- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 塚地武雅(ドランクドラゴン) 高橋克実 上坂樹里
今回のテーマは劇場。いま劇場は都市再開発と連動した歴史的大転換期。話題の劇場は海外でも。2023年にアメリカ・ラスベガスで前代未聞の施設がオープンした。
オープニング映像。
ゲストの塚地武雅、上坂樹里、高橋克実を紹介した。
- キーワード
- 見上愛連続テレビ小説 風、薫る
これまでの劇場といえば奥にステージがあり見やすいよう階段状に固定された客席が一般的だったが、近年のトレンドは客席可変式の劇場。いわき芸術文化交流館は客席は最大で687席だが舞台前の床が上下する仕組みになっており客席を床下に収納することができる。これにより劇場のレイアウトを変えることができる。ちなみに愛知県の森ホールでは座席が回転し何もないスペースに変身しる。また広島県の新日本造機ホールは床の一部が舞台の高さまで上昇し1階席の客席を舞台置くに逃がすことができ、2018年の西日本豪雨の際は救援物資の受け入れ場所として活躍した。
劇場の工夫はステージ上にも。新国立劇場の大劇場のステージは床に最大10度の傾斜をつけられ、採用している劇場も多い。他にもプロジェクションマッピングでセットに映像を投影したり、LEDモニターを使った演出が行われている。
約400年前に誕生した歌舞伎にも様々な仕掛けが満載の舞台装置があり、有名な演目は東海道四谷怪談。大和市の舞台装置を扱う会社で仏壇の回転装置を見せてもらい、壁抜けの仕組みを東京都江戸東京博物館で確認した。
舞台をド派手に彩る特殊効果にはジャボン玉や煙、風、雪、水、火などがある。そこに專門機材を使いこなす特効と呼ばれる職人のスゴ技が。一宮市の工場でシャボン玉マシーンやスノーマシーン、スモーク、水の装置などを見せてもらった。
「キラキラテープを撃ち出す以外の観客が喜ぶ使い方とは?」というクイズを出題。正解は「Tシャツなどのグッズを撃ち出す」。アイドルのライブ会場などでも使われている。
VTRを振り返り有吉弘行はブルーシートでパイプ椅子の劇場しか知らないなどと話した。高橋克実はこの前傾斜がついている舞台をやったと話した。
移動式の劇場で人形劇を披露している和田さんに人形劇の舞台装置を見せてもらった。劇団は3人しかいないので人数が少なくてもテンポよく楽しい劇ができるよう工夫されている。人形や舞台装置は全て和田さんの手作りだという。人形1体を作るのに30万円ほどかかり、和田さんはこれまで6体を製作した。
高橋克実は劇団☆新感線のシレンとラギに出演した際、衣装の下の部分を忘れて出ていってしまったなどと話した。また、上坂と田牧はドラマ「いつか、無重力の宙で」で共演したことがあると紹介した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
税金で買った本の番組宣伝。
うたコンの番組宣伝。
アイカタの番組宣伝。
世界で開け!ひみつのドアーズの番組宣伝。
NHK受信料の窓口から引っ越しされたら住所変更のお知らせ 。
- キーワード
- NHK受信料の窓口
