- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
(オープニング)
こじ米プロジェクト第4弾
今年で4度目となるこじ米プロジェクト。土作りから始まり泥にも負けず雨にも負けず、機械も使わず手作業で育ててきた。食べる前にまだ作業がある。米を担いで府中市郷土の森博物館にやってきた。かつての農村風景が再現されていて、昔ながらのお米づくりが体験できる。そこで、お米を食べるまでの昔ながらの製法を学芸係の佐藤さんから学ぶ。収穫を手伝ったテレ東新米アナ軍団を代表し、松澤アナも参戦。
- キーワード
- 府中市郷土の森博物館府中市(東京)
オープニング
オープニング映像。
(種から植えるTV)
江戸の農法!白米になるまでやること多っ!
まずは脱穀をしていく。脱穀のことを稲こきとも言い、江戸時代初期に普及した農具・こき箸を使う。江戸時代中期、約200年にわたって使われることになる農具・千歯こきが登場する。じゃんけんで担当を決め、児島が千歯こきを使用。明治時代末期、さらに作業効率を飛躍的に進化させた道具が足踏み脱穀機。明治40年代、農道を走っていた自転車のスポークに稲穂が当たり籾が飛び散ったのを見て発明されたと伝えられている。再びじゃんけんで担当を決め、RINKAが担当。MOMOKAとRINKAが脱穀ダンスを披露。
江戸時代のお助けマシン唐箕籾とゴミ仕分け
脱穀した籾と藁屑を選別。ザルで振るうと軽い藁屑が飛び散り思い籾が残るが、時間がかかるので道具を使用。中国からやってきた唐箕は、風の力で籾と藁屑を選別。コンバインが普及する昭和中期頃まで大活躍だった。
白米までもう少し!臼で摺って玄米にしよう
籾摺り臼「木摺臼」は、平安時代には使われていて、江戸時代中期頃まで使用していたという。日野市で水車活用プロジェクトから狩りたという。玄米ともみ殻は唐箕で選別。
- キーワード
- 日野市(東京)東京都立日野高等学校
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次回
種から植えるTVの次回予告。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
(お知らせ)
配信情報
