2025年12月3日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
山田ルイ53世(髭男爵) 宮根誠司 蓬莱大介 小西美穂 橋口秀一 西尾桃 
(ニュース)
被害者参加制度を利用 何語る 山上被告裁判 安倍昭恵さんが出廷

安倍元総理大臣を襲撃して殺害した罪などに問われている被告の裁判員裁判。安倍元総理大臣の妻・安倍昭恵が法廷に出廷した。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
LIVE 奈良地裁前

安倍元総理大臣銃撃事件の裁判に妻の安倍昭恵が初めて出廷した。裁判は宗教学者で北海道大学の櫻井義秀特任教授への証人尋問の続きが行われている。被告は安倍昭恵の方には視線を向けず俯いた様子で話を聞いている。安倍昭恵は被害者参加制度を利用していたが法廷に姿をみせるのはこれが初めて。11月13日の裁判では検察官によって上申書が読み上げられた。上申書では「いつもどおりの朝で夫が出るのを見送った。あまりにも衝撃で理解が追いつかなかった。穏やかで笑っているようだった。名前を呼んだ。ほんの少し手を握り返してくれた気がした。夫は私にとってかけがえのない人で夫を失った悲しみは昇華しない。ただ夫に長生きしてほしかった。それがいまの心情」と話した。同じ日に行われた母親の証人尋問では「息子が大変な事件を起こしたことを申し訳なく思う。安倍昭恵さんにもお詫びしたい」と涙声で謝罪の言葉を話していた。被告は被告人質問で安倍元総理を狙った理由について「旧統一教会と政治との関わりの中心にいる方。ほかの政治家では意味が弱いと思った」と話していた。被告本人から安倍元総理や昭恵夫人に対する心境や謝罪は語られていない。

旧統一教会を20年以上取材している鈴木エイトの解説。安倍元総理大臣銃撃事件の裁判員裁判。安倍昭恵が被害者参加制度で法廷に出廷するのは調整中だったがきょう出廷した。被告の様子は変わらなかったという。裁判では宗教学者で北海道大学・櫻井教授の証人尋問の続きが行われた。被告の生育歴であったり母親の信仰の影響を受けて意図的な行動したのではないかという話。安倍昭恵の上申書は「いつもどおりの朝で夫が出るのを見送った。あまりにも衝撃で理解が追いつかなかった。穏やかで笑っているようだった。名前を呼んだ。ほんの少し手を握り返してくれた気がした。夫は私にとってかけがえのない人で夫を失った悲しみは昇華しない。ただ夫に長生きしてほしかった。それがいまの心情」と検察官が読み上げた。上申書は事件から1年1か月後の当時の安倍昭恵の心情を綴ったもの。安倍昭恵は講演会で「恨みをもちたくない」と話していたという。被告は被告人質問で安倍元総理を狙った理由について「旧統一教会と政治との関わりの中心にいる方。ほかの政治家では意味が弱いと思った」と話していた。政治テロとの関わり。

今季初の寒波 大雪・猛吹雪警戒 関東北部 警報級の大雨の恐れ

今シーズン初の寒波が襲来し、北陸など日本海側を中心に大雪になるおそれがある。関東北部でも警報級の大雪となるおそれがあり、車の立ち往生など警戒が必要。東京都内の最高気温は12.8℃。夕方からは冬型の気圧配置が強まり、今シーズン1番の強い寒気が西から流れ込む予想になっている。年末に向け本格的な冬の訪れ。岐阜県各務原市の「世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」に飾られた激しく点滅するクリスマスツリー。光を灯しているのはデンキウナギ。およそ600Vの電気を発生させるデンキウナギの放電を利用している。12月25日までデンキウナギのクリスマスツリーを展示する。福岡県北九州市ではサンタの絵がラッピングされた「幸せを運ぶサンタタクシー」が登場。走行するのは北九州市でわずか6台のみ。運良く乗車できた客にはオリジナルボールペン、ステッカーをプレゼントするという。東京都内では変わり羽子板が披露された。人形メーカーの久月が毎年選出している「変わり羽子板」。「この一年明るい話題を提供した人」をモチーフに高市早苗総理大臣をはじめ、歴代の興行収入1位となった映画「国宝」に出演した吉沢亮、横浜流星。ワールドシリーズを制覇した大谷翔平は歴代最多タイとなる6度目の選出。日本屈指の豪雪地帯の青森県の酸ヶ湯。11月18日に統計開始以来最速で115cmの積雪を観測した。11月として観測史上最大の24時間降雪量。酸ヶ湯温泉営業企画室・内一匡史は「またシーズンインしたなという印象。雪かきの季節が始まった。いろんなスコップやスノーダンプなどお客様が自分で取り扱えるものを準備している。心の準備は整っているので降る雪に対して対処するだけ」と話す。

