2026年1月3日放送 14:18 - 15:00 日本テレビ

続報!箱根駅伝

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(続報!箱根駅伝)
総合優勝 青山学院大学

箱根駅伝の総合優勝は青山学院大学。3連覇を果たした。このあと会見が行われる。

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第102回東京箱根間往復大学駅伝競走青山学院大学
シン・山の神 誕生 青山学院・黒田朝日

箱根駅伝 5区。青山学院大学・黒田朝日がトップとは34秒差の5位でスタートした。3位の高石樹を抜き2位へ。小田原中継所では3分24秒あった差が逆転しつつあった。そして1位の工藤慎作(早稲田大学)を抜き、そのまま1位ゴール。青山学院大学が3年連続8度目の往路優勝を果たした。2早稲田大、中央大、國學院大、城西大と続いた。

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原晋第102回東京箱根間往復大学駅伝競走青山学院大学
駒澤大学 佐藤・山川 生出演

駒澤大学 山川拓馬選手と佐藤圭太選手が生出演。エース佐藤選手は10区で区間新記録を更新した。キャプテン山川選手は最後に故障してしまったことを悔いたが、山川選手は1年間引っ張ってくれたと感謝した。佐藤選手はアジア大会へ、山川選手はマラソンへの意欲を示した。

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駒澤大学
共に走った10年間 國學院大學・上原 嘉数

きのうの2区。10キロの給水地点に、國學院大學4年の嘉数がいた。キャプテンの上原と嘉数は、中学2年生のときに、沖縄で出会った。陸上部のない中学校でともに駅伝大会に駆り出されたのが始まりだった。同じ高校で陸上部に入り、襷をつないだ。箱根駅伝に出ることを目標に、國學院大學に進学。チームの主軸としてともに切磋琢磨していた。2人は、箱根駅伝で優勝して、故郷・沖縄の人々に勇気を与えたいなどとしていた。迎えた最後の箱根駅伝。嘉数は当日変更でメンバーに入ることができなかったが、上原に思いを伝えるため、給水を志願した。嘉数は、10年分の思いを力水に込めた。給水後、嘉数は、一緒に出走できなかったのは悔しいが、最後少しでも一緒に走れてよかったなどと話した。上原は、嘉数から給水と掛け声をもらい、泣きそうだった、2人でいい10年間を過ごせたなどと話した。

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國學院大學第102回東京箱根間往復大学駅伝競走那覇市(沖縄)
総合優勝 青山学院 生出演

2度目の3連覇を果たした青山学院大学の原監督と黒田朝日のインタビュー。原監督は、学生たちがチームとして箱根駅伝に真摯に向き合ってきた結果が3連覇であり、歴代の学生たちに感謝したい、黒田朝日については、MARCH対抗戦あたりで、他の選手が27分台を出したから、1~4区を十分カバーできると思い、黒田朝日を5区に起用したなどと話した。黒田は、5区を走ることにプレッシャーはなかった、最後のほうは苦しかったが、前が見えていたから勝ちに行ったなどと話した。黒田が最後にけがをしたのは、大学1年生だという。給水も受けた弟について、黒田は、弟はことしメンバーに選ばれず、苦しい思いもしている、弟の力水がラスト5キロ、力を振り絞る源になったなどと話した。黒田は、小涌園を過ぎたあたりから、早稲田の背中が見え、下りでだんだん近づいてきた、平地に入ってから、自分の得意なタイミングで抜こうと考えていたなどと話した。黒田は、「★7」のマークについて、去年亡くなったメンバーもチームの一員として、全員が彼の思いを乗せて優勝しようと走ったなどと話した。黒田は、来年から実業団に入る、駅伝で活躍する選手を目指していきたい、マラソンで世界と戦える選手も目指して頑張っていきたいなどと話した。

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皆渡星七第102回東京箱根間往復大学駅伝競走青山学院大学
早稲田大学 山口・鈴木 生出演

早稲田大学の山口・鈴木が生出演。父の大漁旗について山口は「今までいい顔をして通ってこれなかったので、今回は笑顔で通れたので良かったなと思います」等と話した。鈴木は「初めての箱根駅伝で未知な世界だったが、終始応援が自分の力になって、楽しく20.9km走り切ることができた」等と話した。

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山口修生早稲田大学第102回東京箱根間往復大学駅伝競走
総合3位 順天堂大学

順天堂大学は総合3位に。監督は「まさか3位になれるとは思ってなかった。それくらい学生たちが頑張ってくれましたし、この1年間の彼らの成長に関しては本当に人ってこんなに変わるんだなっていうのを感じている」等と話した。

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順天堂大学
総合11位 中央学院大学

中央学院大学の監督は「あと一歩のところがこのチームの甘さ、あと一歩のところが私の甘さだと思う。また皆さんに良いチームができたという報告をできればなと思っている」等と話した。

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中央学院大学
総合9位 帝京大学

帝京大学の監督は「やってきたこと間違いないなっていうのを彼らが証明してくれたように思う。4年生に助けられた。走った選手以外もものすごいサポートやってくれて、大学スポーツの醍醐味っていうのを深く感じた」等と話した。

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帝京大学
その他の大学

6位の駒澤大学の監督は「往路で起用したい選手を復路に回す厳しい展開となった。復路で頑張ってくれた4年生たちの思いをまた来年に繋げて3年生以下の選手が頑張らないと駄目ですね」と振り返った。総合14位の東洋大学の監督は「20年連続の伝統を途切れさせてしまったことは大きい。この悔しさを次に繋げます」と話した。総合20位の立教大学の4区を走ったキャプテン國安広人選手は「どん底を味わった。この経験をあの時一番下を味わえたとプラスに捉えられるように来年リベンジしてほしい」と後輩たちに期待していた。総合12位の東海大学の監督は「復路は歯がゆいレースになってしまった。あと一歩及ばなかった。ただ選手たちは本当によくやってくれた」と話した。

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