- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 青木愛 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 村上佳菜子
兵庫県丹波市から中継。紹介するのは丹波市を誇る高級食材の小豆。丹波黒さや大納言小豆と言い、東中地域でしかできない在来種の貴重な小豆。最高級の品種と言われている。300年以上前から作られ、皇室に納めさせてもらっているという。濱田崇裕が収穫体験。収穫後に天日干しにして中を出す。普通の小豆よりも大粒で形も四角い。より美味しく食べてもらうために小豆料理を作ってもらった。
実は大納言小豆が一時期栽培できなくなってしまったところを復活させたのは柳田さん夫婦のおかげ。本日は柳田さんが大納言小豆を使ったぜんざいを作ってくれた。甘さが上品で皮が薄いのが特徴。柳田さんのお店では小豆を使ったおかずを提供している。
村上さんは淡路島に訪れた。最初は淡路市の淡路市夢舞台に行った。この場所では四季折々の花を楽しむことができる。百段苑の先に進むと施設内にはたくさんの植物が植えられていた。この施設では600種類1500株以上の植物をテーマごとに見ることができる。みどりのちょうこくでは、アロエ・ディコトマという樹齢320年のアロエの木がある。さらに別の品種のアルウォーディア・アスケンデンスは葉っぱが縦に並んでいる植物もある。亜熱帯のエリアでは、あえて臭いにおいを出してハエをおびき寄せ、ハエに花粉の媒介をしてもらう植物もある。
村上はジェラート店の「VERDE TENERO」へ。この店ではジェラートに使う野菜や果物は全て淡路産。村上さんはジェラートダブルを注文した。選んだかぼちゃは甘くてほくほくしたかぼちゃのような味わい。
村上さんはこの日の宿に向かう。SolaVilla海テラス南あわじでは全部屋オーシャンビューで露天風呂つき。さらに予約をすると、地元のフレンチシェフが目の前で料理を振る舞ってくれる。メニューは季節によってメニューが変わる。コースにあるホタテのグリルと島野菜のテリーヌは新鮮な野菜とホタテを味わえる。淡路どりのクネルシュープレームソースは鶏のブイヨンとハーブを使用したソースを味わえる。メインのえびすもと豚を使った料理は噛むほど肉汁が溢れる。
淡路島の旅行を振り返って、スタジオでは極上ヴィラでシェフが近くで調理をしてくれることに感動していた。さらに植物園の大きな樹や臭い花等も注目していた。さらに次は村上さんが行ってみたかったところにも訪れた。
- キーワード
- 淡路島(兵庫)
翌朝、村上さんが行きたいと言っているところへ向かった。淡路島の日本一の生産量を誇るお香の雑貨などが並ぶセレクトショップのにいどに訪れた。オリジナル商品であるにいどのお香は、15種類の香りを試すことができる。この店ではオリジナルのお香作りができる。選んだハーブをすりつぶし、さらに6種類の香りを選び、すりつぶしたローズマリーと合わせる。水を加えで型で固めて5日ほど乾燥させたら完成。
淡路島の山々の中にある禅坊靖寧に到着。この施設では外の景色も絶景で、絶景を眺めながらウッドデッキでヨガをすることができる。心とカラダをリセットしたあとには禅坊料理が提供された。この料理は動物性を使っておらず、油、小麦、上白糖も不使用。料理にはじゃがいもを麺にした野菜の燻製出汁がある。包みにはバラちらしも食べることができる。
村上さんがお寺で行ったヨガは、周りの自然の音を聴きながらできるのでとても良かったと話した。オリジナルのお香は香りが鮮やかでいつもよりも良い香りが残って良かったと話した。
- キーワード
- 淡路島(兵庫)
淡路島えびすもち豚と淡路どりを10名様にプレセント。応募電話番号は0067-888-52まで。
- キーワード
- 淡路島えびすもち豚と淡路どり
村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会の宣伝。
- キーワード
- 村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会
今週は福島市でプレゼント探し。絶品フルーツを見つけてきた。
- キーワード
- 福島市(福島)
取材をしていると濱田さんのファンの人と遭遇した。話をきくと麺処あんかつを教えてもらい、早速取材に向かった。さっそくまぜそばを注文すると、具材の上に大量にかけられた粉唐辛子が特徴。店の中にある壁紙をみると、普通の辛さの欄には店長は食べませんという表記が。そんな店長から美味しいものを訊ねると道の駅ふくしまにあるラ・フランスと回答。
さっそく道の駅ふくしまに取材に行き、店の中にあるラ・フランスを発見。おいしいラフランスの食べ方を教えてもらった。ラ・フランスは和梨と違って、収穫後に果実画熟成するまで一定期間保管する追熟をすると美味しくなる。販売しているラフランスは食べ頃が記載されているので、その頃に食べるのがオススメ。その他に紹介してもらったマルゲリット・マリーラとラフランスを食べ比べすることにした。マルゲリット・マリーラはとろっとした甘味。まだ食べ頃ではないラ・フランスも密がはいったリンゴのように甘いと話した。
駅前にもどって聞き込みすると、餃子の山女を紹介してもらった。さっそく取材に向かった。日本酒の飛露喜を味わっているなか、1皿20小ある円盤餃子が出来上がった。円盤餃子は福島のソウルフードで、にんにくと生姜で味付けした合いびき肉と野菜を包んだ餃子を焼き上げて完成。餃子はかりかりで餡が甘くおいしい。
今回3つの中からラ・フランスとマルゲリット・マリーラをスタジオで食べることになった。マルゲリット・マリーラはいまが旬で甘く、ラ・フランスはこれからが旬になる。ラ・フランスはさっぱりとした甘味。まぜそばについて、辛味はもちろん野菜のうまみがあって美味しかったと話した。
ラ・フランスを10名にプレゼント。応募電話番号は0067-888-53まで。応募受付は月曜あさ9時まで。
- キーワード
- ラ・フランス
