- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
19日(土)の昼11時30分、「真空レンズ」のSP版が放送される。収録はすでに終了。川北が「好評だったら昼のレギュラー番組になる?」と聞くと、スタッフが「ないです」と即答。ガクの「ゴールデンのレギュラーは?」にも「ないです」と即答。
オープニング映像。
気軽で楽しいアート体験を調査。やってきたのは六本木ヒルズ。リポーターはお笑いコンビ「虹の黄昏」。番組2回目の出演。前回は「ロケならネタより見やすい」と反響があった。「パブリックアート」とは公共の空間に設置される芸術作品。観覧無料。
六本木ヒルズのパブリックアート「ママン」。フランスのアーティスト、ルイーズ・ブルジョワが制作。ママンはフランス語で母親のこと。ブルジョワは自身の幼少期の体験を作品にしていて、この作品は不倫されつつも子供を守る母親の姿を巣を作り子供を守るクモに重ね合わせたもの。六本木ヒルズ内には他にも18作品を展示。
六本木ヒルズそばのけやき坂にある「ストリートファニチャー」はアートとして街中に置かれた家具。通りに10作品展示。
虎ノ門ヒルズにあるパブリックアート「ルーツ」。スペインのジャウメ・プレンサが制作。世界平和への願いから8種類の言語が表現されている。夜はライトアップされる。「マター」はインドのアーティスト、N・S・ハルシャが制作。モチーフはサル。宇宙を指さしている。抱えている球体は地球。
スタジオメンバーのスマホに入っているアート写真を紹介。出井はロッチ中岡と花火大会に行った写真。写っているのは中岡の頭に止まっていたバッタとその奥に見える花火。楢原は2つの洋式トイレが並んでいる写真。それぞれ向きが異なる。ガクはママタルト大鶴が電気マッサージを受けている写真。暴れるモンスターを抑えているように見える。川北は大鶴が入浴中の写真。一緒に入ったが蚊が多すぎてすぐに出た。
麻布台ヒルズにあるパブリックアート「東京の森の子」。作者の奈良美智は青森出身。子供時代に感じた「針葉樹は宇宙につながるアンテナ」という発想がもとになっている。
麻布台ヒルズ地下にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」。手掛けるのは世界的人気アート集団「チームラボ」。花をモチーフにしたエリアではじっと立っているとそこに花が咲き、手で触れると散っていく。映像は録画ではなくリアルタイムに描写され続けているもの。作品と作品に境界線がなく、見る順番も自由。海をイメージしたエリアでは来場者が描いた魚の絵が泳いでいる。
麻布台ヒルズ地下にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」。「Light Sculpture - Flow」は1300台のムービングライトで作られる光の彫刻。光に吸い込まれる感覚を体感できる。
番組はTVerで配信。
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