- 出演者
- 赤星憲広 宮根誠司 蓬莱大介 清水章弘 小西美穂
きのう大阪の商業施設にある日本一高い観覧車が落雷により緊急停止。乗客20人が閉じ込められた。9時間後に全員救出されるまでの一部始終をカメラが捉えていた。
「“落雷影響”20人閉じ込め観覧車“緊急停止”緊迫の9時間救出劇」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像。
きょうは山梨放送の森田絵美アナウンサーがお手伝い。森田アナウンサーは山梨放送だが奈良県出身、今年3月に気象予報士の試験に合格しておりきょうは蓬莱さんとダブル解説となる。
速報。過去にコンプライアンス上の問題が複数あったことが確認されたとして、日本テレビが今年6月に番組降板を決定した元TOKIOの国分太一さん(51)。先月日本弁護士連合会に対して行った人権救済申し立てについて先程から会見が始まっている。申立書では「日本テレビは申立人から事情聴取を行う以前に取締役会において申立人の本件番組からの降板を決定したことを自認している」などとあるが、これについて日本テレビは先月23日“国分氏へのヒアリングを行って本人の認否、事実関係が確認できたことを受けてなされており全くの事実誤認です”と抗議している。
元TOKIO・国分太一さんの会見映像を中継。10月23日の菰田弁護士の会見後日本テレビに再度国分さん自ら謝罪させてほしいと伝えていたが、会えないという返事があったという。菰田弁護士は今回の会見の趣旨について日本テレビの対応から国分さんは身動きが取れない状態に留め置かれているが、メディアの力を借り迷惑をかけた関係者らに謝罪の気持ちを伝え、また心境を述べることが今回の目的であると説明した。菰田弁護士は日本テレビの代理人に対し国分さんが日本テレビに赴き関係者に謝罪させていただくこと、番組降板となった理由について明らかにしていただくこと、国分さんが対外的に説明する範囲について協議させていたくことを伝えたという。しかし日本テレビに後日これらを拒絶されたという。株式会社TOKIOが解散したことにより、株式会社TOKIOとして手掛けていた事業については損失が生じましたが、これについては引き続き国分さんが誠実に対応すると説明した。
元TOKIO・国分太一さんの会見映像を中継。起立した国分さんはき冒頭「まず最初に自らとった行動により傷つけてしまった当事者の方に遅くなりましたが、また直接ではなくこのような形になり大変恐縮ではありますが心からお詫びの気持ちをお伝えさせてください。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。「そして私が長年活動させていただきました日本テレビ『鉄腕DASH』制作関係者の皆様、30年続いている番組突然の降板となり多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」などと謝罪した。その後着座し30年続いた番組からの突然の降板や自身の活動休止、TOKIOの解散など苦楽を共にした3人で作った会社の廃業、「TOKIO-BA」の閉園など数日間で全てを失ったとを涙ながらに説明。その上で自身のどの行動がコンプライアンス違反とされたのか答え合わせができていないとし、「答え合わせ」をさせていただき謝罪させてほしいと訴えた。
元TOKIO・国分太一さんが会見を行った。その中で国分さんは日本テレビに対し「3つのお願い」として、「国分さんが日本テレビに赴きで日本テレビ及び関係者に謝罪すること。関係者の謝罪を受けること」「国分さんの番組降板の理由となった事実について明らかにすること」「国分さんが対外的に説明する範囲について協議すること」と訴えた。日本テレビの主張としては「具体的な実態が僅かでも世間に知られれば関係者が特定されいわれなき誹謗中傷を受けるなど、更に深刻な人権侵害を招くことが想定される」としている。更に国分さんへのヒアリングは了承を得た上で実施されたものだとしており、降板の申し入れについても了承されたとしている。スタジオの清水章弘氏は「何が原因か分からないと謝罪もできないし、これからの動きも全くとれない」と述べた。
元TOKIO・国分太一さんの会見を中継、記者からの質疑応答に国分さんが対応している。記者から「鉄腕DASH」降板となった当時の状況について聞かれると、「鉄腕DASHのプロデューサーが新しく代わりますので挨拶したいです、とのことで日本テレビに伺いました。制作局長の方と少し会話をした後にコンプライアンスについて2~3伺いたい事があると言われ、コンプライアンス局の方、それから弁護士の方が現れそこで突然の聞き取りが始まった。その聞き取り後執行役員の方がおられ、そこで降板を告げられた」などと説明した。突然のことで緊張し、頭も真っ白になったという。その際スマホで録音を始めたが、日本テレビ側の弁護士に削除を要求され、従うしかかなったと語った。
