- 出演者
- 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 齋藤寿幸 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像。
音を聞き分けるチンチラを紹介した。飼い主がケースの扉を鳴らすと一目散にケースの中へ。オヤツの袋を振るとオヤツの前で待機する。
チンチラのくぅちゃんは音を聞き分ける。日本チンチラ協会・鈴木会長は「夜行性のチンチラは視覚ではなく聴覚と嗅覚に頼って生活をしている」などと指摘した。菊間は「早い」、玉川は「むしろスローかけない方がかわいい」、羽鳥は「意味をちゃんと分かってるのがすごい」などとコメントした。
連日予算委員会で答弁に立っている高市総理。国会の働き方について波紋が広がっている。高市総理は予算委員会初日の金曜日、午前3時から国会答弁の準備に臨んていた。立憲民主党・黒岩議員は「聞くところに約100人ぐらいの規模の皆さんが待機している。大きな影響を与えたことは事実だと思っている」と指摘すると高市総理は「ご迷惑をかけたと思っております」などと答えた。
国会の働き方について波紋が広がっている。午前3時の公邸入りについて高市総理は「事務方の答弁書ができあがる時間が午前3時ごろだという話を受け午前3時に公邸に行った」と話した。国民民主党・玉木代表は「今の国会のシステムに根深い課題がある」とSNSで指摘した。答弁書作成の流れについて元厚労省官僚の千正氏に聞くと、質問の事前通告をする慣例で、事務方の答弁作成に着手するのが前日の午後6時32分、官僚は当日の午前1時48分(平均)。高市総理の件について自民党・国光外務副大臣が「(特に野党の)質問通告が遅い」、「前々日の「正午までという通告ルール」などと7日投稿したが、きのうルールについて「事実誤認であり撤回する」と謝罪し7日の投稿を削除した。千正氏は「質問内容が抽象的な場合は想定される質問を複数考える、これに時間がかかる」、「質問内容といつ通告したかを公表すべき」などと指摘した。菊間は「より直前に質問を出してもいいような方向に実際変わってきている」、玉川は「きっちり時間をとることが建設的な議論につながる」などとコメントした。
サイバー攻撃にどう対抗すればいいのか?まずは、ソフトウェアを常に最新の状態にすること、ウイルス対策のソフトを導入することなど基本的な対策。感染してしまったらインターネットから隔離し、システム担当者や警察に通報する。辻伸弘氏は絶対に感染しない保証はない、ランサムに感染したら何億円という被害を受けるという自覚を個人が持つべきだという。
駐大阪総領事が高市総理大臣に対し「汚い首を斬ってやる」とSNSに投稿したことについて、中国外務省は個人のSNS活動について評論しないとして、総領事の投稿へのコメントを避けた。総領事の投稿は台湾を中国領土から分裂させようとし、台湾海峡情勢に武力介入を図る誤った危険な言論に対するものだともした。投稿のきっかけとなった高市総理の発言「台湾有事は日本の存立危機事態になりえる」については強い不満を述べ、日本側に厳正な申し入れと強い抗議を行ったと反発している。
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- 中華人民共和国外交部林剣高市早苗
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エンディング映像。
