- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 小野文惠 泉里香
今回のゲストは泉里香。笑福亭鶴瓶と佐賀県嬉野市の和泉式部公園で待ち合わせ。公園には大きな和泉式部像があった。
オープニング映像。
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- 嬉野市(佐賀)
佐賀県嬉野市を紹介。人口は約25000人。2006年、嬉野町と塩田町が合併して嬉野市となった。
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- 嬉野市(佐賀)
泉里香が佐賀県嬉野市の旅を希望した。理由は、自身が和泉式部を演じていて、和泉式部が生まれたとされる場所のひとつが嬉野市だったことから。また、お茶が好きなため、生産者に会いたいという。
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- 嬉野市(佐賀)
笑福亭鶴瓶と泉里香は嬉野温泉地区を訪れた。足湯を見つけて2人で入った。この日、足を捻って痛めていた鶴瓶だったが、「嘘みたいに治ってきた」などと話した。
笑福亭鶴瓶と泉里香は温泉湯豆腐店を探した。途中で出会った田中さんと村島さん。田中さんは茶畑を営み、村島さんは茶の研究機関で働いていることが判明。その後、教えてもらった温泉湯豆腐店に到着するも大行列ができていたため断念した。
温泉湯豆腐店を断念した笑福亭鶴瓶と泉里香。通りすがりにあったカフェに入り、抹茶ソフトを堪能した。
ロケ後、食べられなかった温泉湯豆腐を買って帰ったという泉里香。「湯豆腐にして食べた」と話すと、小野文惠から「温泉じゃなくて普通の湯豆腐じゃないんですか?」とツッコまれ、温泉湯豆腐ではないことが判明した。
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- 嬉野市(佐賀)
嬉野生まれ・嬉野育ちの田中さんと坂口さんが嬉野市の魅力を紹介。嬉野温泉は1300年の歴史があるとされ、市内には30軒以上の温泉旅館があり、美肌の湯として知られている。温泉湯豆腐は嬉野温泉に含まれる独自の成分が豆腐のタンパク質をミルクのように溶かしていくという。古い町並みが残る塩田津には江戸時代の建物が当時の姿そのままに保存されていて見学することができる。
一人になった笑福亭鶴瓶は塩田町にある酒屋を訪れた。しかし、お酒は予約制。暑いため、店に在庫を置いておくことができないからだという。鶴瓶は地酒・東長の酒粕で漬け込んだなら漬を試食した。
一人になった泉里香は先ほど出会ったお茶農家の田中さんに教えてもらった、うれしの茶交流館 チャオシルを訪ねた。しかし、撮影するにあたっては市役所の許可が必要だった。そこで泉は近くにあるお茶の店を訪ねることにした。
一人になった笑福亭鶴瓶は紹介してもらった酒蔵を探す。しかし、門が閉まっていた。
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- 塩田町(佐賀)
一人になった泉里香は紹介されたお茶の店へ。泉は嬉野茶を試飲した。
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- 岩屋川内(佐賀)
一人になった笑福亭鶴瓶は紹介してもらった酒蔵を探し続けていた。そして、酒蔵・東一の事務所を発見。事務所には瀬頭親子がいた。長女・結美さんが会社の後を継ぐことになっているという。
次回は佐賀県嬉野市の旅 後半戦。この後、新幹線開通イベントにいったという。
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- 嬉野市(佐賀)
次回予告が流れた。