- 出演者
- 梅沢富美男 宮根誠司 蓬莱大介 西山耕平 平松修造 楠紗友里 中村秀香 安青錦
オープニング映像が流れ、宮根らが挨拶した。西尾アナは今週1週間お休みとなる。
- キーワード
- 西尾桃
大相撲九州場所で初優勝を果たした安青錦が生出演。番組から、化粧廻しにもあしらわれているひまわりの花束をプレゼントした。ひまわりについて、安青錦は、ウクライナのイメージが強い花だなどと話した。
九州場所優勝決定戦で安青錦が豊昇龍に勝利し、ウクライナ出身力士として初優勝を果たした。安青錦は2019年・世界ジュニア相撲選手権大会で3位に入賞。2022年に来日し12月に安治川部屋に入門。
安青錦が横綱撃破で初優勝。優勝決定戦を振り返り、安青錦さんは「緊張するタイプなので、相変わらず緊張した。きょう起きてから少し実感がわいてきた」などと話した。また母国・ウクライナについては「子どものときから一緒にやってきた子達から結構連絡がきたりとか、“おめでとう”とメッセージもいただいてうれしかった」などと話し、大関昇進については「こんなに早くなれると思っていなかったので、すごく嬉しい」とコメントした。
きょう高市首相はG20サミットを終え帰国へ。中国ナンバー2との接触はなかった。最新の世論調査では、高市内閣支持率は72%(前回比1ポイント増)。高市首相は台湾支援の米軍が中国から攻撃される例をあげた上で、日本が「存立危機事態」になり得ると答弁したことについて、王毅外相も日本を強くけん制し強硬姿勢を崩さない。自民党内で安全保障関連3文書の改定にむけた議論が始まったことについて中国外務省は「日本は非核三原則の改定さえ模索している」と主張。高市首相は発言について撤回せず。きのう王毅外相は「日本の現職指導者が台湾問題に武力介入しようとする誤ったシグナルを発した。レッドラインを超えた。中国は断固ろして反撃すべきだ」と主張。高市内閣の中国に対する姿勢についての世論調査では、「評価する」が56%。高市首相は「我が国としては中国との様々な対話についてオープン。その中で我が国として主張すべきことは主張していくということが大事」とコメントしている。
中国の戦狼外交について専門家によると「相手国を強く批判・威嚇しながら自国の主張を攻撃的かつ挑戦的な言葉で押し通す外交」「国内で弱腰外交との批判を避ける狙い」ということ。田崎さんは「おそらく習近平主席の指示のもとに行われていることだと思う。日本に対する措置がエスカレートして、レアアースの輸入・輸出をおさえるなどの所まではいっていない。一番日本が困ることはしないで、その数歩手前で今いろんなことを行っている様子」などと話した。
映画「国宝」で主演をつとめる吉沢亮さんは23日、ニューヨークの日米交流団体向けに開かれたイベントの舞台挨拶で「本来の歌舞伎では様式美として見せるところをあえてエモーショナルに演じ、それが映画では非常にドラマチックになっていた」などと話した。また一緒に登壇した李相日監督はモデルとなった歌舞伎役者との対話や衣装に込めた思いなどを明かした。「国宝」はニューヨークで21日から1週間公開され、来年全米で公開予定。アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネート候補。受賞すれば日本勢4年ぶりの快挙となる。
アメリカのオークション会社によると大谷選手はリーグ優勝決定シリーズ第4戦の3打席目のホームランボールは22日、27万ドルで落札された。大谷選手はこの日、投手としては無失点・10奪三振、打者としてもホームラン3本を放った。このホームランは約143mの場外弾として記念プレートも設置されている。
ノルウェーで行われているスキージャンプW杯第2戦、前日の開幕戦は5位で表彰台を逃した小林選手。きょうは1回目で138m、2位につけた。逆転を狙う2回目、139.5mをマークし、逆転で今シーズン初優勝。来年2月のミラノ・コルティナオリンピックに向け、弾みをつけた。
京都市・清水坂からの中継。現在多くの観光客で賑わっていて、現在の気温も17度近いということで過ごしやすくなっている。日中関係の影響で中国からのツアー客の姿はあまり見えず、殆どがキャンセルになっているという。清水寺では夜から夜間特別拝観がスターとするため、この時間から徐々に人手が増えていっている。
県民スター栄誉賞の番組宣伝を行った。
気象情報を伝えた。
明日は福岡放送の遠野愛アナウンサーが出演する。この他今週はNNN系列のアナウンサーが日替わりで出演することなどを伝えた。
