- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 徳井健太(平成ノブシコブシ) 滝沢秀一(マシンガンズ) 西堀亮(マシンガンズ) 酒井健太(アルコ&ピース) 橋本直(銀シャリ) 鰻和弘(銀シャリ) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 高橋みなみ きょん(コットン) 西村真二(コットン) 磯山さやか ギャル曽根
オープニング映像。これまで数々の名勝負を見せてくれた大食いレジェンドたち。2026年春、最強大食い王決定戦が開幕。新たな大食い侍・なでしこを発掘するべく、日本全国5都市で予選を開催。歴戦の猛者も予選から参加。今回は過去の大食い名勝負と共に、歴戦レジェンドたちが挑んだ食材で時空越えの新記録を狙う。
今年は9年ぶりに全国5都市で予選大会を開催。まずは関東・甲信越の予選、30名が参加。選手たちが食べるのは埼玉・八潮市「樹苞」の「焼き小籠包」。2005年、信州信濃路爆食決戦・大阪予選でギャル曽根は30分で3.5kgの焼き小籠包を食べた。予選の制限時間は30分、上位3名が全国大会進出。らすかる新井はギャル曽根の記録を11分で超えた。小林ゆいな、りっかちゃんもギャル曽根の記録を超えた。1位通過はらすかる新井、総重量6.3kgの焼き小籠包を完食。2位はたまこ、3位は同率となったりっかちゃんと小林ゆいな。
続いては四国・九州・沖縄予選、参加者は12名。挑む記録は元祖女王・赤阪尊子の30分でおでん50個(10皿)完食。選手たちが食べるのは福岡市「博多っ子純情屋台 喜柳」の「屋台おでん5種盛り(400g)」。予選の制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。Ryuは17分で赤阪尊子の記録を超えた。山神智洋も赤阪尊子の記録を超えた。1位通過はRyu、おでん16皿を完食。山神智洋も予選通過。
続いては近畿・中国予選、22名が参加。試合前に健康診断で体調をチェック。今回も全ての会場で行われた。食べるのは「たこ家 道頓堀くくる 道頓堀本店」の「大たこ入りたこ焼(8個)」。挑む記録はキング山本の30分でたこ焼き182個。競技用のたこ焼きは1皿6個250g。予選の制限時間は30分、上位3名が全国大会進出。ていねい木下は2025年春の王者となったが、2連覇を狙った2025年秋はオーストラリアから参戦したジェームスに敗北。あさりは大食いの様子をLIVE配信している。北風総一郎はこれまで予選に3回出場したが、わずかな差で代表を逃してきた。大食いTikTokerのやみつきごはんちゃんは初出場。ていねい木下は20分でキング山本の記録を超えた。
近畿・中国予選、22名が参加。制限時間は30分、上位3名が全国大会進出。あさりとやみつきごはんちゃんもキング山本の記録を超えた。1位通過はていねい木下、総重量9.5kgのたこ焼きを完食。2位はあさり、3位はやみつきごはんちゃん。
続いては東海・北陸予選、12名が参加。挑む記録は岩田美雪の60分できしめん17杯。食べるのは「宮きしめん つしま店」の「宮きしめん」。1杯400g。制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。河田大志は2023年の王者。しかし、その後は2大会連続で決勝で敗れ、昨年秋の大会では準決勝で敗退。
東海・北陸予選、12名が参加。制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。挑む記録は60分できしめん17杯。多部田ねるは大食いの様子をLIVE配信している。河田大志はレジェンド記録を超えた。1位通過は河田大志、21杯のきしめんを完食。2位は多部田ねる。
続いては北海道・東北予選、15名が参加。挑む記録は武村紀代美の30分で弁当5.5個。競技用は牛たん弁当300g。制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。手代木純一は2010年の男子新人戦でトンテキ5.2kgを完食。
北海道・東北予選、15名が参加。挑む記録は武村紀代美の30分で弁当5.5個。制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。高橋清美はレジェンド記録を超えた。現在の1位はアンジェラ佐藤。
北海道・東北予選、15名が参加。挑む記録は30分で弁当5.5個。制限時間は30分、上位2名が全国大会進出。1位通過はアンジェラ佐藤、レジェンド記録を超え、15個の牛たん弁当を完食。2位は高橋清美。
