2026年9月8日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 水越祐一 浦林凜 
(番組宣伝)
日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎

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注目ニュース
秋雨前線停滞 災害リスク(大) 元台風24号でさらに大雨か/秋雨前線停滞 災害リスク(大) 四国・東海に線状降水帯予測/秋雨前線停滞 来週にかけても 土砂災害などに注意

大雨をもたらすのが秋雨前線と元台風24号。元台風24号だがけさは南の海上、今夜には北上して四国に。あすには秋雨前線に取り込まれ活動が活発になり広い範囲に大雨をもたらす。これから注意が特に必要なのが東海地方。静岡・清水区由比の空の様子を伝えた。気象庁は四国と東海に線状降水帯半日前予測を発表。予想雨量があす朝にかけて東海と四国で200mm、関東甲信・北陸で120mmとなっている。東京・大島町ではレベル5土砂災害警報がけさ早くレベル4土砂災害危険警報に切り替えられたが、土砂災害は時間差で発生することも多く、緊張を強いられる状況が続いている。この先も秋雨前線が停滞し雨が続くので、長雨、土砂災害に注意が必要。

大雨による住宅浸水への備えは 疑似体験できるアプリも/大雨による住宅浸水 事前にできる対策は/大雨による住宅浸水 被害後にやるべきことは?

猛烈な雨によって各地で相次いでいる浸水被害。こうした浸水被害をスマートフォンやタブレットを使って疑似体験できるアプリアがある。国土交通省が無料で提供している「浸水体験AR」は実際に自分たちの身の回りで浸水が起きた時にどれくらいまで水が上がってくのか視覚的に見ることができる。信州大学・中谷岳史助教は「電気のブレーカーを落とす、ガスの元栓がわかれば閉める。これが(避難場所から)戻ってきたときの安全コードに繋がる」などとスタジオでコメント。水の侵入経路については玄関、窓、排水溝からの逆流、床下など完全に防ぐことは難しいとされている。そのうえで精密機器や思い出の品、常備薬などは高いところに置くことが重要に。さらに浸水被害が起きる直前にできることもある。一階部分のブレーカーを落とす、トイレを済ませる、スマホの充電を十分にする、靴を濡れない位置へ移動させる。浸水してしまったあと、片付けを始める前に被害状況を写真に残しておくことが重要。保険金の請求や罹災証明などの手続きで必要になってくる。中でも重要なポイントはどの高さまで水が来たのか、浸水した高さがわかるように記録すること。濡れた状態が続くとカビが発生しやすくなる為ため、片付けの注意点は48時間以内に清掃・乾燥すること。消毒は効果が限定的なため洗い流す、乾かすが最も重要。

深堀りボード
「運転技能検査」を厳格化 高齢ドライバーの事故 減らせるか

急がれる高齢ドライバーの事故防止対策。2019年、池袋で80代男性が運転する車が暴走。母親と3歳の子どもが死亡、10人が重軽傷を負った事故を始め高齢ドライバーによる死亡事故は後を絶たない。こうした中、警察庁の有識者検討会が「運転技能検査」の厳格化を提言する報告書をまとめた。運転技能検査を受けた77歳の受検者はアクセルとブレーキを繰り返しながら右折。その先の交差点では停止線のかなり前で止まってしまった。さらに右折しようとするが対向車線を逆走。今回、合格できなかったが運転技能検査は免許の更新までに何度も受検可能。79歳の受検者はおおむね問題なく検査をこなし合格した。

「運転技能検査」を厳格化 75歳以上の運転者が対象/「運転技能検査」を厳格化 高齢者による事故は減らせる?/「運転技能検査」を厳格化 免許返納を考える基準は?

桜美林大学教授・戸崎肇の解説。運転技能検査を厳格化75歳以上の運転者が対象。75歳以上の運転免許保有者が約835万人、前年から約45万人増加運転免許保有者の1割を占める。一定の違反歴のない人は認知機能検査を行って高齢者講習を受け更新。一定の違反歴がある人に運転技能検査、ほとんどが合格。追加される課題と項目、減点を厳格化。来年度中の実施を目指す。「ブレーキとアクセルの踏み間違い」による死亡事故の75歳以上が全体の3分の2。合格者の追跡調査合格後に事故を起こしたドライバーの約3割が受験時に「一時不停止」で減点。何度でも受けることは変わらない。全数検査をすると試験場が大変になる検査員が足りないという。

75歳以上の免許更新厳格化 地方で“生活の足”維持できる?

地方では人口の減少や運転手不足など公共交通機関の減便や路線廃止が続いていて日常生活に必要な移動手段が維持できるかが重要な課題となっている。

75歳以上の免許更新厳格化 地方で“生活の足”維持できる?/75歳以上の免許更新厳格化 「交通空白」どう対策していく?

「交通空白」地区バス停や最寄り駅が遠く移動手段の確保が難しい地区。5月の調査で2740カ所前年から683カ所増加。人口の約14%にあたる約1700万人が居住。運転免許証厳格化で生活の足の維持に懸念。有識者検討会では交通の不便な地域での移動の代替手段が必要だと指摘。6月3日には改正地域交通法が成立。地域の様々な車両やドライバーを共有す仕組みを後押し。戸崎肇桜美林大学教授の解説。公共交通を充実が本筋だが、まずは運転できる人はさせて上げる。運転支援の機能を備えたサポカーなどを導入。まちづくりの見直し、コンパクトシティなど。地方行政の重要性。医療政策と福祉政策は交通政策と切り離せない。

(エンタメ情報)
はだかんぼうたち 10月3日スタート!毎週土曜よる11時

松田元太が欲望と本能のまま2人の女性の間で揺れる主人公鯖崎涼を演じるドラマ「はだかんぼうたち」。髙木雄也の出演が決定、加藤ローサ扮する桃の婚約者を演じる。

(ニュース)
四国・東海に線状降水帯予測

台風24号から変わった熱帯低気圧が北上し秋雨前線が再び活発化。あすにかけては西日本から東北にかけての広い範囲で大雨になる予想で特に東海地方の静岡、愛知、岐阜、三重の各県はあす朝にかけて四国の徳島と高知はあす昼前にかけて線状降水帯が発生し大雨災害の危険度が急速に高まるおそれがある。道路の冠水や河川の氾濫に加えこれまでの雨で地盤が緩んでいる所が多いため土砂災害にも警戒が必要。

(エンディング)
エンディング

エンディング映像を伝えた。

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