忍たちの逆襲がはじまる。ドラマ「真田十勇士」を10月放送スタート。
この映像は通報があったきのう午後6時ごろに撮影されたもの。「イオンモール熊本」は敷地面積約20万平方メートル、約5000台が駐車可能だった。爆発は相当大きかった可能性があり、イオンモールから1.5kmほど離れた役場にもドンという音が響いていたと確認されている。県の発表によるとこれまでに8人が救助され女性2人が死亡(いずれも20代)、1人が心肺停止となっている。複数の政権幹部はガス漏れが原因の可能性があると指摘、現場では強いガスの臭いが確認されていたという。
熊本県を大きな揺れが襲ったのはきのう午後4時27分。気象庁によると震源の深さは約16km、マグニチュード7.1だった。きのう午後10時時点で40人のけが人を受け入れた「宇城総合病院」では医療器具などの不足のため一時的にけが人の受け入れを停止している。震度6強の八代市など被害状況を伝えた。日本製紙八代工場では11人が閉じ込められ4人を救助。2人が心肺停止で2人が重傷。残る7人の安否は分かっていない。
爆発があった嘉島町のイオンモール近くから中継。2階部分が崩落、壁が崩れ鉄骨部分が剥き出しとなっている。つい先程県警が中の様子を提供、天井が大きく崩れ沢山の瓦礫が散乱しており爆発の凄まじさがうかがえる。捜索活動は夜通し続けられ場所によっては匍匐前進でないと進むことができない場所があるという。懸命な捜索活動が続いている。
熊本県嘉島町のイオンモールで爆発が発生。地震発生から1時間半後に爆発が起きたという。複数の政権幹部によると原因は飲食店で使用している保管用ガス設備が損壊しそこからガスが漏れ、引火した可能性があるという。イオンによると地震発生後従業員と来店客の避難誘導後に爆発が起きたとしているが、店の中から全員が避難しきれたかどうかは分かっていないという。これまでに8人が救助されこのうち2人が死亡、1人が心肺停止となっている。
きのうの地震で震度6強の激しい揺れを観測した熊本・八代市から中継で伝える。地震発生から一夜明け、町の中では住宅の屋根から瓦が落ちたり建物が大きく壊れたりするなど、至るところに地震の爪痕が残されている。熊本県内では地震の後も揺れが相次いでいて、気象庁は今後の地震活動に注意するよう呼びかけていて、引き続き建物の倒壊など二次被害への警戒が必要。
熊本・氷川町から中継で伝える。住宅が相次いで倒壊している様子が見られ、氷川町では16棟の住宅が全壊しているという情報も。
きのうの地震で震度7を観測した熊本・宇城市から電話で現場の様子を伝える。地震の影響で高速道路が通行止めとなっていて、一般道に車が集中している。道中では消防車両や自衛隊の災害支援車両が現場へ向かう様子が確認できた。この暑さの中、断水、停電も発生。
きのう午後4時27分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震があった。今回の地震は2016年の熊本地震と同じ、横ずれ断層が原因で起きたもの。国土地理院によると今回の地震で北東方向に最大約84cm地殻変動が見られた。2016年の熊本地震では震度7の地震が起きた2日後にもう一度、震度7の地震が起きた。気象庁は今後、1週間程度は最大震度7程度の地震に注意をするよう呼びかけを行っている。東京科学大学・中島淳一教授は「きのうの地震が起こった南側は当時滑っていなかったところだが、今回はその割れ残りのところで地震が起こったのではないかと考えられる」、防災危機管理アドバイザー・和田隆昌は「冷房が効いてちゃんと自分の生活が確保できるようなところに移動して、インフラが回復するのを待つことも1つの選択肢であることを考えたほうがいい」などとスタジオでコメント。
熊本県内の広い地域で停電や断水が続く中、週末にかけて40℃の酷暑日となる日もあると予想されている。九州自動車道では段差やひび割れが確認され、一部区間が通行止めとなっている。宇土市では地震による停電の影響で信号機が消えていた。九州電力によると午前11時の時点で約3万4000戸が停電。さらに水道も午前6時現在、熊本・長崎・佐賀で約8万4000戸が断水していて、国交省は被災地に給水車の派遣を要請した。
今回の地震によって広い範囲にインフラに影響が出ている。きょう正午時点で熊本地方を中心に約3万5330戸で停電が発生。都市ガスの供給停止は八代市で約9000戸、熊本市東区の一部で481戸。国土交通省によると断水が起きているのはきょう午前6時時点で約8万3320戸。熊本は週末にかけて40℃になる日もあり夜の熱中症対策も必須に。また、天気急変による雷雨の可能性もあり土砂崩れなどにも警戒が必要。防災危機管理アドバイザー・和田隆昌は「熊本は地下水が流れているところが非常に多く地盤が比較的よくない」、東京科学大学・中島淳一教授は「同じ揺れであっても10年前は壊れなかったライフラインが今回の揺れで破損している可能性もあり、ライフラインの老朽化も一因になっているのでは」などとスタジオでコメント。
2016年に起きた熊本地震では2度の震度7を観測した。当時、熊本県内で約19万8000棟が全半壊。多くの人が避難生活を余儀なくされる中、相次いだのは車中泊などが原因の災害関連死。
2016年に起きた熊本地震では死亡した人の8割が災害関連死だった。熊本県によると熊本地震での死者275人のうち建物の倒壊や土砂崩れといった直接死が50人だったのに対し、避難生活などで体調を崩して亡くなった災害関連死は225人だった。内閣府によると2016年の熊本地震での災害関連死の原因で最も多かったのは「地震のショック・余震への恐怖による肉体的・精神的負担」で40.0%。次いで「避難所生活の肉体的・精神的負担」が28.9%だった。防災危機管理アドバイザー・和田隆昌は「避難所だけが避難場所ではない。自分が一番ベストな避難方法を見つけなくてはいけないし、事前に考えておくことも必要」などとスタジオでコメント。飲料水などの生活支援物資を載せた海上自衛隊の艦艇4隻が午後8時ごろに八代沖に到着する見通し。また、熱中症対策としてクーラー300台を載せた航空自衛隊の輸送機が午後2時に入間基地を出発し、午後4時ごろに熊本空港に到着する予定。
「大追跡」の番組宣伝。
熊本県ではこの先、記録的な暑さとなるおそれがある。特に日曜日には熊本で40℃と酷暑日が予想されている。また、夜も9時ごろまで30℃を下回らないところが多く、夜間や早朝も熱中症に警戒が必要。
エンディング映像。
