2026年8月2日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ

日テレアップDate!

出演者
田中毅 瀧口麻衣 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

日テレアップDate!
第600回 日本テレビ放送番組審議会

今回取り上げたのはX秒後の世界。世の中のちょっとした疑問や謎を面白おかしく解き明かしてこれまで知らなかった世界へいざなうバラエティ。今回は七夕にちなんで星や恋愛などについて特集した。本郷は肩の力を抜いて鑑賞していたがそうめんに七夕?という疑問はあったという。またAIのような文章はつまらないが、こうした番組の独自の発想を浮かべるのはとてもおもしろいと感じたと答えた。谷口は番組に世界観があると感じたという。新世界というと、トレンドの最先端かと思いきや、独特の世界観が作れているのは素晴らしいと感じたという。また、制作者の人が飽きさせないようにとコンテンツフォーマットを企画しているのを感じられたと答えた。山口は感想にテンポが良かったと答え、視聴を離脱させない工夫が随所にされていたという。しかし後半のそうめん対決は唐突に感じたという。誰が出るのか、何を伝えたいのか検討していくのも大事だとした。マライ・メントラインは感想にXでもこの番組の内容がトレンド入りをしていて、視聴者が楽しくみれると感じたという。また~したくなるというポジティブな言葉が淋しい夜にポジティブなコンテンツがみられるのが良いと答えた。またイラストにAIを使っていたが、イラストレーターのことを考えて考え直したほうがいいかもしれないと答えた。

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X秒後の新世界

廣瀬は居心地よくみていたが、そうめん対決の評価が実際の評価軸としてマッチしていなかったと答えた。治部はX秒後という言葉が意味がわからなかったが、倍速して見るタイパの時代に現代的ということがわかったという。そうめん対決は良かったと答えたが、食材もすぐに揃うものなので良かったと答えた。しかし公平性が気になったと答え、審査員をもっと老若男女いたらいいと語った。三宅はそうめんの可能性について驚きがたくさんあったと答え、面白かったが、レシピの文字が細かすぎたと答えた。吉田恵里香委員は今回はしっかり制作したVTRで構成されていたのが高評価で、出演者のコメントも安心して見られたという。気になったのは七夕の企画なのにも関わらず、番組の3分の2がそうめんにだったのが違和感だったという。もっと七夕を絡ませても良かったと紹介。

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X秒後の新世界吉田恵里香
24時間テレビチャリティー・リポート

3月に山口県防府市の特別養護老人ホームで足こぎ車椅子のCOGYの贈呈式が行われた。わずかな力をかけるだけでペダルがまわり、自力での移動をサポートする車椅子。初めて体験した利用者は前へ進んだ瞬間に明るい笑顔に。長崎県でも障害のある子どもたちの入院や通院を受け入れている長崎県立こども医療福祉センターでCOGYの贈呈式が行われた。

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COGYライフケア高砂諫早市(長崎)長崎県立こども医療福祉センター防府市(山口)
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日テレ シナリオライターコンテスト2025 授賞式

日テレ シナリオライターコンテスト2025の授賞式が行われた。審査委員長の江成真二氏は幅広い世代から過去最多の応募があったという。大賞に選ばれたのは村田浩子さんの「神田家の男運と愛のあれこれ」。他佳作3編、特別賞2編が決定した。

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