- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 小籔千豊 小泉孝太郎 佐藤二朗 近藤春菜(ハリセンボン) 矢本悠馬 佐々木久美
西葛西駅で出会ったのは3軒ハシゴしたというおじさん。福生駅で出会った男性は50歳の音楽系会社員の原子さん。生まれは青森市で18歳で上京して青山学院大学。自宅に到着した。
妻じゃなきゃダメと感じることについて、矢本悠馬は生きていて苦手なことが妻と一緒で共有できているのがこの人じゃなきゃと感じるという。ビビる大木は妻も変わっていて、そこが好きだと話した。
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福生で出会った原子さんの自宅に到着。家には2DKで家賃6万円、地区39年。家には三助さんという男性がいて、原子さんとはXで知り合い意気投合して、何か月かに1回定期的に泊まっているという。三助さんはUber Eatsは副業で絵を描いている。原子さんは3年ほど前に離婚して福生に引っ越してきた。離婚したとき息子さんは高校に受かったばかりのときで、きょう会ってきたときで20歳のお祝いでご飯を食べに行ったという。食材は自炊だが三助さんとは別々で食べる。息子さんの大学の学費400万円を捻出するために吉祥寺から家賃の安い福生に引っ越してきた。奥さんとはなかなか子どもに恵まれなく30歳で待望の第一子をさかったが46歳の頃に離婚した。原子さんは息子が独り立ちするまでは頑張ろうと思っていて、そんな時に友達みたいな方がいると楽にはなるという。
福生で出会っバツイチの原子さんの自宅にいた三助さんはずっと独身で彼女もいないという。何をしてくれるわけじゃないけどいてくれるだけで救われる三助さん。福生駅で原子さんの家について行ったら、離婚しても我が子への愛情は変わらない友人に支えるられつつ今を生きる父に会えた。
友達に助けられたことについて、小泉孝太郎は父親のことで気がはっていた時期があったが学生時代の友人にはものすごい助けられた、言わなくてもわかる、野暮なことは聞かないで変わらずそこにいてくれたのが嬉しかったという。
京成金町駅で出会ったのは話が噛み合わない泥酔オジ様。船橋駅で出会ったのは東京藝術大学を目指す予備校生。お父さんに確認してもらい、片付け後に家で合流することに。自宅に到着すると、お父さんが洗濯物を干していた。星野さつきさんは食事中。自宅は4LDKの持ち家で地区18年。弟は反抗期中の高3でムキムキ、寝る前のプロテインを飲んでいた。奥様はさつきさんが8歳の時に亡くなったお父さんは母からもらった財布を20年使っていてボロボロ。さつきさんの部屋を見せてもらう。将来の夢はデザイナーで部屋には作品がたくさんあった。お父さんは元々はグラフィックのデザイン事務所で働いていたが、奥さんとの一緒にいる時間を作るために転職したのだという。奥さまは肺腺がんという病気だった。母が亡くなったのは姉が小学2年生、弟が幼稚園の頃。お母さんが家族それぞれのために残したノートがある。お父さんはいまだに奥さんと脳内で話し合っているという。さつきさんはお父さんの事も尊敬している、もりもり稼いでお父さんを楽にさせてあげたいと話した。
取材から1年半後、さきつさんご家族を訪ねた。さつきさん東京造形大学に通っている。弟さんも大学に入学したという。自宅に到着すると、お父さんが料理を作っていた。弟さんはさらにムキムキになっていて、大学で筋肉の勉強をしているという。1年半前に見られないと言っていたDVDを再生できるDVDに変換してきた。DVDには生前の母が映した貴重な映像が残っていた。13年ぶりに母と再会した。弟さんはお母さんからのノートが一生一番の宝物になっていると話した。1年半ぶりにさつきさんの家を訪ねたら母の言葉を糧に身も心も大きく成長した子どもたちの姿があった。
スタジオで近藤春菜は思っていること、照れて言えないこともあるけど思ったときに言わなきゃダメ、家族の中で残っていくのは日常の事なんだなと思ったと話した。
スタッフは声をかけた浜田さんの家を訪れた。はまださんは離婚して3年前に引っ越し知人からガスコンロや電気ストーブやオーブンレンジをもらった。元妻とは同じバンドで26歳のときに結婚した。離婚した理由は価値観の違い。今は同い年の友達が近所にいるのは心強い。
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- レット・イット・ビー千葉駅
小泉孝太郎が所でナンじゃこりゃ!?の告知をした。
小泉孝太郎は「20代でムロさんと出会い合鍵渡して自由にいいよってやってました」と話した。
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取材から3週間後スタッフは再び浜田さんの家を訪れると友達がやってきた。
家、ついて行ってイイですか?口外禁止の告知。
佐々木久美がモノマネを披露した。
スタッフは再び浜田さんの家を訪れると友達がやってきた。今回は3人で新年会鍋パーティーを行う。3人は中学と小学校の卒業アルバムを見た。
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- 淋しいのはお前だけじゃない西田敏行
