2025年12月1日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
梅沢富美男 中山正敏 宮根誠司 蓬莱大介 西山耕平 三輪記子 東ふき 西尾桃 
(オープニング)
ラインナップ

「新語・流行語大賞 年間大賞まもなく発表」などのラインナップを伝えた。

オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
LIVE 東京都内

1年間の世相を反映した言葉に送られる「新語・流行語大賞」が発表された。ノミネートされた30のワードは「物価高」「国宝(観た)」「教皇選挙」「オールドメディア」「ミャクミャク」「トランプ関税」など。年間大賞を受賞した「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」の高市首相が会場に登場。高市首相は「私がこの言葉を発したのは自分が日本国という国家の国家経営者になるかもしれない立場になったときに言った言葉。国家経営者としては何としても自分も働いて働いて働いて働いて働いて国民の皆様のために貢献したという思いがあった。決して多くの国民に働きすぎを奨励するような意図はない。また、長時間労働を美徳とするような意図もない」と語った。

働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相 高市首相 流行語大賞「年間大賞」を受賞

1年間の世相を反映した言葉に送られる「新語・流行語大賞」の年間大賞は高市首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が受賞した。元自民党幹事長・石原伸晃の父、石原慎太郎は第6回 1989年「特別部門・語録賞」を受賞している。盛田昭夫との共著「NOと言える日本」が出版されベストセラーとなり「NOと言える○○」が流行語に。他に受賞したのは「24時間タタカエマスカ」「セクシャル・ハラスメント」「オバタリアン」など。

LIVE 東京・六本木 けやき坂通り

きょうから12月に入ったが各地で気温が上昇。東京では20℃まで上がるなど広い範囲で小春日和となった。一方、週末半ばからは強い寒気が入り大雪となるところもありそう。東京・六本木から中継。けやき坂を歩いている人はコートを着ていない人もいる。けやき坂イルミネーション「SNOW&BLUE」は今月25日まで開催中。LEDの数は過去最多の93万灯。電飾は手作業で巻いている。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。

LIVE 東京・練馬区 アキダイ関町本店

東京・練馬区・アキダイ 関町本店から中継。きょうから12月に入ったが夏の酷暑がまだ食卓に影響している。スーパーアキダイから秋葉弘道社長が最新情報を伝えた。北海道産のジャガイモ、タマネギは平年の仕入価格の2倍。生育期に高温少雨が不作の要因に。卵は高値が続いている。コメも高止まりが続いている。だいこんやきゃべつはお買い得。12月24日のクリスマスイブ、秋葉社長がアキエリ「君と二人で…」でデビューする。

食卓事情 猛暑の影響で野菜高止まり?

オリジナル曲に関するトーク。梅沢が「178曲。秋元康さんも書いてくれている」などとコメントした。

(特集)
日本人ライブ“強制終了” 上海で突然…暗転→退場

高市総理の台湾有事を巡る発言に中国が反発を強める中、イベントの中止が相次いでいる。日中関係が悪化の一途をたどる中、先週金曜日、上海で行われたガンダムやワンピースなど日本の人気アニメキャラクターが集まる「バンダイナムコフェスティバル2025」。イベントに出演していた日本人歌手・大槻マキが歌唱中、強制的に中断された。人気アニメ「ONE PIECE」のエンディングテーマを披露しているとマイクの音が消え、音楽が停止されると同時に暗転。公演は中止となった。翌日の公演にもももいろクローバーZなど日本人アーティストの出演が予定されていたが初日の公演中にライブが中止に。3日間予定されていたイベントも中止が発表された。大槻はXに「当日のパフォーマンスを楽しみにして見に来てくれたファンの方々に最後お礼を言う時間がなかった事だけが心残りでした」などと投稿した。中国で開催を予定していた日本人アーティストのコンサートなど、日本に関連するイベントが相次いで中止に。おととい上海で開催予定だった浜崎あゆみのコンサートも前日に中止が発表された。中止の理由について主催者側は「不可抗力によるもの」と説明している。きのう中国駐日大使館の公式Xでは海外の識者による発言を引用するなど高市総理の発言への批判を繰り返している。

