- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 クロちゃん(安田大サーカス) アレン
アレン様&クロちゃんが「WINDING ROAD」を歌った後、「今宵は特別編!この歌があったから今の自分がある!家つい歌謡祭」とタイトルコール。
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- WINDING ROAD
池袋で出会ったのはベルーナドームで西武vsロッテの試合を観戦してきた羽若部みつるさん(43歳)。ビックリマンシールを集めていたらロッテを好きになったという。翌日の観戦終わりに合流して松戸にある自宅までついて行った。手にはコンビニで購入したジュースを持っていて「酒よりジュースが好きなんです」と語った。元野球少年で長打力と体力に定評があったが、現在は家に帰るだけで息切れしてしまっていた。夜11時6分に帰宅。築40年の1Kで家賃は48,000円。帰宅するとすぐに冷蔵庫に冷えていたオレンジジュースを飲んだ。身長は182cmで現在の体重は140kg超え。体重計に乗るとエラー表示になってしまった。押し入れにしまっていたアルバムを見せてもうらうと、昔はシュッとしていた。電車で逆ナンパされるぐらいモテたという。気になる女性を質問するとZARDの坂井泉水さんと答えた。部屋の片隅にはケースに入ったCDが積んであった。アカペラでメドレーで歌うのが好きだという。B’zをメドレーで歌ってくれた。羽若部さんが歌う理由は街一番の女とデートするためにダイエットを決意したから。
大阪・道頓堀で出会ったのは25年ぶりにグリコの看板を見に来た羽立一雄さん(43歳)。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。姫路で生まれ、7歳で関東へ行き、41歳まで横浜にいた。引越し業者の社長をやっていたという。自宅にはロフトがあったが、何も置いてなかった。引越し業者として多くの部屋を見てきたが、「なんでこんな所にこんな物置いてる?」と思うことがあり、無駄な物は置かないと語ったが、室内には使っていない冷蔵庫やベッドがあった。元妻との写真を見せてくれた。26歳の時に結婚し、31歳くらいで別れたという。離婚後にやりがいをなくして会社を畳むことになった。ゆず「栄光の架橋」を歌ってくれた。一雄さんが歌う理由は…昔を思い出し夢の一歩を踏み出すためだった。
新宿で出会ったのは薬を買いに来た男性・りょうたろうさん(24歳)。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。福岡出身で上京して10ヵ月。3ヵ月前に事務所に入ってミュージシャンを目指しているという。夜11時に帰宅。間取りは1Kで家賃は85,000円。福岡時代はボーイ・スカウト・案内所の3カ所で働いていたが仕事がきつく、彼女とも別れてしまった。叔父の紹介でキャバクラに勤務するも、リンチを受けて、上京した。所持金は2,000円しかなく、SNSで助けを求めながら東京までたどり着いたという。部屋にはラジカセ(Wキッド)があった。中1の時に初めてできた彼女がBOØWYが好きで自分も好きになったという。オーディションで歌って合格したという氷室京介「魂を抱いてくれ」を歌ってくれた。りょうたろうさんが歌う理由…音楽の力で辛い人の助けになりたい。
高田馬場駅前で出会ったのは友人とイルミネーションを見て来たというみゆさん(20歳・女性)。これから友人と会うというので待っていたら、2時間後に男性と一緒に登場。男性・かつゆきさん(31歳)は美容整形外科医でみゆさんの整形を担当。現在は散歩友達だという。みゆさんはインフルエンサーで案件として脂肪吸引を受けに来て知り合った。タクシー代を支払う代わりにかつゆきさんの家までついて行った。推定距離は750m、料金は600円だった。自宅はタワマンの最上階だった。夜中12時に帰宅すると愛猫がお出迎え。名前はブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン。遊戯王のレアキャラから命名した。間取りは1LDKで家賃は40万円。収入を質問すると、年収5,000万円から1億円の間と教えてくれた。