気象情報

気象情報を伝えた。

日中関係“悪化” 北京市内の“日本街”は…

中国・北京市内の「日本街」。新宿をイメージした焼肉店。日中関係が冷え込んでいるなか、店の売上は「影響は受けていない」という。高市総理大臣が台湾を支援するアメリカ軍が中国から攻撃される例を挙げ、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると答弁したことをきっかけに溝が深まっている日中関係。中国の反発が激化の一途をたどる。複数の中国メディアが「琉球は日本ではない」と報道。沖縄の日本帰属を問題視する記事が相次いでいるという。中国メディアの報道について木原官房長官は「中国の報道にコメントする必要はないと思っている。なぜならば沖縄は我が国領土であることに何ら疑いもないからであります」と述べた。中国の国連大使が日本側に高市総理大臣の発言の撤回を求め2度目の書簡を国連事務総長に送った。書簡には「国連憲章に違反する。台湾は中国の領土であるにもかかわらず「存立危機事態」を「台湾有事」と結びつけ中国に対する武力行使を示唆した。戦後、国際秩序を覆そうとする日本の野望に対し厳重な警戒を怠るべきではない」。木原官房長官は「中国が主張するような我が国の立場の変更は何ら事実ではない旨、我が国から中国に対しても繰り返し伝えている」と述べ、中国側の主張は到底認められるものではないと反論した。上海で行われていた 日本の人気アニメキャラクターを集めたイベント「バンダイナムコフェスティバル」。3日間行われる予定だったが初日以外は全て中止になった。大槻マキ「♪memories」。ライブは開始1分で中止。大槻マキ所属事務所は「パフォーマンス中だったがやむを得ない諸事情により急きょ中断せざるを得ない状況となってしまいました」とコメントした。ももいろクローバーZ、ゆず、浜崎あゆみなども中国での公演が中止に追い込まれる事態。中国外務省報道官は「具体的な状況や原因については中国側の主催者に聞いてください」と述べるにとどめ詳しい言及を避けた。中国が過去に他国に圧力をかけていた事例。2017年韓国が迎撃ミサイル「THAAD」を配備した際に中国の一部がレーダーの範囲に入るため中国が猛反発。韓国旅行の販売を中止するよう指示するなど報復措置をとった。2020年オーストラリアが新型コロナウイルスへの中国の初期対応をめぐり国際調査を求めたことなどをきっかけに対立。中国はオーストラリア産の大麦や牛肉、ワインなどの輸入を制限した。国際政治に詳しい国際基督教大学のナギ・スティーブン教授は中国の過去の対立国への対応に共通点があるという。オーストラリアは要求を受け入れない対応を続け2年から3年で中国の圧力影響は少なくなったという。元外交官で大東文化大学登用研究所・諏訪一幸兼任研究員は「中国側の土俵に乗ってしまうことがないように日本としての主張を冷静に真摯に国際社会に向けて発信していくべきだ」と話す。