石原伸晃を紹介した。

歌手の大槻マキがステージで歌唱中照明が落ち音楽停止、強制退場となった。ももいろクローバーZ、浜崎あゆみ、ゆずのコンサート、JO1のファン向けイベント、よしもとコメディスペシャルも中止が決まった。梅沢が「もう行かないほうがいい。一方的にこんなことをしているなら日本はもう無視したほうがいい」、高岡が「政治と経済の視点から見ればエンターテインメントは一番手を付けやすいのは事実。映像が世界に流れる。ファンだけでなく音楽やエンターテインメントを愛する方々みなさんに対してご自分の国の印象を植え付けている」などとコメントした。

脱“中国依存”の行方 中国人観光客“減少”も…

日中関係が悪化。中国は訪日自粛を再勧告。石原伸晃の提言「今こそ“中国頼み”脱却の布石に!」。京都の紅葉の名所を走る叡山電車に新たな展望列車が登場し、出発式が開かれた。列車が向かうのはもみじのトンネル。高市総理の台湾有事を巡る発言に対し、中国政府が国民に日本への渡航自粛を要請。京都を代表する観光名所、清水寺につながる参道、瓢箪屋・大井秀民は「売り上げはガクッと落ちている」などと話した。レンタル着物店ではキャンセルが相次いでいた。京都有数の観光名所、伏見稲荷大社。京都市を訪れる外国人観光客の約2割を占める中国人の減少。地元の飲食店への売り上げには影響が及んでいない。嵐山では日本人観光客から中国人観光客の減少によるオーバーツーリズム解消を期待する声も。商店街も脱中国依存を模索。脱中国依存の動きは全国各地でも。

中国政府による日本への渡航自粛要請。観光地にはどのような影響が出ているのか。北海道・函館の朝市では台湾などから多くのインバウンドが訪れていて、影響は限定的。愛知・蒲郡市の蒲郡ホテルでは2000人以上の中国人観光客のキャンセルが出ている。2012年、日本政府による尖閣諸島の国有化に反発したデモが中国各地で相次いだ。このときも中国人観光客が激減し、ホテルは大きな打撃を受けた。中国からの旅行客に大きく依存していたことを見直し日本人をはじめ東南アジアの国々を対象とした発信を強化。経営は安定している。過去の教訓を糧に中国依存からの脱却を図る観光地。今後の日中関係の行方は。

脱“中国依存”の行方 中国人観光客“減少”も…/脱“中国依存”の行方 圧力で“物価高”リスク/脱“中国依存”の行方 日本 海底の資源がカギ?/脱“中国依存”の行方 “禁輸”ホタテが成功例に?/脱“中国依存”の行方 日中関係改善の道筋は?

ことし1~10月に日本を訪れた中国人観光客は約820万人で去年より約4割増えている(JNTO・日本政府観光局)。大阪府内20社のホテルはことし12月末までに中国人宿泊客の予約が50~70%キャンセルに(大阪観光局より)。三輪が「行きやすくなるくらい逆にめちゃくちゃオーバーツーリズムがすごかったということ」、梅沢が「ホテルがとんでもない値段になっている」、石原が「来るなということではなくて来たい人にはどうぞ来てください、私たちはいつでも歓迎しますよと冷静に待つ姿勢が望ましい」などとコメントした。

小野田経済安保相が「経済的威圧をかけてくる国への依存はリスク」と発言。日本から中国に対する輸出入は2023年、20%に増えている(外務省)。日本にとって中国は最大の貿易相手国。中国から日本に対しての輸出入は約5%で日本は3番目の貿易相手国(中国国家統計局)。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英は「中国から見た日本は貿易相手国としてそこまで大きくないため中国は打撃を受けるのは日本のほうだと考えている」と分析。大豆、トウモロコシなどの農作物、おもちゃや洋服などのメードインチャイナ製品が中国から輸出ストップとなると日本で品不足となり物価高につながるおそれがある。2023年には福島第一原発の処理水の海洋放出を受け中国は日本の水産品の輸入を停止。2010年、尖閣諸島沖で漁船の衝突事故があった際にはレアアースの輸出を一時ストップした。高岡が「文化という人の心を踏みにじる。これを世界がどう見るか、おわかりにならない大国ではないと思う。日本政府も発信なさるべきです」などとコメントした。

