2025年12月20日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ

週刊フジテレビ批評

出演者
渡辺和洋 斉藤舞子 天達武史 三井良浩 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

MC2人がオープニングの挨拶。今年は昭和だと100年ということで、天気予報100年の変化とテレビ歩みをテーマにお送りすると案内した。

テレビウィークリー
フジテレビに届いた視聴者の声

12月9日放送「今夜はナゾトレ」、10日放送「2025 FNS歌謡祭 第2夜」、13日放送「土曜プレミアム 櫻井翔のワンナイトスタディ」に届いた視聴者の声を紹介した。

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The批評対談
コーナー説明

今年は昭和が始まって100年。フジテレビで天気を伝えてきた気象予報士の三井良浩さん&天達武史さんと天気予報100年の変化とテレビの歩みを考える。

天気予報100年の変化とテレビの歩み

東京の8月の最高気温を1926年と2025年で比較しながら紹介。1926年は気温が35℃を超える猛暑日は3日だったが、今年は18日もあった。三井は1990年代は東京で35℃を超えてない年の方が多いと語った。今年は兵庫・群馬・静岡で41℃を超え、群馬では8月5日に歴代1位となる41.8℃を記録した。天達は温暖化・都市化の影響もあるが、今年は太平洋高気圧にチベット高気圧が加わり、海面水温が高かったのも要因と語った。

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1884年6月1日から東京気象台で毎日3回天気予報の発表が開始された。その日の天気図を紹介。等圧線(天気図上で気圧が等しい地点を結んだ線)が少なかった。当時は観測データを電報で送り、東京で聞いて天気図に起こしていたという。続いて東京五輪の開会式が行われた1964年10月10日の天気図を紹介。フジテレビシニア気象プロデューサーの三井良浩は1994年の第1回気象予報士試験に合格。それ以前は気象庁の予報官のみが天気予報発表できたので、気象庁へ取材に行って天気予報の原稿を書いたり構成を作っていた。当時はコンピューターの性能が低く予想が外れたという。

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1975年5月2日に放送された「小川宏ショー特番」の天気予報コーナーを映像で紹介。晴・曇・雨を現在のようなマークではなく、小川の表情イラストで表現しており分かりづらかった。当時は様々なチャレンジが行われていたという。その後も試行錯誤が続いたフジテレビの天気予報について三井が説明した。

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三井が天気予報を担当していた「FNNニュース555 ザ・ヒューマン」の1997年4月9日放送を映像で紹介。関東地方の天気予報は模型を使って伝えていた。太平洋は水を入れたプールで表現。テレビ各局がCGを使ったバーチャル予報になってきたので、逆にアナログでいこうと思ったという。天達武史が天気予報を担当する「サン!シャイン」の「観天望気」は身近な天気を実験してスタジオで再現。先週金曜日の放送ではイルミネーションをキレイに撮影する方法を解説した。天気予報では強風・にわか雨などもマークで伝えている。気象庁の予報は5時に更新され、番組は8時からなので最新の情報を入れるようにしているという。三井と天達がAIの発展する中で人間が伝える重要性について語り合った。最後に気象災害について語った。

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