日中関係“悪化” やまない“日本への批判”/中国メディア「琉球は日本ではない」/日中関係“悪化” イベント中止に中国報道官は

ロシア・モスクワで中国のオウキ外相とロシアのショイグ安全保障会議書記が会談し、日本との関係について話し合った。中国メディアによると、「中国とロシアは命と血をもって勝ち取った第二次世界大戦の勝利の成果を守る。植民地侵略の歴史を覆そうとする誤った言動に反対し日本軍国主義の復活を図る企てに断固として反撃する」と発表した。「琉球が中国の属国という史実を示している」「歴史から観れば琉球は日本の祖先伝来の土地ではないと主張」など沖縄の日本帰属を疑問視するような報道が相次ぐ。木原官房長官は「ご指摘のような中国の報道にコメントする必要はない。なぜならば沖縄は我が国領土でることには何ら疑いもないからであります」と述べた。中国・福建省と沖縄県は姉妹県。上海で行われた日本アニメのイベントでは歌手の大槻マキが歌唱中に「強制退場」。ライブは中止になった。浜崎あゆみの上海公演は急きょ中止になり「無観客」でライブを行った。中国外務省報道官は「具体的な運営状況と現任については中国側の主催者に尋ねてください」と述べた。講談社特別編集委員・近藤大介によると「政府の意向を感じ取り自ら規制する忖度反日が起きている可能性もある」という。中国の国連大使が高市総理大臣の発言撤回を求め2度目の書簡を国連事務総長に送った。中国国営メディアの関係者は「中国は高市総理への批判を世界に広げるための国際的な宣伝戦を仕掛けている」と話す。日本関係者筋によると「北京で各国の外交団と話していても中国の主張は響いていない。むしろ辟易としている雰囲気」という。

日中関係“悪化” やまない“日本への批判”

中国「北京日報」(電子版)によると中国の任期旅行先トップ10から日本が外れたという。タイや韓国、インドネシアなどへの旅行客が増加しているという。講談社特別編集委員・近藤大介によると「渡航自粛が日本に与える影響を中国国内に示す狙いがあるのではないか」という。「尖閣諸島の問題があったとき2年ほど深刻な期間となった。今回も少なくとも1年ほどはこの状態が続くのではないか。来年11月には中国シンセンのAPECで首脳会談開催の可能性がある」という。

速報 首都高でトラック横転 土砂が散乱

東京都豊島区の首都高速道路でトラックが横転し、積んでいた土砂が道路上に散乱する事故があった。警視庁によると、首都高速道路5号線下り北池袋出入口付近で「トラックが横転して積まれていた砂利が溢れている」と110番通報があった。トラックが単独で横転し、積まれていた土砂が反対の上り線にはみ出す形で散乱したという。トラックの運転手は病院に搬送され軽傷だという。運転手は「壁にぶつかった」と話しているという。首都高速道路5号線上りは現場付近で一時通行止めとなったが解除された。

日本のテレビ初 ミヤネ屋独自 脱北した北朝鮮外交官激白
コーナー説明

ミヤネ屋では日本のテレビ初となる脱北した北朝鮮の外交官に独自取材を行うことができた。朝日新聞 元ソウル支局・牧野愛博の紹介。

脱北外交官 知られざる“北朝鮮の実態”

韓国・統一省によるとことし6月現在、これまで北朝鮮から韓国に逃れてきた脱北者の数は3万4410人。そのうちの1人である元外交官の劉現祐氏がミヤネ屋の取材に応じた。劉氏は2019年に脱北。先月、自身の経験などを書き留めた著書「金正恩の隠された秘密金庫」が韓国国内で発売され大きな話題となっている。1972年に平壌で生まれ父親は故・金日成主席を護衛する部隊に勤めていたため何不自由ない暮らしを送っていた。恵まれた環境で育った劉氏はエリート校「平壌外国語学院」へ進学。しかし、90年代に入ると経済政策の失敗などにより北朝鮮の情勢に大きな変化が。1994年から深刻な食糧危機に陥った北朝鮮。苦難の行軍と呼ばれた時代で大量の餓死者が発生した。当時、大学を卒業したばかりの劉氏も地方に飛ばされ労働を余儀なくされることに。この時、あまりにも過酷な環境から劉氏自身も盲腸が破裂。生死をさまようほどの経験をしたという。こうした経験を乗り越えその後、夢であった外交官となった劉氏。2017年には駐クウェート臨時代理大使になるなど北朝鮮外交の重要な役割を担う存在に。2002年に結婚した劉氏。その妻となった女性の父親が金ファミリーの資金管理を行う党「39号室」の元トップで金正恩の金庫番と言われた全日春氏。この結婚により劉氏は北朝鮮の最高幹部たちが暮らす地域へ移り全氏を通じて多くの大物たちとつながることに。その1人が最高指導者を継承する前の若かりし金正恩総書記。

