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オープニング映像。
宿泊機能つきのワーキングスペース「Lab横瀬」を訪問し、Webマーケティングのしごとをしている宗村さんご家族を紹介してもらった。3年前に清瀬市から移住し、去年御夫婦でデザインした家を建てた。
宗村さんのご飯作りを拝見。通販で買ったウナギを捌いて「ウナギの白焼き」「ウナギのトマト炒め」などにした。宗村さんは大学生の時に居酒屋でバイトをしていた時があり、「スッポンのオイル煮」など一風変わったアイデア料理を作ることに目覚めたという。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
埼玉県横瀬町の宗村さんのご飯調査。今回初挑戦だという「ウナギのトマト炒め」の味は美味しいという。宗村さんご家族はコロナ禍でテレワーク中心になったのをキッカケに3年前に移住した。
アキラ100%が栃木県壬生町でご飯調査。名物はユウガオでかんぴょうの原料としても知られる。今年リニューアルした道の駅みぶは日本一の敷地面積を誇り、名物は「いちごのじゃりこっぺ」「かんぴょうのもと」。
アキラ100%は“パンと洋菓子 カワシマ”を訪問。「カワシマ特製チーズケーキ」など約60種類のケーキに、約30種類のパンを販売している。ご飯交渉はNGだったが、旬香という日本料理店を紹介してもらった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
アキラ100%が日本料理店の旬香でご飯交渉。名物は干瓢とご飯を巻いた「大人のサビかん」。さらにイチオシが「刺身・天ぷら膳」で、マダイの天ぷらなどが味わえる。まかないづくりを見せてもらえることになった。
壬生町の人気和食店でご飯調査。かつおだしと昆布だしを火にかけ、白だしに漬けていたかんぴょうを煮る。卵で閉じて、あおさのりをかけたら「みぶのかみなり汁」の完成。食卓には「かんぴょうの唐揚げ」なども並んだ。
事前に約束している農家の鈴木好昌さんを訪ねた。ナスを育てていて、真っ白な「とろ~り旨なす」は炒め物や揚げ物と相性が良い。鈴木さんはそだちざかりがの息子さんが2人いる4人家族。
鈴木さんの御飯作り。雪の妖精というとうもろこしを削いだらお米を炊いたら「とうもろこしご飯」。ナスにフォークで穴を開け、ごま油を塗ってラップで包んでレンチンして、色止めに氷水で冷やす。ナス、ピーマン、茹でた豚肉に、みりん、ポン酢などをかけたら「2種類のナスと豚肉の冷しゃぶ」の出来上がり。キュウリのたたきなども食卓に並んだ。
千葉県野田市でご飯調査。千葉県は醤油の出荷量が全国1位。
数藤さんご夫妻はブルーベリーを栽培している農家さんで、家族で収穫作業を行っていた。数藤さんは元々は農業研究センターで果樹の研究をしていたが、ブルーベリーに興味を持ち、農家に転身した。現在は100種類以上を栽培している。さらに農園にはキッチンカーもあり、アイスやかき氷などを販売している。
千葉県野田市のブルーベリー農家の数藤さんがご飯をみせてくれた。ピザ生地にブルーベリーソースを塗り、シュレッドチーズをのせてオーブンで焼く。クリームチーズ、ベビーリーフをのせたら「ブルーベリーピザ」の完成。鶏もも肉は蒸し焼きにする。鶏もも肉を焼いたフライパンにブルーベリーソースを入れて煮詰め、レモン汁などで味付けしたら特製ソースにソースを鶏肉にかけたら「鶏肉のブルーベリーソースがけ」の完成。
栗田さんはご家族で農園を切り盛りしているが、今回はミニトマトを収穫していた。こちらで人気のミニトマトが「ほれまる」で、果肉が厚くて味が濃い。夏にメインで育っているのが白とうもろこしで、年間約30種類の野菜を栽培している。ご飯交渉はOK。流山市のご自宅を訪問した。奥さんの実家では、プチ・バセット・グリフォン・バンデーンを飼っていた。
栗田さんのごはん作りを拝見。ニンニク、ほれまる、イタリアンレッド、ベーコンなどを炒め、ハーブソルト、コショウで味付けし、モッツァレラチーズをのせてソースの完成。茹でたパスタとソースを絡めて「トマトソースパスタ」の完成。白とうもろこしをミキサーにかけて、牛乳、とうもろこしの軸などと煮込む。軸を取り除き、塩、生クリーム、コショウで味付けしたら「コーンスープ」の完成。食卓にはオクラのごま和えも並んだ。栗田さん家には8月の長女が誕生した。
