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オープニング映像。
ひんやりグルメVSあったかグルメ。冷や汁うどん、ナスとピーマンの味噌炒めなどが登場する。
農家の吉永さんはナスなど夏野菜を育てていた。館林市がナスの産地であることから、明和町のナスは館林のJAへ出荷されるのだといい、収穫の指導も行ってくれた。まず大まかにカットしていき、次にヘタの上をカットすることで八百屋でよく見かけるナスになるのだという。収穫は朝4時半から行われるのだといい、自宅の作業場での梱包を行っていくが吉永さんの畑では1日に100kgを超えるナスが出荷されているのだという。
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- ナス明和町(群馬)邑楽館林農業協同組合
吉永さん一家がこの日作るのはまずいりゴマをすって行き、玉ネギをあわせていく。大葉と自家製味噌をここに合わせていき、砂糖で味を合わせたらキュウリを合わせた冷や汁。冷や汁は宮崎県だけでなく北関東でも親しまれてきた。これにうどんを合わせていただく。
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群馬県明和町の吉永さん家のご飯を調査中。ナスを耐熱容器にのせて電子レンジで加熱。ソースに使うのがヨーグルトと自家製味噌、砂糖を加えてよく混ぜる。加熱したナスを水で冷やして、ソースをかけて完成。吉永さん家のお昼ごはんは、冷や汁と冷やしうどん、ナスのヨーグルト味噌ソースがけ、ナスの浅漬け。
山梨県・丹波山村で村人をご飯調査。農業を営むご主人に話を聞くと、ズッキーニやユウガオなどの夏野菜が収穫時期を迎えていた。元飲食店経営、46歳で実家の畑を継ぎ農業を始めたという。番組を知っており、取材を申し込むと自宅の母親に電話を入れてから車で乗せていってくれた。お母さんも料理人で、家には親子2人分の調理師免許が飾られていた。ご主人は調理学校の先生になれる「専門調理師」。
農家のお母さんが昼ご飯を作ってくれた。夏野菜のズッキーニやナスをたっぷりと煮込み、ルーは粉末と固形の2種類。ご主人は普段はキッチンに入らないというが、夏野菜のサラダを作ってくれた。とれたての大きな「丹波きゅうり」を刻み、ミニトマトとスイートバジル、味付けはオリーブオイルでイタリアンサラダに。縦長のユウガオはお母さんが調理、大きめの半月切りに切って焼いてから豚バラ肉を加えた。
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農家のお母さんが昼ご飯を作ってくれた。ユウガオと豚バラ肉の炒めものを作る途中、火を止めて納屋へ。瓶の中にある3年ものの味噌を使いたいといい、スタッフが手伝って引っ張り出した。炒め物に砂糖と顆粒だし、自家製の味噌を加えて味付けし、ユウガオと豚肉の味噌炒めが完成。ご主人のお父さんが畑仕事を終えて戻り、家族3人でいただいた。オリーブ油で味付けたイタリアンサラダは、両親には若者の味すぎるというが、中の野菜はいつも通りみずみずしくて美味しいとの感想だった。
続いては埼玉県秩父市でご飯調査。秩父市は都心から特急電車で約1時間半、農業も盛んだという。また秩父市には独特のぶどうを育てる農家がいらっしゃるという。早速ブドウ農園を訪ねる。ブドウ農園の櫻井さんに幻のぶどうを見せてもらう。幻のぶどうと呼ばれる「ちちぶ山ルビー」は秩父でしか作れないうえに作ること事態が難しいのだという。今回お邪魔した櫻井さんの畑は3000坪あるそうで、そこに菜園も迎接されている。畑には室と呼ばれるさつまいもの保存庫も備えられている。また櫻井さんは和銅バーベキューセンターという焼肉店を運営しており、ここで出す野菜を栽培しているという。
早速ブドウ農園の櫻井さんのご飯を見せてもらう。レタスと玉ねぎなどを刻んでいく。埼玉のブランド豚だという武州豚を茹でてうどんと一緒に盛り合わせ、タレやマヨネーズをかけサラダうどんが完成。カルビの落とし肉の煮込みやちちぶ山ルビーとシャインマスカットも食卓に並んだ。娘の望結ちゃんは来年お父さんの焼肉屋さんでデビューするという。
茨城県稲敷市でご飯調査。約束をした農家さんの元へ向かう。足立さんご夫婦が作っているのはカボチャ。江戸崎かぼちゃというブランド野菜で収穫時期は7月下旬まで。この時期は1万個を超える江戸崎かぼちゃを収穫する。収穫を体験させていただいた。足立さんご夫婦にご飯を見せていただきたいとお願いするが、この日は収穫で忙しいということ。
足立さんの幼なじみが営む旅館に連絡していただいた。紹介していただいた飯野屋旅館の飯野由美さんと母の洋子さんが迎えてくれた。稲敷市は江戸時代に水戸街道の宿場町として栄え、飯野屋旅館は旅籠を営んでいた。高校の部活動の合宿や、職人さんたちの宿泊先としても親しまれている旅館。愛情たっぷりのご飯も人気。食事だけでなく手作りの仕出し弁当も人気。映画の撮影現場などにも弁当を配達しているという。お昼ご飯を見せていたでけないかとお願いして、交渉成立。
茨城県稲敷市で旅館を営む飯野さん家のご飯を調査。江戸崎かぼちゃの料理を作っていただく。かぼちゃを煮込んでから水分を飛ばすのが洋子さん流。お皿に盛り付けて江戸崎かぼちゃの煮物が完成。
茨城県稲敷市で旅館を営む飯野さん家のご飯を調査。2品目はナスとピーマンの味噌炒めを作った。飯野屋旅館の本日のまかないは、江戸崎かぼちゃの煮物、ナスとピーマンの味噌炒め、天ぷら・かき揚げ・高野豆腐・ひじきの煮物など。満堂さんもお昼ご飯をいただき、ご飯によく合うなどと感想を話した。
鵠沼海岸近くの住宅街で出会った早藤さんが紹介してくれた石田さんがご飯を見せてくれることになった。石田さんは国際薬膳調理師の資格をもっていて、フレンチ薬膳のお料理教室を開いたりしている。
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- 藤沢市(神奈川)
石田さんのごはん作りを拝見。にんにくを刻みオリーブオイルに香りをつける。ローリエ、シラスなどを炒め、茹でたパスタ、大葉、トビコをかけたら「シラスのパスタ」の完成。自家栽培のオカワカメを茹でて、トマトとともに豆腐に乗せ、醤油麹ドレッシングをかけたら「オカワカメの豆腐サラダ」の完成。