北朝鮮の元駐クウェート臨時代理大使の劉現祐氏は2019年に韓国に亡命。先月、著書「金正恩の隠された秘密金庫」を発売。1972年に平壌で生まれ父親は故・金日成主席を護衛する司令部に43年間勤務。母は国家計画委員会で勤務と父が高官で比較的裕福な家庭に生まれた。駐クウェート大使館では2017年、国連安保理の対北朝鮮制裁で大使が追放されたため代理大使となった。2002年に結婚。その妻となった女性の父親が金ファミリーの資金管理を行う党「39号室」の元トップで金正恩の金庫番と言われた全日春氏。義父とは17年間同居。毎日食卓にはコメが出て月に1回、肉・魚・野菜・卵の配給があった。しかし全氏が2019年に引退すると家・家具・車などは返却となり待遇は6か月分のジャガイモ2キロのみとなった。

北朝鮮元外交官 “病室で見た”金正恩氏

2011年に父親が亡くなって以降、北朝鮮のトップとして君臨し続ける金正恩総書記。その金総書記が最高指導者になる前の2009年、劉現祐氏の義父・チョン氏のお見舞いに姿を見せたという。劉氏は「とても礼儀正しいそんな青年だった」と話す。

北朝鮮元外交官 金正恩氏“後見人処刑”の裏側

当時の金総書記について好感を抱いていた劉氏だったが、いざ後継者になることが明らかになると党や国のために戦った功績もないこと、20代の若者が最高指導者になることについて不安を抱くことになったという。その不安が的中したと考えたのが北朝鮮の元幹部で金総書記の叔父・張成沢氏。2013年12月、張氏は政権を企てた逆賊として特別軍事裁判にかけられ即刻、処刑。しかも張氏に追従する勢力もみな処刑されたという。

北朝鮮元外交官 娘“ジュエ氏”巡る新情報

金総書記の寵愛を受けるのがジュエ氏とみられる娘。劉氏によると脱北する前、朝鮮労働党の幹部であった義理の父親とジュエ氏が一緒に写った写真を見たことがあるという。

北朝鮮元外交官 “病室で見た”金正恩氏/北朝鮮元外交官 金正恩氏“後見人処刑”の裏側/北朝鮮元外交官 金正恩氏が“吐露”した本音/北朝鮮元外交官 娘“ジュエ氏”巡る新情報

