2025年11月27日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋
【速報中継!前橋“ラブホ市長”午後の市議会で退職へ…何語る?】

出演者
本村健太郎 藤村幸司 橋本五郎 宮根誠司 楠紗友里 木村好珠 木島由利香 山本里咲 
(オープニング)
ラインナップ

「最新44人死亡279人不明現地中継香港“高層マンション”大規模火災」などのラインナップを伝えた。

オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。今週西尾アナウンサーはお休み。きょうは静岡第一テレビ・澤井志帆アナウンサーがお手伝い。ことし7月、生成AIパスポートを取得。

(ニュース)
最新 香港マンション火災 44人死亡…なぜ被害拡大?

香港・大埔の中継映像。きのう香港の高層マンションで大規模な火災が発生し、44人が死亡した。香港メディアによると4600人以上が暮らし、279人と連絡が取れない状況。危機管理防災アドバイザー・田中章が「複数棟が同時に燃え上がるのは最近ではなかった火災。非常に悲惨な状況にある」などとコメントした。

火災が発生したのはきのう午後4時前。火元は31階建てマンションで、8棟が連なり、部屋数は約2000戸。当時住民が生活しながら改修工事が行われていたが、この工事に火災の被害が拡大した原因があったとみられている。外壁の足場は竹でできていて、香港メディアによると足場から出火したとみられている。炎は隣接する7棟に延焼。44人が死亡し、200人以上が安否不明(香港消防当局)。火災発生から一夜、火災現場の道路上には数十台の消防車が並び、はしご車から放水が続けられていた。広い範囲で火災が続いていて、消防が到達できていないエリアもあり、鎮火の見通しは立っていない。香港当局はけさ工事業者の取締役ら3人を過失致死の疑いで逮捕したと発表。マンションの外壁を覆っていた保護ネットなどが防火基準を満たしていなかった疑いがある。香港当局はマンション全体に火が広がった原因について「各階のエレベーターホールの窓の外が可燃性の高い発泡スチロールで覆われていた。それが火が急速に燃え上がった原因の一つだと思われる」と伝えた。

最新 香港マンション火災 44人死亡…なぜ被害拡大? 工事業者の取締役ら3人逮捕/香港マンション火災「竹の足場」危険性は?44人死亡…なぜ被害拡大/香港マンション火災 “たばこ”証言も…出火原因は?

危機管理防災アドバイザー・田中章、ジャーナリスト・甲斐美也子を紹介した。

きのう香港・大埔の高層マンションで火災が発生。8棟のうち7棟に延焼。4棟が鎮火、3棟で消火活動中。出火原因は不明。日本人の被害は確認されていない(日本総領事館より)。香港消防当局によると少なくとも44人が死亡、62人がけが、現地メディアによると279人と連絡が取れていない。香港当局は工事業者の取締役ら3人を過失致死の疑いで逮捕した。去年7月から大規模な改修工事が行われていた。甲斐が「一般の住宅でも60階なんてことも普通にありますし、30階程度だと高いビルとそれほど思わない」などとコメントした。

香港・大埔の中継映像。香港メディアによると外壁に設置されていた竹で作られた足場から出火したとみられている。外壁を覆っていた保護ネットなどが防火基準を満たしていない疑い。エレベーターホールの窓や換気口などが可燃性の高い発泡スチロールで覆われていて火が急速に燃え広がったとみられる。香港当局によると建設現場で使われる足場、保護ネットなどの難燃性について厳格な要件を課してきた。香港当局は3月、竹の足場を段階的に廃止へ、公共工事の50%に金属製足場の使用を義務付けた(ロイター通信)。日本の建築現場での防炎対策は、田中は「高層建築物などの工事現場では火災から守るため防炎工事陽シートなど防炎性能があるものを使用するよう消防法で義務付けられている」などとしている。

香港・大埔の中継映像。香港メディア「香港01」によるとマンションの住民数人が「何度も注意したにもかかわらず作業員が足場や建設現場で喫煙しているのを頻繁に目撃した」と証言。サウスチャイナ・モーニング・ポストはマンション住民1人の声として「住民や建設作業員が建物内で喫煙した後にそこら中にたばこの吸殻を捨てているのを見たことがある」と伝えた。橋本が「いくつもの悪条件というか、ずさんさが出ている」などとコメントした。

会見 国分太一氏(51)「答え合わせしたい」今後は?

きのう人権救済申し立てを巡り会見を行った国分太一。日本テレビの番組降板の理由となったコンプライアンス違反について「日本テレビと答え合わせをしたい」と訴えた。日本テレビ側は「答え合わせは難しいと考えております」としている。

ことし6月、日本テレビが国分太一に対し、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数確認されたとし、番組降板を決定。国分は無期限の活動休止に。25日、TOKIOは解散を発表した。先月国分側が日本テレビの対応について対外的な説明をすることができずにバッシング報道にさらされ自身や家族の人権が侵害されたとして日本弁護士連合会に人権救済を申し立てた。きのうの会見では国分の訴えから3つのポイントが浮かび上がった。番組降板に至る経緯、当時の状況について「突然の聞き取りに動揺し、冷静ではなかった」と思うと主張。日本テレビは国分へのヒアリングの経緯について「新任からの挨拶ということで来社していただき、挨拶のあと担当社員と弁護士が名乗って目的、趣旨を説明、国分氏の了承を得てからヒアリングを行った」などと説明。

国分側が繰り返し求めた違反内容の答え合わせと謝罪。日本テレビとの協議ができないため自身のどの行動が違反に当たったのか「答え合わせができていない」と訴えた。日本テレビは「ヒアリングで自らが話された内容だけでもコンプライアンス違反に該当し、番組を降板していただくことを即断せざるを得ないものでした。答え合わせは難しいと考えております」などとしている。

