- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) カズレーザー(メイプル超合金) 冨田有紀 朝日奈央 山下リオ 武知海青(THE RAMPAGE) 濱田崇裕(WEST.)
高速でダンボールを0.2~0.3mmに切るダンボールアートの頂点サマ・オダカマサキさんの頂点ワザを伝えた。オダカさんは、これまで1万時間以上を費やして1000個以上の作品を生み出してきた。芸術学校を卒業後メーカーに就職し、現在は会社員兼ダンボールアーティストとして活動している。
ダンボールアーティストのオダカさんがダンボールで孔雀を制作する。目元の皮膚感は極薄の段ボールのシワ、羽毛は微塵切りにしたダンボールを貼り付けて表現。最大の難関である羽は、何枚もの羽を支えるため重心のコントロールと繊細な羽の構造がポイント。隙間2mmで切った羽に目玉模様をつけた羽を26本制作し、孔雀に取り付けて完成。羽は寝た状態から起き上がる可動式に仕上げた。
防炎の頂点サマ・小林さんは綾瀬市にあるKSTテクノロジーズの社長。会社を立ち上げてから防炎一筋30年で、関東近郊の名だたる木造の神社仏閣の防炎を手掛けた。小林社長が開発した防炎塗料を塗った木材と塗料なしの木材を1分間バーナーで炙ると、塗料なしの木材は炎が出たが塗料を塗った木材は黒く焦げただけで済んだ。
防炎の頂点サマ・小林さんが開発した防炎塗料を塗ったダンボールにバーナーをあてても燃焼が最低限におさまった。水ガラスを使用した防炎塗料が繊維同士をコーティングし、酸素が送り込まれないようにしている。50歳まで大手ゼネコンに勤務していた小林さんは、世の中の役に立つことがしたいと早期退職して燃えない塗料開発を始めた。アメリカの薬剤を参考に独学で日本の木材建築にあった防炎剤を開発した。現在は不燃塗料も開発中。燃焼の頂点サマ・新富士バーナーの最強のバーナーと頂点対決をした。防炎加工された犬小屋に最強バーナーをあて3分間ぬいぐるみが無傷であれば小林さんの勝利。ぬいぐるみは無事で、屋根の形も残っていた。
各業界No.1の記憶力を持つ5人が集結し、真の記憶力の頂点サマを決める。1回戦はメモリー間違いバトル。制限時間10分で部屋の全情報を記憶し、記憶後に部屋の10個の変化を見抜く。1回戦では1名が脱落する。QuizKnockの東さんは第38回全国高等学校クイズ選手権優勝。山口さんはメモリースポーツで3年連続日本一。粂原さんは競技かるたで3期連続名人位。囲碁棋士の柴野さんは史上最年少19歳で名人位を獲得。小学5年生の生天目さんはメモリースポーツ日本大会キッズ部門で優勝。山口さんが7つ、粂原さんが5つ、生天目さんと東さんが4つ正解し、3つ正解だった柴野さんさんが脱落した。
2回戦は完全記憶バスツアー。東京の街を巡る1時間のバスツアー中に記憶タイムが発生し、記憶タイム中は景色や音、車内の出来事まで全てが記憶の対象になる。全5問が出題され、2名が脱落となる。1問目は車内での東京タワーについての説明で東京タワーが読み上げられた回数が出題され、山口さんが正解した。2問目は車窓からの景色が対象で、2軒目の焼肉店の名前が出題された。2問目は15秒間の車窓からの景色が対象で、2軒目の焼肉店の名前が出題された。
- キーワード
- 日本電波塔
2回戦は完全記憶バスツアー。車窓から見える焼肉店の名前を答える問題は山口さんが正解した。車内でのレインボーブリッジについての説明で読み上げられた色の種類を答える問題は、山口さん、生天目さん、東さんが正解した。お台場エリアでは読み上げられた説明の中で出てきた数字を全て答える問題が出題され、東さんが正解した。ラストは1時間前に高橋アナが食レポした5種類の東京銘菓が出題され、山口さん、粂原さん、東さんが正解した。粂原さんと生天目さんが脱落となった。
決勝戦は回転寿司メモリーバトル。制限時間5分でレーンに流れる30皿の寿司の順番を記憶し、記憶後にダミーを含む50種類の寿司の中から30皿を選択する。
決勝戦は回転寿司メモリーバトル。30皿の寿司の並びを完全再現する。両者正解し、緊急延長戦を行うことになった。
