- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 西島秀俊 黒木華
本日は…八王子から板橋・北海道まで!猛暑に贈る人生ドラマの残暑見舞いSP.。とにかく八王子が大嫌いだったママが9年間の長期密着で見せた“心の変化”と“深刻な問題”。
江戸川区西葛西の新田6号公園フリーマーケットでフリマ代をお支払いする代わりに家について行かせていただく企画を実施。出会ったのは八王子から来た専業主婦のゆみさん(37歳)。買い物代2千円を支払い、車に同乗させてもらい家までついて行った。夫が実家も会社も八王子だったので八王子に住むことになったが、八王子が好きじゃないと語った。午後2時半に帰宅。4年間探したという築32年の3LDKで家賃は18万円。冷蔵庫を見せてもらうと、毎日お弁当なので冷凍食品が多めだった。料理はするが嫌い。キッチンには主婦向けの雑誌が置いてあった。こういう本を目に付くところに置くことでやる気スイッチを入れているという。広いベランダがあるが、毛虫がすごく、処理するのが夫の日課だという。家庭菜園をやるために週1で土作りを業者に頼んでいるが、最高の状態で雑草が生えている。パパの部屋には大きな日の丸。仕事の現場でいらない物として見つかったが、もったいないから飾っている。ヤバい経済学など、ヤバいシリーズの書籍が揃っていた。鉄工所を経営しているという。夫婦の寝室は大量のクッション。以前はソファの上などにクッションを埋め尽くしていた。今は不要になったが、見た目的にラグジュアリーなので残しているという。ゆみさんは江戸川区・葛西の出身。夫は仕事が忙しく、2人の娘を1人で見ているので、親や友人がいない孤独を感じる。とっつきにくい性格らしく、孤独なくらいがちょうどいいと語った。次女・えまちゃんは難聴が判明し、2ヵ月前から補聴器をつけているが暗い感じはなかった。2人とも自分に自信を持って何でも取り組んでくれるような子になって欲しいと語った。家を買わずに賃貸を選んだ理由を聞くと、「嫌だった出て行ける。そこが1番かな」と答えた。
前回の取材から3年半後の2021年2月に再びゆみさんを訪ねた。41歳のゆみさんは金髪になっていた。長女まみちゃんは9歳、次女えまちゃんは7歳に成長。夫・やすひささん(44歳)は初登場。えまちゃんはろう学校の1年生で手話付きで会話した。前回と比べて、教育にもいいし便利な八王子の良さに気づいてきたが、それでも家はまだ買えないと語った。
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- 八王子(東京)
2回目の取材から2年8ヶ月後の2023年10月に再びゆみさんを訪ねた。長女まみちゃんは6年生になりボブヘアーに。次女えまちゃんは4年生になった。ベランダ近くにはミラーボール。八王子について聞くと、町おこしイベントに運営側で参加するまでになっていた。子ども達きっかけでママ友もでき、徐々に八王子への愛着がわいてきた。永住するつもりになったが、まだ家は買えないという。
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- 八王子(東京)
3回目の取材から2年9ヵ月後の2026年7月に再びゆみさんを訪ねた。クッションを置いてラグジュアリーにしていた部屋は子ども部屋になっていた。次女・えまちゃんはろう学校の中学部に通っている。姉は妹の成長に寂しさを感じるという。ゆみさんは町内会の班長に就任。ノリノリでイベントに参加するようになり、市長とのランチにも出席。取材をする度に八王子を好きになっていくゆみさんだったが、中3の長女は「八王子からは絶対出たい」と語った。八王子を出たい想いは母から娘へ受け継がれていた。どうするかは娘の進路次第だという。八王子が苦手だったゆみさんを4度訪ねたら…またすぐお邪魔する事になりそうでした。なおスタジオゲストの西島秀俊は八王子出身だそう。
上富良野から車で1時間半の岩見沢市は北海道中西部に位置する人口約72,000人の町。鳥のモツ串がソウルフード。北海道グリーンランドは1986年に開園した道内最大級の遊園地。入園料を支払う代わりに家を見せてもらう企画で出会ったのは木村さん一家。入園料6,900円(5人分)を支払い、車に同乗させてもらい家までついて行った。午後5時50分に帰宅すると、8歳の次女は慌てて部屋を片付けに行った。間取りは築2年の4LDK。片付いた次女の部屋を見せてもらうと、たくさんのメイク道具があった。パパは「ドラッグストアとか行きたくないですよね」と語り、ママも「イマドキの小学生はすごいな」と語った。次女がピアノ教室へ行く時間になりロケ終了。北海道グリーンランドで木村さんの家について行ったら…イマドキの小学生に時代の移り変わりを感じさせられました。
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- 北海道グリーンランド岩見沢市(北海道)
西島秀俊&黒木華をゲストに迎えて収録している場所を紹介。先ほどの北海道の家族のVTRにちなみ、テレビ北海道の東京支社だという。テレビ東京のキャラクター・ナナナ&雪の妖精・うぱっも登場した。
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- テレビ北海道
JR板橋駅前で出会ったのはプラシド・ドミンゴのコンサート帰りの女性。ドミンゴは世界的に活躍するスペインのテノール歌手で「世界三大テノール」の1人と言われている。家族の承諾が得られず、家について行くことはできなかった。続いて近くでザワついていた女性たちに声をかけた。毎回録画するほど番組の大ファンだというひなこさん(20歳)の家までついて行くことになった。大正大学の3年生で教員を目指しているという。自宅近くの松戸駅からタクシー代を支払って家までついて行った。歌が大好きだというので車内でaiko「KissHug」を歌ってもらった。推定距離は7.5kmで料金は4,400円だった。午後11時45分に帰宅。父・たけゆきさん(53歳)と二人暮らし。築12年の持ち家で2,300万円で購入。間取りは4LDK。マンガがたくさんあり、ドラえもんは全45巻が揃っていた。母親は10年前に大腸がんで亡くなったという。
家、ついて行ってイイですか?の番組宣伝。
千葉・松戸で父と2人暮らしの女子大生・ひなこさん(20歳)の家までついて行った。2階の自室を見せてもらった。イケメン彼氏との2ショット写真があった。父公認の彼氏は美容師だという。クレヨンしんちゃん&リラックマのキャラクターグッズがたくさんあった。小学4年の時に母親が亡くなり、父親が家のことを全部やってくれたので反抗期はなかったという。大腸がんで亡くなった母との交換日記を見せてくれた。スマホには母親からのメッセージが残っていた。妻とのLINEのやりとりを残すため、妻のスマホは解約せず契約を続けている。
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千葉・松戸で父と2人暮らしの女子大生・ひなこさん(20歳)の家までついて行った。母は大腸がんで亡くなり、父・たけゆきさんは新たな恋人ができた。相手の娘の名前もひなこだという。一緒に旅行にも行く家族ぐるみの付き合いで事実婚だという。
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ゲストの西島秀俊&黒木華が出演映画「時には懺悔を」を告知した。8月28日(金)全国公開。
千葉・松戸で父と2人暮らしの女子大生・ひなこさん(20歳)の家までついて行った。母は大腸がんで亡くなり、父・たけゆきさんは新たな恋人ができた。思春期真っ只中だったひなこさんは抵抗があったが、父の幸せを思い、今は大の仲良しとなった。テレビ電話でイケメン彼氏も登場した。板橋駅でひなこさんの家について行ったら…お互いの幸せを第一に思いながら前を向く父と娘の姿が見られました。
