- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 林美沙希 中野信子 山崎弘喜 並木万里菜 水越祐一 浦林凜
先月15日、千葉市花見川区にある橋の架替を行う工事現場から高圧ガスボンベ15本がなくなっていることに業者が気づいた。捜索が行われているが、きのう時点で見つかっていない。市や消防によると、ボンベは鉄などを切る時の燃料として使われていて、15本のうち9本が酸素で、6本には圧縮アセチレンが入っていた。ガス漏れを起こした場合、引火する可能性もあるという。消防はボンベが下流に流された可能性があるとして、もし見つけても触れたりしないよう注意を呼びかけている。
コーナーオープニング映像。
現在は雨脚が弱まっているものの、きのう夜から雨が断続的に降り続いている。近くの道路の様子を見ると、水たまりが複数できていて、場所によっては道路の冠水に注意が必要。けさ、県内では各地で非常に激しい雨が降った。1時間の最大雨量は高鍋町で60mm、都農町で58mm、宮崎市田野で52mmを観測した。現在、宮崎市と綾町、小林市にレベル4土砂災害危険警報が発表。宮崎市には1425世帯3598人を対象に避難指示が出されている。また、高鍋町や日南市など9つの市と町にレベル3大雨警報が発表されている。JR九州は日豊本線と日南線の一部区間で運転を見合わせている。県内にはこれから大雨になる恐れがあり、土砂災害や浸水に警戒が必要。
屋久島の高速船乗り場。船は欠航していて人はほとんどいない。窓ガラス越しに見ても外は大粒の雨が激しく降っていて、窓に打ち付けている。風も横殴りの突風が吹いていて、周りの木々を激しく揺らしている。目の前の海も大きな白波が立っていて、かなりしけている。鹿児島県の雨量計では、午前6時40分までの1時間に鹿屋市で96mmの猛烈な雨を観測した。離島の喜界島でも67mmの非常に激しい雨が降った。土砂災害の危険性が非常に高まっているとして、十島村にレベル4土砂災害危険警報が発表され、十島村全島に避難指示が出ている。迷走・停滞する台風、住民生活への影響が長引きそう。
西日本ではきょう、線状降水帯が発生する恐れがあり、その先は関東でも大雨となる見込み。この時間にかけて西日本で雨が強まり、9月の観測史上1位の非常に激しい雨が降った所もあった。高知、大分、宮崎、鹿児島では、きょうの夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがある。この後の雨の予想を伝えた。
高市総理大臣は先月27日からの大雨で富山・石川・福井の3県に甚大な被害が出ていることを受け、農地などが激甚災害に指定される見込みだと明らかにした。また、熊本地震については、あすから氷川町で仮設住宅への入居が始まるほか、観光需要の回復に向けて来月1日から「九州応援復興割」を開始すると説明した。
片山財務大臣は過去最大に膨らんだ概算要求について、費用対効果を重視して予算の査定に取り組む考えを示した。また、新たに設けられた「強く豊かな日本」投資枠では14兆2000億円余りが計上された。一方、1ドル156円を挟んだ値動きで円高傾向が続く為替相場について、市場関係者の中には「財政悪化への懸念が払拭されればさらに円高に振れることもあり得る」と分析する声も。
熊本地震で被災し煙突の解体作業中だった日本製紙八代工場の火災は約6時間半後に鎮火した。ケガ人はいない。日本製紙は火を使っていたかなど詳しいことはわかっていないとしている。
土石流に巻き込まれたネパールの複数の水力発電所で救助活動が続く中、発電を統括する政府機関の理事が作業員らの生存の可能性を明らかにした。一方で、捜索している軍は作業員らの元にいまだ、たどり着けていない。
きのう夜、緊急銃猟が実施された京都・舞鶴市の住宅付近で、けさも別のクマが目撃された。舞鶴市はクマを目撃しても近づいたりせず、警察などに通報するよう呼びかけている。
