- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 赤木野々花 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
埼玉県は初めて緊急銃猟の訓練を実施。訓練には約130人が参加した。完投でもクマの目撃が相次ぎ昨年度クマの目撃件数は埼玉172件東京214件神奈川91件。うち埼玉は過去最多。埼玉の昨年度ツキノワグマの生息状況は推計最大690頭と約4倍で過去最多。
イラン情勢の影響で国内の米農家も対応を迫られている。米の収穫量が関東で最も多い大田原市。収穫した玄米を保管するプラスチック製の袋を五月女文哉さんは例年稲刈り直前の8月ごろに確保していたが今年は田植え前の今の時期、2年分にあたる約200枚を確保。来月から値上げすると連絡があり前倒しで入手。農業用肥料など約500種類の袋を製造している会社では1日に約2トンのポリエチレンを使用しているがその価格がイラン情勢の影響で高騰。今月からポリエチレン関連の商品を約2割値上げせざるをえなくなった。さらにポリエチレンの仕入れ先からの供給量は従来から半減、会社では中国、米国などからの調達も進めているという。共同製袋・馬場大輔社長は「政府から手厚い支援策があれば本当に助かる」などと述べた。
原子力発電で出るいわゆる核のごみの最終処分地の選定を巡り東京・小笠原村の渋谷正昭村長がきのう、南鳥島での文献調査実施について判断を国に求める考えを表明。これについて東京都の小池知事は都として核のごみの最終処分は将来世代に先送りできない課題だという認識を示した。赤澤経済産業大臣はきょうの閣議のあとの会見で「渋谷村長より考えが表明されたものと認識し国として重く受け止める」などと述べた。国は今後調査の実施に向けた手続きに入るものと見られる。
関東の気象情報を伝えた。あすは天気崩れてく予想。
死について考えるイベントでは人生会議すごろくを体験できる。イベントは4月16日まで渋谷ヒカリエで開催。
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- Deathフェス2026渋谷ヒカリエ
国土交通省は航空機内でのモバイルバッテリー使用を24日から禁止すると発表した。モバイルバッテリーを使ったスマホなど充電が禁止。機内持ち込みは1人2個までに制限。
前橋市のショコラティエ・小林愛花さんが地球をかたどったアート作品のような輝くチョコを手がけた。口の中で溶けた後、順番に出てくる味や香りを楽しめる。このチョコは、パリの世界最高峰の品評会で、味・香り・造形・ストーリー性などを審査員全員が「満点」の評価をつけ、40年余の歴史で初めてパーフェクト賞となった。小林さんは業界では異色の会員・紹介制のチョコブランドを設立し、数量を限定してオンライン販売している。新規の会員募集の時期は未定。小林さんのチョコとの出会いは12年ほど前。過労で疲れ果て自暴自棄になり、輝くようなチョコへの感動が希望を取り戻すきっかけになった。自分を救ったチョコで誰かに感動を与えたいと、一から技術を磨き、世界を巡り起業した。小林さんは「おいしいだけでなく、食べることで心が震えて、自分の感性が開いて、人生が変わってしまうかもしれないぐらい体験価値を入れたものとして売りたい」と語る。大切にしているのは、食材・生産と出会ったときの驚きや感動。この日は藤岡市のトマト農家を訪ねた。減農薬で甘味、うまみのあるトマトを生産している。小林さんはこのトマトを使ってチョコレートを作っている。できたてを直送してもらい、極限まで水分を入れることで、これまでになかった味わいを表現できたという。小林さんは講演にも招かれ各地に足を運んでいる。子供たちの将来の可能性を広げようと、起業してから変わらない信念を伝えている。小林さんの次の目標は、パリで自身が監修する店舗を開くこと。
パリパラリンピックで金メダルを獲得したゴールボールの日本代表選手の佐野優人選手が、自ら制作した競技の魅力を伝える雑誌を母校に贈った。ゴールボールは視覚障害者で競う球技。同じ代表選手の撮影やインタビューも担当した。雑誌では、二次元コードを読み込むと、記事と同じ内容の音声が流れる工夫も。
埼玉県は共働き家庭などの小学生を預かる「学童保育」を利用する数が年々増加していることから、民間事業者の新規参入を促そうと開設・運営する際のポイントを冊子にまとめ、ホームページで公開している。県職員の新田直人さんは「子どもたちの居場所を作ろうという思いのある事業者に参加してもらえたら」などと話す。
しゅと犬くんは東京・上野の東京国立博物館におでかけ。金箔を貼られた甲冑が展示されている。この甲冑を身につけていたのは前田利家。こちらでは前田家が戦国時代から近代まで代第伝えてきた文化財の展覧会「特別展 百万石!加賀前田家」が開かれている。織田信長からの朱印状も展示される。大河ドラマ 豊臣兄弟!で利家を演じた大東駿介さんらのメッセージも紹介した。
