- 出演者
- 藤村幸司 中山正敏 杉山愛 宮根誠司 ガダルカナル・タカ アンミカ 岡田良昭 楠紗友里 東ふき 橋口秀一 西尾桃 丸岡いずみ
東京を拠点に活動してきた4人のミヤネ屋リポーターが集まった。東さんは「8年お世話になりまして、その間頭から水をかぶったりお餅を喉につまらせたり、いろんなことがありましたが、楽しさにかえて助けていただきました」などと、橋口さんは「約2年間本当にありがとうございました。一緒に番組を作り上げることができ、心から誇りに思っています。」などとコメント。そして、楠さん「2年という短い期間でしたが、超長寿番組に携わらせていただき、嬉しく誇りに思っています。宮根さんとのアドリブのやり取りも非常にドキドキしながら毎回楽しみました。ありがとうございました。」など、中山さんは「19年にわたって各地から中継させてもらいました。来週からスケジュールが真っ白ですので、是非お仕事のオファーお待ちしております。」などと話した。
「お疲れ様でした、ゆっくりして下さい」とのおか天イラストが紹介された。
土日の天気ポイントは「あすは全国的に秋晴れでさわやか!あさっては九州・中国・四国で雨だ!」。あした・あさっての全国の天気が伝えられた。
丸岡さんは「ここに座って思ったんですけど、MCの人って図々しい時も必要だなと思ったんですよ。そういう意味では、そういうのもあったからシリアスなニュースも宮根さんが切り込んでいけたのかなと思ったりして。」などと話した。
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- めちゃ×2イケてるッ!岡村隆史
超大物から贈る言葉。渡辺謙さんから、一番思い出に残っているのは宮根と一緒に沖縄の阪神キャンプに行ったこと。「雨の日も風の日も本当にご苦労さまでした」などとコメント。視聴率の女王の天海祐希さんから「宮根さんはその場でお話したことをキャッチしてお言葉にしていただく能力の高さとお人柄の楽しさ、優しさ、いろいろと感じることができました」などとコメント。大泉洋さんから一番思い出に残っていることは、正月スペシャルのときに宮根と長く対談し、シークエンスはやともというお笑い芸人で、人についてる生霊の数を見ることができる方に見てもらったこと。
吉永小百合さんから直筆のお手紙をいただいた。放送に関係なくどうしても宮根に手紙を渡したいということで預かったという。許可があるのでお手紙を代読。吉永さんには色紙も書いてもらっていて、そこに「継続は力なり」と書いてあったという。宮根は「いろんな方々にメッセージをいただいてやっと番組らしくなってきましたね」などとコメント。
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- 吉永小百合
黒木アナと村上が登場。月曜日からミヤネ屋のあとの番組に入る。ミヤネ屋スタッフから、宮根への表彰状を授与。
黒木アナは「ニュースto」について、「ニュースをもと身近に感じていただける番組にしたいと思っています。」などとコメントした。村上さんは「自分の意見をガンガン言うというよりも、色々皆さんと問いただしなおすみたいな番組にできたら良いなと思います」などと話した。月~木は黒木アナで、金曜は村上さんがMC。
ミヤネ屋名場面集 裏番組と世紀の対決。2008年当時38歳の橋下徹氏が大阪府知事に初当選。橋下氏に対し、ミヤネ屋と真裏の番組が同じ日の同じ時間に出演オファー。生出演をかけて行なわれたのが、じゃんけん対決。ミヤネ屋チームは、じゃんけん会議を開いたり、水で体を清めたり、必勝祈願まで行った。そして迎えた橋下氏の出演をかけた読売テレビVS MBS。宮根さんVS西靖アナは3回あいこが続いた。4回目で宮根さんが勝利した。スタッフに勝利の報告をし、胴上げをしていた。
羽鳥さんは日テレのときに、宮根さんにフリーになると相談していたという。藤村リポーターは、がんになっていて4か月のスタジオで帰ってこれると思わなかったとのこと。宮根さんは「いま日本では色んなところで災害が起きて大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃると思いますが、今回ミヤネ屋を卒業させていただきたいと思います。」と話し、視聴者、スポンサー、スタッフ、読売テレビに感謝を伝えた。そして、「寂しい気持ちとちょっと肩の荷が降りたような気持ちもありまして、なんとも言えない複雑な気持ちなんですけど、これからまだ僕の司会者人生は残りそんなに多くないと思いますけど、微力ですがテレビをご覧の皆さんの少しでもお力になれて、平和で笑顔でたのしいことを伝えられる司会者になれるように精進したいなと思っていますので、これからも是非よろしくお願いいたします。」と話した。