2008年、劉氏の義父、全日春氏が交通事故に。翌年、手術を受けた際に継承前の金正恩総書記が病室へ来たという。劉氏によると「とても礼儀正しい青年だった印象がある」という。金総書記の後継人で叔父の張成沢氏は2013年、職務停止の4日後に処刑されている。北朝鮮の国営メディアは経済が落ち込み国家が崩壊寸前に至れば首相になろうとしていたとし、国家転覆の陰謀行為が刑法に反するとして死刑判決を受けた。劉氏が義父から聞いた話によると金総書記が死去した翌年、国家元首でもない張氏は中国で国賓級の待遇を受けたという。その翌年、習近平政権が誕生し、北朝鮮は3度目の核実験を行った。核実験成功パーティーは義父の全氏も参加。張氏は「核実験は自滅行為。正面から中国を刺激すれば災いを招く」と発言したといい、これが逆鱗に触れたのではないかという。義父から聞いた内容によると義父の調査を含め幹部7人が出席していた夕食会にて金総書記が「張は全く忠誠心がない。毎日の行いに我慢できず処刑した」「銃弾も惜しい。骨を残すのも許せないと思い火炎放射器で何もなくなるまで焼かせた」と話していたという。義父から聞かされた内容によると2014年、金総書記の30歳の誕生日、継承から約2年、義父を含め5人でサウナへ行ったそう。そこで「国政運営を一人で引き受けるのは本当に大変」「全てを投げだしたいときもある」と吐露したという。当初、側近のほとんどが金正日時代の幹部ということで部下たちの忠誠心に疑念を抱いており、ストレスを解消するために酒を飲み時々記憶をなくすほど飲んでいたという。重圧も心の支えはジュエ氏となっていた。金総書記は「娘の未来のためにも私が弱くなってはいけない。私自身を引き締めてくれる娘は私にとってブドウ糖だ」と語っていた。金総書記の娘、ジュエ氏とみられる娘は中央日報によると推定12歳。ことし9月の中国訪問の際、外交デビューした。2015年には平壌を流れる大洞江で遊覧船「虹号」の乗船イベントに金総書記と一緒に視察に訪れている。義父によるとジュエ氏との記念写真を持っていて、その裏面には「主愛(ジュエ)お姫さまと一緒に」と記入していたという。一方、2023年に韓国に亡命した元駐キューバ大使館参事官のリ・イルギュ氏は「娘の名前はジュイエ」と証言。イエの漢字は「礼」「芸」など。

北朝鮮元外交官 脱北を決意“衝撃理由”

脱北した元外交官の劉現祐氏は40年以上の時を過ごした母国に対して今も思いをはせることがあると語った。すべてのきっかけは金正日総書記が描かれた肖像画にあった。2017年、駐クウェート臨時代理大使として同僚の一等書記官とともに大使館の引っ越し業務を行っていた劉氏。その際、金正日総書記が描かれた肖像画が見当たらないことに気が付いたためあらゆる場所を探すも見つからず。すると同僚の一等書記官が「これをなくしたからといって問題にはならないから我々だけが口外しなければい」と言ったという。北朝鮮では金一族の肖像画などを失うことは「死」を意味するため劉氏もこの意見に賛同。その後、先に帰国した一等書記官がこの事実を告白。すべての罪を劉氏になすりつけた。そこで脱北することを決めたという。家族が向かったのはクウェートにある韓国大使館。2019年9月になんとか脱北に成功した。現在は韓国で暮らしているものの知り合いもほとんどおらずフリーランスで働いているため安定した収入もない。しかし劉氏は「北朝鮮を抜け出して脱出したというそれだけでも私はよくやったと思う」と語った。

北朝鮮の元外交官は2017年に駐クウェート大使館でキムジョンイル総書記の肖像画を紛失。北朝鮮の親族の身を案じるも家族だけが助かることを優先。2019年に悩んだ末、クウェートの韓国大使館に亡命した。2年間隠し続けたが本国の肖像画を交換するので持って帰国せよと指示があり逮捕される可能性があるとして亡命。元外交官は「亡命から6年たったが定職には就けずフリーランサーとして生活。しかし北朝鮮という地獄の牢屋から抜け出せ自由となったことだけで本当に感謝している」と話す。亡命後、義父や親族の状況は一切わからなかったが映像が出てきて身元を確認することができたという。

(最新のニュース)
来年通常国会に法案提出検討 政府 旧姓使用法制化へ

政府は結婚で姓を変えた人の旧姓使用を法制化する法案を来年の通常国会に提出する方向で検討に入った。佐藤官房副長官は「連立合意書に旧姓の通称使用の法制化法案を令和8年通常国会に提出し、成立を目指すと記載されているところである。政府としてはこの合意を踏まえ与党と連携しながら必要な検討を行っているところ」と述べた。旧姓使用の法制化については自民党と日本維新の会との連立合意に盛り込まれていて、佐藤官房副長官は法案提出に向けて「必要な検討を行っている」と強調した。連立合意では「夫婦同姓の原則を維持しつつ社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設する」としている。選択的夫婦別姓を求める声が根強くあることについて佐藤官房副長官は「国民の意見や国会の議論を踏まえる必要がある」と述べるに留めた。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.