- 出演者
- ヒロミ 山崎夕貴 工藤慎一 和田龍
持ち物にまつわる困りごとを解決する2人の起業家が登場。外国人観光客が増える中、駅などではコインロッカー不足が深刻に。人が増えることで落とし物も増えている。
オープニング映像。
工藤さんのルーティン朝食「手作り水餃子」をスタジオに用意。母が上海出身でよく一緒に作っている。
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- 上海(中国)
find社が手掛ける事業は落とし物とその持ち主をマッチングさせるサービス。落とし物の情報をデータベース化し、それを元に検索・照合できる。紛失場所がわからなくてもfind導入の全施設から検索できる。拾得した企業側は落とし物を写真撮影しAIで情報を自動入力。全国3600カ所以上に導入。現金はマッチングが難しい。
find社が手掛ける事業は落とし物とその持ち主をマッチングさせるサービス。導入企業の1つは京王電鉄。情報登録はAIででき、係員の負担が軽減された。企業側の利用料は平均月額100万円。現在までに40社以上が導入。持ち主は利用無料。
ecbo社が手掛ける事業を紹介。いま全国的にコインロッカーが不足していて、カラオケやコンビニなどの店舗の空きスペースを活用し荷物を一時的に預かるサービスを提供。全国2500カ所以上で導入。料金は1日あたりカバンなら500円、スーツケースなら800円から。店舗側にとっても副収入や店舗利用客の増加などのメリット。大阪・関西万博でも導入。
ecbo社が手掛ける事業は、カラオケやコンビニなどの店舗の空きスペースを活用し荷物を一時的に預かってもらうサービス。大阪・関西万博で公式荷物預かり所として導入され、荷物を当日中に配送するサービスも実験的に提供した。
工藤さんから和田さんへの質問は「ミッション(使命)・バリュー(行動理念)をどう広める?」。和田さんは目指すバリューを会議室の名前にし、その日の会議で目指すものに合わせて使い分けさせている。名刺には「波がよかったら海へ行こう」という自身の行動理念を書いている。「遊ぶことによって身につくことがある」という考えによるもの。
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- 高島彬
和田さんから工藤さんへの質問は「ストレス解消方法は?」。工藤さんの趣味は運動。毎月50~100km走り、トレーニングは週に4~5回やっている。もともとサッカーをやっていて、そのために体を鍛えている。ヒロミのストレス解消方法は遊ぶこと。仕事前にゴルフなどやっている。仕事自体もストレスに感じていない。
工藤さんから和田さんへの質問は「AIをどう扱っている?」。日常生活では毎朝のスケジュール作り、無駄遣いかどうかの相談などをAIで行っている。工藤さんは恋人との相性の良さなどをAIに相談している。
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- find
和田さんから工藤さんへの質問は「日々のルーティンはある?」。和田さんのルーティンは毎朝10分散歩すること。工藤さんは朝起きてカーテンを開け朝日を浴びること。ヒロミは5時起床、ゴミの日は自身でゴミ出しをやっている。
山崎アナの夫は旅行先にキャリーバッグを忘れたことがある。タクシーにのせたまま忘れてしまったが荷物は無事だった。
未来の起業家のアイデアや技術を表彰する「異能vation ジェネレーションアワード」。企業特別賞を受賞したのは「人間が翼を生やす方法」「片胸無くした人でも気分が上がるブラ」など。ニトリホールディングス会長も駆けつけ若手起業家にエールを送った。
次回の「発掘!スタートアップ ヒロミのおはようミーティング」の番組宣伝。
「ボクらの時代」の番組宣伝。
