- 出演者
- 林克征 田村淳 橘ケンチ(EXILE) 藤森慶太 澤円 山崎恵 花田真志 諸角有紗
今回、島根・江津プロジェクト。菰沢公園では新たな動きが。
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- 菰沢公園
オープニング映像。
島根・江津市ではさまざまなプロジェクトが進み、行政としても把握しきれないほどだという。田村淳が現地を訪れた際、石見神楽を体験。また、25年8月には約30年ぶりに江津でプロレスが開催された。24年、江津市は企業版ふるさと納税を活用した有用事例として、内閣府から表彰を受けている。石見神楽をメタバース化して発信する取り組みはデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25で賞に輝いた。今年、サステナブルをテーマにした公道カートレースが催される。日本初の市街地カートレースで、公道を封鎖して実施するという。
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- A1市街地グランプリGOTSU2020Go-Conゼロカーボンシティデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回 AMDアワードホンダ・レーシング入江隆大丸松坂屋百貨店日本アイ・ビー・エム江津市役所江津市(島根)石見神楽茅野市(長野)
世界ラリー選手権の日本大会は愛知、岐阜を舞台に開催され、国内外から多くの観客が訪れる。モビリティリゾートもてぎでは「全日本スーパーフォーミュラ選手権」が話題。運営企業と栃木県は25年、モータースポーツ新興と地域活性化を図るべくパートナーシップ契約を結んだ。武蔵野大学の澤氏によると、F1ドライバーはカートで結果を出さねばならないといい、「F1ドライバー育成という文脈をつけると面白いことが起こる」と話す。江津市では26年12月12、13日に「A1市街地グランプリ GOTSU 2026」が行われる。林プロデューサーは12日に当番組のイベントを開催すべく、会場をおさえたことを明かした。どのようなイベントにするか様々なアイデアが飛び出すなか、橘ケンチはカートレースのテーマソング発表会はどうかと提案。
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- 52未来プロジェクト A1市街地グランプリ GOTSU 2026T-SQUAREモナコグランプリモビリティリゾートもてぎ世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2026全日本スーパーフォーミュラ選手権武蔵野大学江津市総合市民センター福田富一近藤真彦
江津市は巨額の費用をかけて菰沢公園をリブランディングするといい、橘は「そんな腹をくくった話をここで聞けるんですね」と驚いた。
橘ケンチはまちづくりに携わる知人から「街を盛り上げるべく、人を集めたいなら醸造所、コーヒー、本屋が必要」と言われた。澤円氏はアクセスを改善する方策として、ヘリポートを提案。田村は「防災、救急の観点でもあったほうがいい」と共感。長野・塩尻市では20年度から自動運転バスの実証実験を進め、塩尻駅と市役所を結ぶルートで試乗会が行われた。デジタル庁から「自動運転社会実装先行的事業化地域」に選定されている。澤氏は菰沢公園の広大な敷地で次世代モビリティを体験できるようにしてはどうかとアイデアを出した。
