- 出演者
- すっちー 礼二(中川家) 剛(中川家)
(オープニング)
趣旨説明
今回はブラシ専門工場を探検。
- キーワード
- 浅草(東京)
オープニング
オープニングが流れた。
(探検ファクトリー)
浅草 100年続くブラシ専門工場
工場では靴ブラシから清掃ブラシまで多種多様な用途のブラシが300種類ある。1914年創業で当時はペンキを塗るハケを製造していた。戦後革職人が浅草で増加し革製品を磨くプロ用のブラシを製造。3代目はプロ向けだけでなく一般向けのブラシも製造。ボディーブラシの材料は馬の尻尾。馬の尻尾は細い毛先で程よい硬さとしなる性質をあわせ持ちシワや毛穴が洗いやすく肌へのダメージも少ない。イノシシの毛はヘアブラシや毛玉取りなど肌以外の用途に使う。
ボディーブラシ製造を探検。製造工程は大きく分けて混ぜ合わせ・植毛・仕上げ。まずは混ぜ合わせで、天然の毛は硬い部分と柔らかい部分があり特性をいかすため用途に合わせて混ぜ合わせ3回ほど並べ直す。混ぜ合わせは指先の感覚と微妙な色の違いで混ざっているかを確認する。続いて植毛で、束ねた毛をセットし1束ごとに飛び出し穴に植毛する。最後は仕上げで、バリカンで均一な高さに毛並みを揃える。最後に毛先を掃除して完成。
工場ではボディーブラシに並ぶ画期的な毛玉取りブラシを開発。昔は真鍮製で一般の人が使うと衣類を傷める。未加工のブラシだと生地を傷めにくい反面毛玉をキャッチするのが難しい。そのため毛先を加工することで毛玉をキャッチしやすくなる。元々一般向けに開発したが評判になりクリーニング店が愛用している。
(エンディング)
今日の学び
今日の学びは技にだつぼう(毛)。
次回予告
次回予告。
