- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 藤本敏史(FUJIWARA) 小籔千豊 バカリズム カズレーザー(メイプル超合金) 岡田結実 尾上松也[初代]
オープニング映像。
7月某日AM8時、あかつはレシートを貼り付けて完成させる白装束のベース生地を渡され、説について説明された。AM8時半、港区赤坂からレシート拾いスタート。最初に拾ったのは100円ショップのレシート。その後も探していくが、それっぽいゴミは落ちているもののレシートはなかなか見つからない。気温31.5℃の中、1時間で見つけたレシートはたった1枚。あかつは赤坂から移動することに。今回は四国方向に向かっていればルート選びは自由。レシートに書かれているモノは現物と交換可能だが、交換した場合レシートは回収される。旅に必要な物は全てレシート交換で賄わなければならない。あかつはさっそく2枚目のレシートとジャスミンティーを交換した。タクシーのレシートは金額分タクシーで移動できる。六本木では滞在2時間で17枚のレシートをゲット。さらに、五反田へ移動中にはマックのレシートを拾って交換した。
PM4時5分、五反田の大通り沿いでタクシーレシートを立て続けに拾った。都内ではタクシーは温存する作戦だが、レシートの商品交換は拾ったその日限り。その後も神奈川方面に歩き続け着実にレシート枚数を増やしていく。スタートから11時間10分、PM7時40分に蒲田駅に到着。夕食用に2枚を現物と交換し、この日のレシート拾いは終了。1日目は57枚を集めた。あかつは集めたレシートで白装束作り。右半身の前部分が埋まり、あかつは10日くらいで完成するのではと予想した。
レシート拾い2日目。川崎では30分で16枚のレシートを回収。さらに駐輪場の一角だけで17枚のレシートをゲット。しかし、西へ進み始め商業地から離れると1枚も拾えないまま40分が経過。そこで、あかつは2600円分のタクシーレシートを使って横浜方面に進む。PM4時5分に横浜駅に到着し周辺で20枚を回収。あかつはライター屋のオーナーさんに交渉してグレーな方法で100円ライターのレシートをゲット。今後はナシとされたが念願のライターをゲットし喫煙することができた。そしてタクシーレシート3枚、1万2400円分を使って鎌倉へ移動。2日目は合計67枚を拾い集めた。
レシート拾い3日目は江の島方面へ。しかし、この日は江の島全体でボランティアによるゴミ拾いイベントが開催されており2時間で拾えたのは6枚のみ。その後も歩いていくが、飲料系のレシートもなく、強い日差しに体力が奪われていく。茅ヶ崎駅に到着し、交換したロックアイスで水分補給。夜は平塚の繁華街で17枚を回収。PM11時20分に小田原駅に到着したところで3日目は終了。集めた42枚のレシートを張り合わせてみると上半身の前部分ができた。
4日目~5日目。あかつはレシートを拾いながら神奈川から静岡へと移動。6日目には愛知県へ入り、日傘もゲットした。6日目の合計は111枚で白装束の上着が完成。7日目は三重県に入った。ナガシマスパーランドでアトラクションにも乗るなどして7日目の合計は9枚。8日目はタクシーで京都まで移動し合計102枚。レシート拾いスタートから8日、総移動距離約530キロ。集めたレシートで白装束の下半身部分の前部分と右後ろまで完成。あかつは大阪に向かって100枚拾って完成させ、強度が弱そうなところを強化したいと話した。
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- コカ・コーラナガシマスパーランド三ツ矢サイダーPET500ml三島市(静岡)京都市(京都)出町柳(京都)千本松原名古屋市(愛知)大阪府大須商店街小田原市(神奈川)岡崎市(愛知)木曽岬町(三重)東本願寺桑名市(三重)沼津市(静岡)熱海市(静岡)豊橋市(愛知)鴨川
レシート拾い9日目。大阪駅周辺で37枚、なんば周辺で58枚をゲット。新世界で目標枚数の100枚を達成。拾ったレシート557枚をつなぎ合わせた白装束が完成した。総移動距離約590km、総額133万560円が全身に刻まれた唯一無二の白装束。
お遍路巡り当日。白装束を着たあかつは四国に到着。鳴門駅からお遍路のスタート地点である一番札所の霊山寺へ徒歩5時間10分で到着。あかつ自ら撮影許可をとってお参りした。しかし、あと87か所回るには40日かかるということで、お遍路巡りはまたの機会ということになった。
バカリズムは「ちょうどいい所で終わっていただけて良かった。レシートがピークですもんね」とコメントした。
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小籔千豊が持ってきたのは「1人のジジイが倒れたら即消滅しちゃうモノ結構ある説」。
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1人のジジイが倒れたら即消滅しちゃうモノ結構ある説を検証。存続の危機に瀕していそうなアイテムの現状を調査。食卓カバーは室内にもハエが多かった時代に食事を守るアイテムとして活躍、1970年頃の最盛期には年間400万個が売れていた。現在まだ2社が生産しており、作り手の数もそれなりに多く消滅寸前の状況ではなかった。北次ではアウトドア用の食卓カバーを開発するなど新たな活躍の場を見つけていた。牛乳ビンは残り2社、かつては紙製だったフタも現在はほとんどがプラスチック製になり、牛乳パック(紙製)も残り2社。ベーゴマは残り2社だが、専門で扱うのは日三鋳造所のみ。ベーゴマ職人の数は7人しかいない。そろばんは残り7社。黒電話は2002年に製造終了。赤チン、水銀体温計は2020年に生産終了。蛍光灯は2027年に生産終了予定。ビー玉は残り2社、おはじき・メンコ・ソフトグライダーは残り1社。型抜きも残り1社だが、大ヒット韓国ドラマ「イカゲーム」への登場をきっかけに発注が5倍と大忙しだという。会社としては残り1社だが職人はそれぞれ複数人が存在するという中、1社のみが製造し職人も1人というアイテムが珠のれん。
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珠のれんを作っている兵庫県の会社「ヒョウトク」。最盛期の1970年頃には1か月に1万本を売り上げていたが現在は1か月5本程度。今日本で珠のれんを作っているのは83歳の女性1人だけ。この方の引退をもって製造は終了するという。
カズレーザーは「イカゲームのおかげで型抜きが復活した。この番組で若手が珠のれんで浜田さんに殴られる企画を考えたらもしかしたら…」とコメントした。
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「水曜日のダウンタウン」の次回予告。
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