- 出演者
- 南圭介 松下奈緒 勝俣州和 藤木直人 山之内すず 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 槙野智章
リポーターは南圭介。イギリスの旅を放送。今回は2つの世界遺産を訪ねた。
- キーワード
- バース(イギリス)ロンドン(イギリス)
ロンドン南西部に位置するキュー王立植物園。120万平方メートルの敷地に2万種類以上の植物が育てられている世界文化遺産。キュー王立植物園を代表する建物へ。当時最先端の技術で建てられたパーム・ハウスはその後の世界中のガラス建築に影響を与えた。ヴィクトリア時代(1848年)に完成したガラス温室。高温多湿な熱帯林の環境が再現されている。1773年に植えられた世界最古の鉢植えも。キュー王立植物園は標本の保管や絶滅危惧種の保護など世界の植物学研究を牽引している。
ロンドンから西へ2時間のバースへ。18世紀、貴族の保養地として栄えた街。バースは街全体が世界遺産に登録されている。18世紀に整備された蜂蜜色の美しい街並みが残っている。まるで1つの建物のように見えるロイヤル・クレッセント。実は30軒の邸宅が連なってできている。独創的なデザインから世界で最も美しい集合住宅の1つといわれている。バースの建物の多くは貴族の別荘として建てられたもの。彼らのお目当てとなったのがお風呂。バースとお風呂は語源が一緒といわれている。バースはイギリス唯一の温泉地。18世紀、ここは貴族の間で温泉保養地として人気を集めた。温泉文化やそれに伴う街作りからバースはヨーロッパの大温泉都市群として世界遺産に登録されている。約2000年前、この地に温泉が湧くことを発見した古代ローマ人により建設された温泉施設ローマン・バス。現在、入浴することはできないが、博物館として2000年前の様子を伝えている。大浴場に入る前にリラクゼーションルームで体を整え、サウナで汗をかき、水風呂で汗を流すという流れがマナーとされていた。お風呂を愛するローマ人が当時の文化を教えてくれる。ローマン・バスの後は隣のレストランを訪れるのがオススメ。18世紀、貴族の社交場として造られた。現在は本格的なアフタヌーンティーが頂けるお店として人気を集めている。路地裏で見つけたのは1680年から続く街の名物料理が頂けるお店。牛肉とマッシュルームのトレンチャーを頂く。トレンチャーとはお皿代わりに使うパンのことで、中世のヨーロッパで流行った。それを現代風にアレンジした料理は美味しさの中に歴史を感じられると人気。バースで2000年以上前から湧く源泉を使ったイギリスで唯一の天然温泉施設サーメ・バース・スパへ。1番人気の場所で入浴した。
出演者は「温泉の楽しみ方は昔から一緒なんだね」等とコメント。南圭介は「シンプルなんですけど、統一性があるので、かなりエレガントに街が見える」等と振り返った。
- キーワード
- バース(イギリス)ロイヤル・クレッセント
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- 黒田五寸人参 加工品セット
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