- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 田中道昭
テレビ朝日では令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため「ドラえもん募金」を行っている。NTTドコモとau、ソフトバンクのスマートフォンから金額を選んで寄付できる。NTT固定電話、ひかり電話からも寄付できる。
北海道札幌市のオフィスビルに隣接する立体駐車場の屋上部分に、1頭のシカが居座っている。警察によるとおととい午後1時ごろに通報があったという。午前中に見回った市によると、駐車場では多くのフンが見つかっているという。
プロ野球では優勝マジックが点灯した。甲子園とともに、熱い野球の夏を伝える。メジャーリーグでは、日本人コンビが連敗のドジャースを救った。
日本時間6日のカブス戦で、ドジャースの大谷翔平は今永昇太との日本人対決に臨んだ。大谷は1回表に今永から先頭打者ホームラン、さらに8回にも別の投手からもホームランを打ち、今季初の1試合2発の活躍を見せた。しかし勝ったのはカブスで、今永は5回1失点で8勝目をあげた。今永は「お茶の間が『今永って選手もチェックしておこうかな』ぐらいに思ってくれればうれしい」などと語った。直近10試合の防御率は2.06と好調で、スマホの待受をチームメイトの画像に変えてから調子が良くなったという。
きょう7連敗中のドジャースを救うため、山本由伸が先発した。2回に変化球で連続三振を奪うと、5回に1アウト1塁2塁とピンチの場面も連続三振で得点を与えなかった。しかし打線の援護がなく、山本は6回途中無失点でマウンドを降りた。連敗を止めたいドジャースは同点の延長10回、2アウト2塁3塁のチャンスで大谷翔平が内野ゴロを打ち、ファーストが弾いている間に得点。執念の内安打が決勝タイムリーとなり、ドジャースは連敗を7で止めた。
一方左膝の炎症で投球練習を回避していた大谷翔平は、きょう17日ぶりにグラウンドでのキャッチボールを再開した。
きのう日本人ルーキー最多を更新する25号ホームランを放った、ホワイトソックス・村上宗隆。きょうのガーディアンズ戦で2点を追う6回、2試合連発となる26号ホームランを打った。このホームランが今季日本人選手の100本目で、今までは去年の91本が最多だが今季まだ中盤で100本に到達した。チームは村上の1発から反撃し逆転勝利を収めた。
プロ野球。同率首位の巨人はヤクルトとの試合で1点を追う6回、チャンスで大城卓三がタイムリーツーベースを打ち同点に追いついた。その後きょう1軍初昇格の岡田悠希が勝ち越しタイムリーを放ち、大卒5年目の26歳が起用に応え巨人が逆転勝利を収めた。
負ければ首位陥落となる阪神は、中日先発の柳裕也の前に5回までわずか1安打に封じられた。迎えた6回、近本光司が今季第1号の決勝アーチを放った。連敗を2で止めた阪神が首位をキープした。
きのう筒香のサヨナラホームランで勝利したDeNAは、きょう広島戦0対0の場面で筒香が4試合連続のホームランを打った。またも筒香が試合を決め、DeNAが3連勝。
開幕9連勝中のソフトバンク・前田悠伍。きょうの相手・西武にはこれまで1点も取られず2戦2勝で、ソフトバンクは日曜のビジターでは8連勝中。前田は1回に140km/h台後半のストレートで2つの三振を奪う立ち上がりを見せた。打線は2回、きょう33歳の誕生日を迎えた近藤健介のバースデーアーチで先制した。きょうの前田にはこの1点で十分だった。西武打線に2塁すら踏ませず、7回無四球無失点で高卒3年目以内の選手では60年ぶりの開幕10連勝を飾った。
日本ハム先発の有原航平は3回に空振り三振を奪い、NPB通算1000奪三振を達成した。その後も多彩な変化球を操り、楽天打線から11奪三振。自身初の2試合連続の完封勝利をあげた。
勝利を呼ぶ男、ロッテの八木彬。同点の5回からマウンドに上り、落差のあるフォークボールで三振を奪うなど2イニングを無失点に抑えた。その後チームは勝ち越し、中継ぎながらチームトップの9勝目をあげた。
夏の甲子園。岩手の強豪・花巻東と愛媛・新田の1回戦。花巻東は1点リードの8回、3番・赤間史弥がツーベースヒットを打った。赤間選手の妹は1年生でマネージャーを務めており、今大会が兄妹で甲子園に行ける最後の大会だという。その後赤間は3塁まで進み、打者は外野フライに倒れたが相手の隙を見てすかさずホームイン。さらに9回にはレフトを守る赤間に大きなフライが飛んだが、走りながら見事にキャッチ。リードを守り切った花巻東が1回戦を突破した。
夏18年ぶりの勝利を狙う徳島県代表の鳴門渦潮。1点リードで迎えた9回、ここまで無失点のエース・西村大輝が2アウトからタイムリーを浴び八王子実践に追いつかれた。勝負は今大会初の延長タイブレークにもつれ込み、10回ウラに鳴門渦潮は2塁3塁のチャンスで2番・山本飛佑雅がタイムリーを放ち、劇的なサヨナラ勝ちで鳴門渦潮が2回戦に進出した。
敗れた八王子実践で櫻泰成。アルプスには自作のうちわを持った祖母の悦子さんがいた。悦子さんは「ばあばを甲子園に連れてってと言ったが、本当に連れてきてくれた」などと語った。櫻は好守に躍動したが、チームは敗れた。櫻は「応援してくれてありがとう。あまりおばあちゃん家に行けてなかったので、行って遊んであげたい」などと語った。
卓球の話題。先ほど行われた上位グレードの国際大会で、日本の張本智和・美和が兄妹優勝を果たした。
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