- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 高崎春 長谷川忍(シソンヌ) 王林 ゆうちゃみ 浮所飛貴(ACEes)
オシャレなカフェで“シウマイ”。保育園で園児たちが踊る“シウマイダンス”。街で出てくる“シウマイラーメン”、ケーキ屋さんの“シウマイ”、“シウマイ”ストラップ。そんなシウマイ愛に溢れているのは、栃木県鹿沼市。シウマイの謎を探るため番組が3週間鹿沼市で調査を行った。
栃木県鹿沼市の調査初日。JR鹿沼駅を降りると早速駅前に行列ができていた。その先にあったのは、シウマイ店。鹿沼市は、餃子が置いてある店が48軒なのに対し、シウマイが置いてある店は82軒。オシャレなカフェでも、シウマイのメニューがあり。パン屋、鰻屋、そば屋、ケーキ屋にもシウマイがあった。さらに、天然石専門店にもシウマイのストラップが販売されていた。シウマイ王国鹿沼市では、食べるだけではなく身につけるものもシュウマイだった。調査中に立ち寄ったラーメン店では、ほとんどの客がラーメンとシュウマイを注文していた。安喜亭は、大正14年から営業し創業100年の老舗ラーメン店だが、餃子は置いておらずシュウマイのみでラーメンと合わせて食べるのはシュウマイとのことだった。
続いてはスーパーを調査。惣菜売り場や冷凍コーナーにシウマイの特設コーナーがあった。さらに、シウマイをバグった食べ方で食べているという人のもとに伺うと、晩御飯に出てきたのは“おでん”。中には他の具材と共にシウマイが入っていた。そして、おでんの中の巾着にもシウマイが入っているという。さらに調査を進めると、保育園の給食でもシウマイが出るという。連絡を取り向かってみると、園児たちがシウマイの曲で踊っていた。ここで、突然音楽が流れたら園児たちは勝手に踊りだすのか検証してみた。すると、園児たちがすかさず集まってきて踊っていた。この日の保育園の給食にはシウマイが出ており、園児たちもみんな大好きな様子だった。さらに、小学校や中学校でも給食にシウマイが出ていた。しかし調査を進めると、鹿沼市がシウマイの街と呼ばれるようになったのは最近のことだという。6年前はシウマイが食べられるお店が5店舗しかなかったというが、6年で16倍にまで急増した。調査を続けていると、鹿沼シウマイの中心人物は“ミズコシさん”だという。
シウマイ王国鹿沼の中心人物だという“ミズコシさん”に会いに行ってみた。水越さんによると、2020年コロナにより飲食店が大打撃を受け、その危機を打開する策を考えていたという。その時、鹿沼では昔からラーメンとセットでシウマイを食べる文化があることや、崎陽軒初代社長の野並茂吉の出身地であることなどシウマイと縁があることに気付き、これを活かすことにしたと。そこで水越さんは鹿沼の飲食店を集め、シウマイを作るよう伝えた。シウマイ講座も開くなど、様々な飲食店にレクチャーした。その結果、各店舗でオリジナルシウマイメニューが誕生したという。さらに、バスにシウマイラッピングをしたり、タクシーの座席にもシウマイ柄を使ったり、街中にはシウマイの自動販売機も設置した。様々な取り組みの結果、わずか6年でシウマイ王国となった。
そんな鹿沼市、現在では全国からシウマイ目当てで訪れる人が増加している。鹿沼市のシウマイの店82店舗のうち、一番おいしい店はどこなのか。商工会議所の水越さん全面協力のもと、鹿沼市民853人にアンケートを行った。調査するのは、やす子。シウマイ王国の国民853人が選んだ食べてほしいシウマイの店、第3位は142票獲得「居酒屋 ずず 新鹿沼駅前」。第2位は198票獲得「笑福シウマイ」。第1位は210票獲得「安喜亭」となった。スタジオには、安喜亭本店のシュウマイが登場。実食し、口々に美味いと話していた。
兵庫県豊岡市はカニを食べまくる街。昨年大ヒットした映画「国宝」のロケ地にもなった話題の街で聖地巡礼のお客さんが殺到している。この地はカニ漁が盛ん。実際にスタッフが30日間滞在して調査。さらにバッテリィズが謎のカニイベントに潜入!
「新しいカギ 2時間SP」「THE CONTE」「教場II 前編」の番組宣伝。
兵庫県豊岡市はカニが大人気。地元のスーパー「マルワ」では松葉ガニを激安価格で販売。1日で1000杯売れることも。サイズが小さいのはセコガニ。香箱ガニとも呼ばれるもので高級品だが激安価格。卵は2種類あり、特に美味しいのが未成熟卵の「内子」。
兵庫県豊岡市はカニが大人気。身を取り出しカニだしが染みたご飯と混ぜ合わせれば炊き込みご飯になる。クリームパスタに合わせたり、ピザにのせても美味しい。
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- 豊岡市(兵庫)
取り出した身・外子・内子をご飯に乗せたあとの量子の食べ方はマヨネーズ・さしみ醤油うをかけセコガニ汁とセコガニ丼が完成。スタジオでも「セコガニ丼」を試食となり長谷川忍・浮所飛貴・王林が試食していった。
カニが大人気の兵庫県豊岡市。恒例行事「かにまつり」ではセコガニ汁やカニ雑炊などが無料で振る舞われる。メインイベントは優勝者にセコガニが贈られるじゃんけん大会。始める合図は「最初はグー」ではなく「最初はチョキ」。市内では大きい声でカニ愛を叫んだ人に高級ガニが贈られる「絶叫大会」も行われる。
カニが大人気の兵庫県豊岡市。城崎温泉街の「大幸」は漁港から直接買い付けた新鮮な松葉ガニを販売。食事処では買った松葉ガニをそのまま堪能できる。
カニが大人気の兵庫県豊岡市で開催、テーブル型のルーレットを使ったイベント。2段階の抽選に当たれば無料で松葉ガニがもらえる。参加費無料。バッテリィズの2人が挑戦したところ、2人とも外れ。残念賞はうまい棒3本。
餃子が大人気の街を取材。店舗数は60と少なめだが、テイクアウト専門店「ぎょうざの丸岡」が大人気。人気の生餃子は平日でも1日1万~1万2000個売れる。1個あたり31円。
宮崎市は餃子が大人気。年間の餃子支出金額ランキングでは浜松や宇都宮と競り合うほどに。市内にテイクアウト専門店が80以上。
宮崎市は餃子が大人気。「宮崎餃子王子」としてSNSなどで宮崎餃子の魅力発信を行っている恒吉さんは、市内の餃子をほぼ全て食べ尽くしたスペシャリスト。そんな恒吉さんのオススメは「まる金」。宮崎県産鶏を使用、鶏肉の旨味とパリッとした皮の食感が特徴。「ハチサンイチ」ではアサリバター餃子やスパイスカレー餃子など変わり種が人気。