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- 牛たん弁当
続いての準決勝は男女別。準決勝Aは女性7名で対決。伝説の爆食女王・ギャル曽根が9年ぶりに登場。アンジェラ佐藤とは2009年春の女王戦・ビーフ串焼き勝負で対戦したことがあるという。選手たちが食べるのは「鮭茶漬け」。ギャル曽根は45分で43杯完食。競技用は1杯200g。制限時間は45分、上位2名が決勝戦進出。あさりはLIVE配信で1人で食べているため、他の選手と食べるのは初めて。視聴者からの勧めで予選に参加した。アンジェラ佐藤の作戦は相手に惑わされずにマイペースで食べる。やみつきごはんちゃんは去年、自分が大食いだということに気づいたという。たまこは港区のIT企業に勤務、趣味はラーメン店巡りでこれまでに5000杯を制覇した。小林ゆいなは過去2回、本戦大会に出場したが、その度に立ちはだかってきたのがアンジェラ佐藤。強くなってきた小林ゆいなにとって憧れから、手が届きそうな存在に近づいていた。アンジェラ佐藤はギャル曽根の記録を超えた。小林ゆいなもギャル曽根の記録を超えた。決勝戦に進出したのはアンジェラ佐藤と小林ゆいな。1位のアンジェラ佐藤は47杯の鮭茶漬けを完食。
準決勝Bは男性6名で対決。食べるのはにぎり寿司。「まぐろ問屋三浦三崎港 横浜ポルタ店」の「三崎めばちまぐろ赤身」「ほたて」「天然水活鮮サーモン」を用意。1皿50g、おかわりは好きなネタをオーダーできる。制限時間は30分、上位2名が決勝戦進出。Ryuはジャイアント白田の記録を半分の時間で超えた。ていねい木下は日本一になって婚約者と結婚することを目標にしているという。相手の両親に安心してもらうため、去年から働きに出た。Ryuは100皿を完食。
準決勝Bは男性6名で対決。食べるのはにぎり寿司。制限時間は30分、上位2名が決勝戦進出。Ryuは普段、パーソナルトレーナーをしている。河田大志も100皿に到達。1位通過は河田大志、124皿を完食。2位のRyuは117皿。
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- にぎり寿司
決勝は河田大志vsアンジェラ佐藤vs小林ゆいなvsRyu。食べるのは「らあめん花月嵐 浦和美園店」の「昭和レトロラーメン懐かし中華」。挑む記録はMAX鈴木のラーメン35杯。制限時間は60分、やけど防止のため、スープは飲まなくて良い。小林ゆいなのサポートをするのは母・いよ美さん。河田大志のサポートをするのは河田大志が働く「おむすびコロ鈴」の常務・諫山あず沙さん。アンジェラ佐藤のサポートをするのは準決勝で敗退したりっかちゃん。近くで見て学んで、技を盗みたいと話した。小林ゆいなは4月から港区の懐石料理店で板前修行をするという。大会後は寮生活が始まるといい、夢は一人前の板前。Ryuのサポートはマネージャーのナリさん。1996年からラーメン60分勝負が始まった。その時の優勝記録は14杯。2000年にはプリンス小林がラーメン16杯で初優勝。河田大志とRyuが24杯で並んだ。
決勝は河田大志vsアンジェラ佐藤vs小林ゆいなvsRyu。食べるのはラーメン。制限時間は60分、やけど防止のため、スープは飲まなくて良い。小林ゆいなは19杯、アンジェラ佐藤は22杯、河田大志とRyuは29杯。
決勝は河田大志vsアンジェラ佐藤vs小林ゆいなvsRyu。食べるのはラーメン。制限時間は60分、やけど防止のため、スープは飲まなくて良い。残り5分で河田大志とRyuは29杯。
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決勝は河田大志vsアンジェラ佐藤vs小林ゆいなvsRyu。食べるのはラーメン。制限時間は60分、やけど防止のため、スープは飲まなくて良い。河田大志とRyuは31杯。
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この番組は「TVer」「U-NEXT」で見逃し配信。
決勝は河田大志vsアンジェラ佐藤vs小林ゆいなvsRyu。食べるのはラーメン。制限時間は60分、やけど防止のため、スープは飲まなくて良い。優勝はRyu、32杯のラーメンを完食。準優勝は河田大志で31杯、3位はアンジェラ佐藤で23杯、4位は小林ゆいなで20杯。4人の会計は9万7520円。今回、選手たちが食べた食材の合計は395kg。同じ重さの米を児童福祉施設などに寄付する。
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