2度目の3連覇を果たした青山学院大学の原監督と黒田朝日のインタビュー。原監督は、学生たちがチームとして箱根駅伝に真摯に向き合ってきた結果が3連覇であり、歴代の学生たちに感謝したい、黒田朝日については、MARCH対抗戦あたりで、他の選手が27分台を出したから、1~4区を十分カバーできると思い、黒田朝日を5区に起用したなどと話した。黒田は、5区を走ることにプレッシャーはなかった、最後のほうは苦しかったが、前が見えていたから勝ちに行ったなどと話した。黒田が最後にけがをしたのは、大学1年生だという。給水も受けた弟について、黒田は、弟はことしメンバーに選ばれず、苦しい思いもしている、弟の力水がラスト5キロ、力を振り絞る源になったなどと話した。黒田は、小涌園を過ぎたあたりから、早稲田の背中が見え、下りでだんだん近づいてきた、平地に入ってから、自分の得意なタイミングで抜こうと考えていたなどと話した。黒田は、「★7」のマークについて、去年亡くなったメンバーもチームの一員として、全員が彼の思いを乗せて優勝しようと走ったなどと話した。黒田は、来年から実業団に入る、駅伝で活躍する選手を目指していきたい、マラソンで世界と戦える選手も目指して頑張っていきたいなどと話した。