元TOKIOの国分太一さんが会見、降板となった経緯を説明した。国分さんは「鉄腕DASH」の上の人たちが代わるのでご挨拶したいと言われ日本テレビを訪問、執行役員の方が来て降板になったという。そこで「コンプライアンスについて思うことはありませんか、ノートに書いてください」と言われたが国分さんは動揺して手が震え書けなかったという。またスマホで録音をするもプライバシーを守らなければならないとして、削除されたという。国分さんが会見中度々口にしていたのは「答え合わせ」という言葉で、どの事案か分からないため教えてほしいと主張していた。日テレの突然の聞き取りについて、会社から依頼され弁護士が介入する場合は最初から命題を出さず呼び出すのが一般だという。
元TOKIO・国分太一さんが会見、記者からの質疑応答に対応した。今回の件について元メンバー2人の反応について聞かれると、「答え合わせができていない状況の説明しかできていないことに私としては大変申し訳ない気持ち。ただ、解散したけれどもメンバーはメンバー、その思いで共に歩んでいきましょうという温かい言葉を頂いているので、本当に誇りに思います」と述べた。
国分太一さんは思い当たるところはあるが、どれが違反なのかわからないため「答え合わせしたい」と主張。コンプライアンスの部門の方や弁護士が出てきて「思い当たるところをノートに書いてくれ」などと言われたというが、亀井正貴弁護士によるとこれは捜査の時によく使う手法で自力で書いて署名したら今後否定できなくなり非常に重要な証拠となるのだそう。証拠の保全はされたままであり、日テレからの発問がまったくないと国分さんは主張しているのと解説した。
元TOKIOの国分太一さんが会見。会見冒頭国分さんは起立し自らとった行動により傷つけてしまった当事者の方へ、直接ではなくこのような形になってしまったと謝罪。また「30年続いている番組の突然の降板となり多大なるご迷惑をおかけしてしまった」と関係者やスポンサー、メディア関係者などに謝罪した。その後着席し、自身の思いや考えをメモを見ながら語った。そこでは長年の環境や立場にあぐらをかいていた部分があった、自分の発言などが周囲に与える重みを意識せず走り続けてしまった、自らを客観的に見つめることが出来なかったとした。6月の突然の降板、自身の活動休止、TOKIOの解散、3人でつくった会社の廃業、TOKIO-BAの閉園と数日間のうちに全てを失ったという。自分のとったどの行動がコンプライアンス違反だったのか、「答え合わせ」出来ないままに環境変化についていけず後悔・孤立・絶望と自らをコントロールすることが難しくなったという。日テレと対立する気持ちはなく、また人生の殆どがTOKIOだったと述べ城島氏・松岡氏の2人、TOKIOのスポンサー、そして家族などに感謝を述べた。今後のタレント活動について聞かれると「今は正直考えられない状態。対外的な説明とお詫びができていない」などと述べしっかりと説明責任を果たしたいとの意向を示した。
ここで日本テレビの見解が入ってきた。その見解は先程亀井正貴弁護士が見解を語った通りで、事前に国分太一さんにヒアリングする旨を伝えれば関係者への接触など不測の影響が考えられたためとしている。国分さんとしては「答え合わせ」ができていない、お詫びする相手が分からないので答え合わせしたいと主張。日本テレビとしては万が一プライバシーが漏れたら大変なので、そこは言えないとしている。
今朝静岡県浜松市の国道で大型トラックと乗用車など合わせて9台が絡む事故があり、7人が病院に搬送された。大型トラックが前の車に追突したとみられ6台が玉突きなどに巻き込まれた他、別の2台にも破片などが当たった。男女7人が病院に搬送されたが、全員命に別条はない。
オーバーステイのベトナム人を建設会社に斡旋し働かせたとして、ベトナム人の男(30)が逮捕された。男は今年オーバーステイのベトナム国籍の男2人を神奈川県横浜市の建設会社に斡旋し、解体工事現場で違法に働かせた疑いが持たれている。男は外国人コミュニティーで仕事先などの紹介役として知られていて、警察は男は少なくとも数十人に仕事を斡旋し「不法就労ビジネス」を確立していたとみて調べている。
ガールズバーの女性従業員に繰り返し売春させたなどとして逮捕された経営者の男が、女性に性的暴行を加えたとして再逮捕された。東京・豊島区にあるガールズバー「イーウェーブモーニング」の経営者の男(39)は今年3月、女性従業員をハンガーで殴った上性的暴行を加えた疑いが持たれている。男はこの女性に繰り返し売春させたとして逮捕・起訴されている。男は容疑を認めている。
アメリカのトランプ政権は25日、外国人観光客を対象に来年1月1日からグランドキャニオンなど11の国立公園の入場料を100ドル上乗せすると発表した。外国人観光客の年間パスの料金も現在の80ドル(約1万2500円)から250ドル(約3万9000円)に引き上げられる。
元TOKIO・国分太一さんの会見について。先月27日の日テレ社長の定例会見の内容を紹介。「どの点がコンプライアンス違反なのか具体的に本人に伝えることはできないのか」、との質問に対し「その場で(国分さんが話したこと)確認しているのでご理解頂いていると今でも思っている」とした。小西美穂は日テレの元社員であり「今回のことは国分さんにとっても日テレにとっても、双方にとってとても残念」とした。亀井正貴弁護士は「被害者と称される方がどう考えるか」であり、「全員が受け入れるとなった場合は道は開けてくる」と説明した。
「千鳥かまいたちゴールデンアワー2時間SP」の番組宣伝。
