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「猛暑日」 のテレビ露出情報

東京の8月の最高気温を1926年と2025年で比較しながら紹介。1926年は気温が35℃を超える猛暑日は3日だったが、今年は18日もあった。三井は1990年代は東京で35℃を超えてない年の方が多いと語った。今年は兵庫・群馬・静岡で41℃を超え、群馬では8月5日に歴代1位となる41.8℃を記録した。天達は温暖化・都市化の影響もあるが、今年は太平洋高気圧にチベット高気圧が加わり、海面水温が高かったのも要因と語った。
1884年6月1日から東京気象台で毎日3回天気予報の発表が開始された。その日の天気図を紹介。等圧線(天気図上で気圧が等しい地点を結んだ線)が少なかった。当時は観測データを電報で送り、東京で聞いて天気図に起こしていたという。続いて東京五輪の開会式が行われた1964年10月10日の天気図を紹介。フジテレビシニア気象プロデューサーの三井良浩は1994年の第1回気象予報士試験に合格。それ以前は気象庁の予報官のみが天気予報発表できたので、気象庁へ取材に行って天気予報の原稿を書いたり構成を作っていた。当時はコンピューターの性能が低く予想が外れたという。
1975年5月2日に放送された「小川宏ショー特番」の天気予報コーナーを映像で紹介。晴・曇・雨を現在のようなマークではなく、小川の表情イラストで表現しており分かりづらかった。当時は様々なチャレンジが行われていたという。その後も試行錯誤が続いたフジテレビの天気予報について三井が説明した。
三井が天気予報を担当していた「FNNニュース555 ザ・ヒューマン」の1997年4月9日放送を映像で紹介。関東地方の天気予報は模型を使って伝えていた。太平洋は水を入れたプールで表現。テレビ各局がCGを使ったバーチャル予報になってきたので、逆にアナログでいこうと思ったという。天達武史が天気予報を担当する「サン!シャイン」の「観天望気」は身近な天気を実験してスタジオで再現。先週金曜日の放送ではイルミネーションをキレイに撮影する方法を解説した。天気予報では強風・にわか雨などもマークで伝えている。気象庁の予報は5時に更新され、番組は8時からなので最新の情報を入れるようにしているという。三井と天達がAIの発展する中で人間が伝える重要性について語り合った。最後に気象災害について語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月29日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
東京都心は猛暑日復活 あすは危険な暑さ 熊谷で40℃予想。

2025年8月25日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
お盆を過ぎても変わらない暑さ。東京都心の猛暑日はきのうで7日連続。この時期としては異例の事態。夏休みの終わりを前に各地で行われたイベントでも異変が起きていた。東京・上野で世界のクラフトビールが楽しめるイベントでは、暑さ対策として大型のテントやミスト送風機を設置。今年で66回目の開催となる東京高円寺阿波おどり。週末の2日間でおよそ1万人の踊り子と100万人の観[…続きを読む]

2025年8月22日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENEWS 10minutes
東京都立川市の農園では、5日連続の猛暑日とあって農作物にダメージが出ていた。中でもいま深刻なのがジャガイモだという。高温障害の影響でサイズが小さくなっている。畑の土は乾燥して、まるで砂浜のような状態に。サイズだけではなく、中身でも水分が不足し食感に影響するという。卸売価格にも変化があり、8月18日は1キロあたり193円とこの1か月半余で2倍近くに上昇している[…続きを読む]

2025年8月20日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せ(オープニング)
出演者の挨拶。東京は2日連続の猛暑日だった。きょうも続くと3日連続猛暑日となり5年ぶり。

2025年8月5日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
気象予報士・細川栞の解説。夜になっても気温が高いままなのは海面水温の高さが影響している。さらにフェーン現象、ヒートロウ(熱的低気圧)が発生。明日も前橋や熊谷は38℃、甲府、静岡で39℃の予想。東京都監察医務院によると23区で一昨日までに熱中症の疑いで60人が亡くなっている。うち7割がエアコンはあったものの使っていなかった。猛暑日は土日はゼロになる予想。

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