6月に大阪市天王寺区の地下街で起きた強盗殺人未遂事件で奪われた現金が別の詐欺事件の被害金とみられることがわかった。襲われた女性は当初、奪われたかばんには現金22万円が入っていたと警察に説明していたが、その後の捜査で別の詐欺事件の被害金600万円が入っていたとみられることが判明。この事件ではベトナム国籍の男女3人がすでに逮捕され、このうち女は詐欺容疑でも逮捕されていることから、警察は騙し取った金をめぐりトラブルになったとみて調べている。
高騰が続くマンションなどの価格を抑えるため、政府与党内で土地や建物の短期売買にかかる税金を大幅に引き上げる案が浮上していることがわかった。現在、購入から5年以内に売ると売却益にかかる所得税などは約40%だが、鑑定幹部は「法改正し税率を大幅に引き上げたい」としている。今後、自民党の税制調査会などで登記目的の短期売買抑制に向け検討が進められる見通し。
住宅メーカー大手の大和ハウス工業が戸建て住宅の営業拠点を東京など都市部に集約することがわかった。要因として大和ハウスは人件費の高騰や、地方の戸建て需要が減少していることなどをあげている。
経済情報を伝えた。
ノーベル賞のパロディ版「イグ・ノーベル賞」が発表され、「正しい鼻のかみ方」を科学的に検証した日本人の研究者らが受賞した。スイス・チューリヒで受賞式が開かれ、旭川医科大学の海野徳二名誉教授が医学賞を受賞。4年前に亡くなった海野名誉教授に代わって、同じ講座の高原幹教授が賞を受け取った。イグ・ノーベル賞の日本人の受賞はこれで20年連続。
東京・足立区で住宅や自動販売機などが燃える不審火が相次いでいる。警視庁は連続放火の可能性も視野に捜査。けさ足立区中央本町の住宅街で「立ち木が燃えていて建物に燃え移りそうだ」と近隣住民から119番通報があった。警視庁によると燃えたのは木造2階建ての住宅で、この家に住む女性が顔をやけどするなどして病院に搬送された。
千葉・市原市にあるイオンタウンでLPガスがボンベから漏れた。店舗では客や従業員が全員避難し営業を取りやめている。これまでのところケガ人や体調不良を訴える人はいない。
活発な秋雨前線と台風24号が太平洋側を中心に危険な大雨をもたらしている。九州では線状降水帯の発生予測が出ているほか、大雨が長時間におよぶ恐れがあり、厳重警戒が必要。午前7時ごろの宮崎市中心を流れる川の水位は少しずつ上昇していて、河川敷まであと少しという状況。台風24号と秋雨前線の影響で、けさは西日本の太平洋側を中心に大雨となっている。和歌山・新宮市では午前9時までの3時間で71.5mmの雨を観測。近畿地方の朝までの予想雨量は多い所で150mmの見込み。四国や九州の一部では、こんやにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。きのうも広い範囲で大雨となった。秋田では横殴りの雨に加え激しい雷。その後、新潟でも激しい雨が降った。記録的な大雨からきのうで1週間となった石川・羽咋市では復旧作業の中、再び強い雨に見舞われた。収穫前の稲穂は半分以上が水に浸かり、道は冠水していた。同じく先週被害を受けた富山・氷見市では大雨のため災害ごみの受け入れが中止に。
「名探偵のままでいて」の番組宣伝。
中央大学理工学術院教授・手計太一、気象予報士・防災士・水越祐一を紹介。宮崎市から生中継で伝える。宮崎市は雨が降り続いていて、雨脚がだんだんと強まっていて風も吹いている。宮崎市内の中心部を流れる大淀川は茶色く濁り、時折流木のようなものが流れているのが確認できたという。天満橋が見えなくなるほど雨脚が強まることもある。大淀川は水位が上がってきている。近くに住む人は「過去に浸水被害に遭ったことがある」と話していたという。宮崎市には現在レベル4の土砂災害危険警報、一部地域には避難指示も出ている。