父親はサラリーマンで1年浪人して昭和医科大学の医学部に入学。コンプレックスを治すのも素晴らしい事だと思って美容整形外科医になった。みゆさんは登録者数が28万人いるが、収入は月10万円ぐらいだという。履いている靴下は穴が開いていた。かつゆきさんは自炊せず、冷蔵庫は缶チューハイなどだけでほぼ空だった。ベッドはキングサイズで枕が2つあった。現在は一人だが、元カノと一緒に寝ていたという。みゆさんは家に来たことはあるが、ベッドで寝たことはないらしい。洗面所にはみゆさんの置き歯ブラシがあった。かつゆきさんは付き合うつもりだったが、みゆさんは付き合おうかなという軽い感じが嫌だという。かつゆきさんには他にも彼女がいるんじゃないかというモヤモヤを払拭するため部屋をチェック。ゴミ箱、ベッド横の引き出し、タンスなどを見たが、女性の影は見当たらなかった。かつゆきさんが告白すると、OKだった。高田馬場駅でかつゆきさんの家について行ったら…美男美女恋愛リアリティショーが見られました。スタジオでVTRを見ていたクロちゃんは、女性と付き合ったらプレゼントする予定の指輪(163万4,600円)をポケットから出して見せた。過去にプロポーズで使用したが、女性が指を入れなかったので新品だという。
JR錦糸町駅前で出会ったのは怪談師のApsu Shuseiさん(39歳)&田中俊行さん(45歳)。タクシー代を支払う代わりに呪物コレクターだという田中さんの家までついて行った。推定距離は3.5km、料金は2,000円だった。夜11時30分に帰宅。築59年の1DKで家賃は3万円。風呂はなく、トイレは共同。部屋にはいわくつき呪物200体があった。お札を貼った木箱に封じられていた藁人形を見せてくれた。子どもを産ませない呪いをかけるために使われたという。呪物らしき物が入ったら骨董店から連絡が入ることになっているが、「すぐに取りに来てくれ」とお願いされた。箱を開けた日に起きた異変を語ってくれた。チャーミーは呪物を集めるきっかけになった人形。介護施設にあった人形で、可愛がった人が次々に3日くらいで亡くなってしまい、田中さんの元へ来たという。夜中に呪物が動くというので、一晩を過ごさせてもらうことになった。
怪談師で呪物コレクターの田中俊行さん(45歳)の家までついて行った。夜中に呪物が動くというので、スタッフが一晩を過ごさせてもらったが、呪物が動くことはなかった。
前回の取材から2年後、イベントのために大阪を訪れていた田中さんを再び取材した。呪物は600体に増え、寝る場所がないという。お笑いコンビ・マユリカから引き取ったいわくつきの人形「さゆり」を見せてくれた。この日はその「さゆり」に関するイベントだった。イベント後のマユリカに人形について教えてもらった。彼女がほしいと話していた中谷のために阪本が冗談で女性の人形をプレゼントしたら、2人が出演するラジオに女性の声で「嫌だ」と入ったという。その時の音声を紹介した。
マユリカが呪物コレクターの田中俊行さんに引き取ってもらったという女性の人形について話を聞いた。彼女がほしいと話していた中谷のために阪本が冗談で女性の人形をプレゼントしたら、2人が出演するラジオに女性の声で「嫌だ」と入ったという。その時の音声を紹介した。霊能者に見てもらったら、20代半ばで亡くなってしまった「かわしまさゆり」さんという女性の魂が入っていると言われた。Instagramに20代半ばぐらいで更新が止まっている同名のアカウントがあったという。中谷が飼っているAIロボット「らぼっと」は行動を記録できる。仕事で家にいないのに、夜中に「撫でてもらった」と記録されていた。映像を確認したら、人形の方を見ていたという。田中さんがさゆりと呼ばれている人形を預かって3ヵ月になるが、不思議な現象が起きているという。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
呪物コレクターの田中俊行さんがマユリカから女性の人形「さゆり」を引き取って3ヵ月。サイドミラーに映ったさゆりがまぶたを閉じる怪現象を捉えた動画を紹介した。阪本が中谷にプレゼントした時より顔が穏やかになったという。ビフォー・アフターを写真で紹介した。田中さんを2年後再訪したら…死後もアクティブな霊が入り込んだ人形の不思議な話が聞けました。
