6位の駒澤大学の監督は「往路で起用したい選手を復路に回す厳しい展開となった。復路で頑張ってくれた4年生たちの思いをまた来年に繋げて3年生以下の選手が頑張らないと駄目ですね」と振り返った。総合14位の東洋大学の監督は「20年連続の伝統を途切れさせてしまったことは大きい。この悔しさを次に繋げます」と話した。総合20位の立教大学の4区を走ったキャプテン國安広人選手は「どん底を味わった。この経験をあの時一番下を味わえたとプラスに捉えられるように来年リベンジしてほしい」と後輩たちに期待していた。総合12位の東海大学の監督は「復路は歯がゆいレースになってしまった。あと一歩及ばなかった。ただ選手たちは本当によくやってくれた」と話した。