日本テレビとの協議。人権救済の申し立てをしたうえで今後「日本テレビと協議し、関係者と向き合いたい」とした国分。日本テレビは「国分氏の代理人の言動に不信感を覚えざるを得ない状況下では対話は難しいと考えておりますが、当社は国分氏との面会等について門戸を閉ざしているわけではありません」などとしている。

会見 国分太一氏(51)「答え合わせしたい」今後は?日テレ「“二次被害”に恐怖 答え合わせは…」

元TOKIO・国分太一さんがきのう会見を行った。ことし6月に日本テレビが「過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認」。国分太一さんの番組降板を発表。事案の詳細については「プライバシー等の観点から配慮すべき点が多く説明を差し控える」としている。国分さんは日弁連に人権救済を申し立て日本テレビに3つのお願いを申し入れ(国分氏が日本テレビに赴いて関係者に謝罪すること、番組降板となった理由の明示、対外的に説明する範囲の協議)。日本テレビ側は「協議は難しい」と回答。きのう国分さんは関係者への謝罪の気持ちと自身の心境を伝えるために会見。本村健太郎は「人権救済は国家権力に対して弱者が申し立てることが多い、国分さんのようなケースはあまり行われることはない」、西山守氏は「謝罪と反省の気持ちを示し誠実さは伝わったと思うが事実関係が明らかにならずもやもや感が残り続けている」などとスタジオで話した。

会見 国分太一氏(51)今後 落としどころは?日テレ「時期が来たら 国分氏の…」

きのう国分太一さんが会見。国分さんは「思い当たることについては(日本テレビ側に)お伝えしています、それに関しては代理人弁護士やほかの弁護士から「ハラスメントに該当しうる行為」とご意見をいただいた」、国分さんの代理人弁護士は「思い当たる内容のトータルの評価が分からない、国分さんが思いもよらないことを(コンプライアンス違反と)認定しているかもしれないそのことも含めて答え合わせをしたい」と話している。本村健太郎は「テレビ局側は番組制作、キャスティングは全権限を持っているという考えでタレントを出演させない決定も持っている降板理由をすべて明かす必要はないとの考えが基本的にはある」、西山守氏は「国分さんへの事後のフォローはあっても良かった」とスタジオで話した。日本テレビは「国分氏との面会等について門戸を閉ざしているわけではありません、国分氏の代理人が当社とのやり取り等について一方的な情報を流布するなど代理人の言動に不信感を覚えざるを得ない状況下では難しいと考えております」などとコメントしている。

(世界「衝撃ニュース」SP)
ラインナップ

駆け付けると…“まさかの光景”。“過去最悪”LA山火事。カメラが捉えた衝撃ニュース。

瞬間映像 カメラが捉えた“衝撃”事故の一部始終

カメラが捉えた事故の瞬間。先月31日にオランダ・ヘルダーラント州で線路にトレーラーが侵入し停止。踏切でバックを始めた時に遮断器が降り列車に衝突、積み荷の梨が散乱した。地元メディアによるとこの事故で運転手を含む5人が軽傷。今月7日にロシア・イルクーツク州でバスが雪道で止まれず歩行者に突っ込んだ。歩行者、乗客にけがはない。地元メディアはバスのスピードの出し過ぎでコントロールを失ったと報じている。今月3日にブラジル・マラニャン州のガソリンスタンドで男性がタバコに火をつけた瞬間に周囲が火の海。ガソリンスタンドのスタッフが火を消し止めた。

瞬間映像 カメラが捉えた“衝撃”犯行の一部始終

カメラが捉えた犯行の一部始終。今月14日に熊本市の無人販売店で3人組がポケモンカードを窃盗。先月から似たような手口の事件が2件発生している。建造物侵入と窃盗の疑いで15歳~19歳の少年6人が逮捕された。警察は周辺で起きた同様事件との関連性も捜査している。先月28日にタイ・プーケット島のショッピングセンターで男が洋服を万引きし現行犯逮捕された。逮捕されたのは観光で来ていたオーストラリア人。男は同じ店でユニホーム・携帯電話などの窃盗を行っていた。先月9日にタイ・バンコクの金製品専門店に強盗が入るも現行犯逮捕された。今月1日にアメリカ・ルイジアナ州のスーパーで警察官が万引き犯に声をかけるも犯人は逃走。市民が警察を神アシストで追跡し女を逮捕。警察は女性に感謝の証を贈呈した。

仰天 カメラが捉えた“即席コンビ”万引き犯追跡 犯人追う警察官にまさかの…/瞬間映像 カメラが捉えた“衝撃”犯行の一部始終 “飲酒運転事故”まさかの事態に

今月1日、アメリカ・ルイジアナ州で万引き犯の女に警察が声をかけると女はスーパーから車で逃走。そこに偶然通りかかった女性と警察官が即席コンビを組み万引き犯を逮捕した。女性は幼稚園の先生で警察から市民功労賞を贈呈された。今月15日、アメリカカリフォルニア州で飲酒運転をした車が電柱に衝突。容疑者確保のため警察が車に近づくと倒れた電線から火花が発生。容疑者は軽傷を負った。

仰天 まさかの光景 緊急通報で駆け付けると…

今月3日、アメリカ・サウスダコタ州で強盗事件の通報を受け現場の住宅に急行した警察官は犯人を捕らえるため家の中へ。なんと強盗犯の正体はシカだった。シカは何も奪うことなくその場から逃走。先月28日、アメリカ・カリフォルニア州のフォート・ファンストン公園、通報を受け駆けつけた消防隊員ら。高さ60m以上の崖のど真ん中にいたのは1匹の犬。首輪にハーネスを装着し無事、救出された。

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