レアアースの埋蔵量は中国が世界一(財務省資料より)。日本最東端の島、南鳥島周辺の海底約6000mに世界需要の数百年分のレアアース泥がある(東京大学などが発見)。高市総理は来年1月、採取のための実証実験を行うとしている。中村教授は「既存の技術も活用することで3~5年以内に商業採掘開始を目指したい」としている。中村教授によると南鳥島のレアアース泥の最大の特徴は放射性元素をほとんど含まないことで放射性廃棄物を出さない唯一のレアアースの資源。実用化には課題も。中国レアアースの価格操作にどう対応するか、商業開発を目指す場合民間企業への補助などさらに整備する必要もある。石原が「我々は冷静に見てやっていけばいい。次は中国を揺さぶるぐらいなことができるような国にしていくことが大事」などとコメントした。

青森市長が脱中国依存に言及。西市長は「中国よりも台湾のほうが可能性は大きいのではないか」などと話した。青森は国内のホタテ漁獲量2位、2024年外国人宿泊者は前年比約56%増えた。2024年、ホタテ貝の日本の輸出額はアメリカ、台湾、ベトナムが増えている。梅沢が「ホタテのやっている方たちをよく知っている。全然関係ないと言っていた」などとコメントした。

中国、次の外交カードは。中国政府が危惧しているのは日中関係悪化、国内で反日デモ、不買運動などに発展、政権批判につながるおそれ(第一生命経済研究所主席エコノミスト・西濱による)。石原が「中国は共産党の一党独裁国家。我々が何を言おうが関係ない。天安門で学生たちを虐殺しちゃう、そういう国だっていうことを分かって、そういう国として付き合っていくということが今度のことも示している」などとコメントした。

香港マンション火災 “火災で扇動” 新たに2人逮捕

香港のマンション大規模火災。過失致死や汚職などの疑いで業者など11人を逮捕。香港・国家安全当局によると男性を拘束。香港メディア「香港01」によるとインターネット上で香港政府に対し業者などへの監督責任を怠った政府職員の実名公表や責任追及などを要求、賛同者に署名呼び掛け、同じ容疑で新たに男女2人が逮捕された。三輪が「市民が意見を言うことを強権的に制限するような国家体制であることを前提に、市民のものを言う自由を与えて上げてください。本当の原因究明をちゃんとして責任ある人は処分しましょうよと当然の要求を上から押さえつけているように見えるから、本当にそれでいいのかなと思う」などとコメントした。

(ニュース)
“初めてづくし”の一年 愛子さま 24歳の誕生日

天皇皇后両陛下の長女愛子さまがきょう、24歳の誕生日を迎えられた。誕生日にあたり公開された映像は、愛子さまが初の外国公式訪問となった先月のラオス訪問を前にラオス語について進講を受けられた時のもの。初の海外公務、初の被災地訪問など成年皇族として精力的に活動された愛子さまの1年を振り返る。1月2日、皇居での新年一般参賀の開門時には約1万4000人が並んだ。愛子さまは優しい笑顔を見せた。3月、国賓として来日中のブラジル・ルーラ大統領夫妻を招いた宮中晩さん会には約110人が招待された。愛子さまは宮中晩さん会デビューとなった。春の園遊会では女子ソフトボール日本代表・宇津木元監督は「『ノックを受けたい』と愛子さまから言われた」などと述べた。秋の園遊会ではJRA・武豊騎手と馬について話されていた。大阪・関西万博にも訪問された。大屋根リングを歩いたり、電力館ではゲームを楽しまれた。

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