京成金町駅で出会ったのは話が噛み合わない泥酔オジ様。船橋駅で出会ったのは東京藝術大学を目指す予備校生。お父さんに確認してもらい、片付け後に家で合流することに。自宅に到着すると、お父さんが洗濯物を干していた。星野さつきさんは食事中。自宅は4LDKの持ち家で地区18年。弟は反抗期中の高3でムキムキ、寝る前のプロテインを飲んでいた。奥様はさつきさんが8歳の時に亡くなったお父さんは母からもらった財布を20年使っていてボロボロ。さつきさんの部屋を見せてもらう。将来の夢はデザイナーで部屋には作品がたくさんあった。お父さんは元々はグラフィックのデザイン事務所で働いていたが、奥さんとの一緒にいる時間を作るために転職したのだという。奥さまは肺腺がんという病気だった。母が亡くなったのは姉が小学2年生、弟が幼稚園の頃。お母さんが家族それぞれのために残したノートがある。お父さんはいまだに奥さんと脳内で話し合っているという。さつきさんはお父さんの事も尊敬している、もりもり稼いでお父さんを楽にさせてあげたいと話した。
取材から1年半後、さきつさんご家族を訪ねた。さつきさん東京造形大学に通っている。弟さんも大学に入学したという。自宅に到着すると、お父さんが料理を作っていた。弟さんはさらにムキムキになっていて、大学で筋肉の勉強をしているという。1年半前に見られないと言っていたDVDを再生できるDVDに変換してきた。DVDには生前の母が映した貴重な映像が残っていた。13年ぶりに母と再会した。弟さんはお母さんからのノートが一生一番の宝物になっていると話した。1年半ぶりにさつきさんの家を訪ねたら母の言葉を糧に身も心も大きく成長した子どもたちの姿があった。
取材から1年半後、さきつさんご家族を訪ねた。さつきさん東京造形大学に通っている。弟さんも大学に入学したという。自宅に到着すると、お父さんが料理を作っていた。弟さんはさらにムキムキになっていて、大学で筋肉の勉強をしているという。1年半前に見られないと言っていたDVDを再生できるDVDに変換してきた。DVDには生前の母が映した貴重な映像が残っていた。13年ぶりに母と再会した。弟さんはお母さんからのノートが一生一番の宝物になっていると話した。1年半ぶりにさつきさんの家を訪ねたら母の言葉を糧に身も心も大きく成長した子どもたちの姿があった。
