- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 小木博明(おぎやはぎ) 北乃きい
NEXCO東日本 グルメランキング 第3位 「佐野らーめん」。販売している佐野SAはドッグランなどがあり1日1万人訪れる人気サービスエリア。佐野らーめんは平打縮れ麺とあっさりとしたスープが特徴でご当地グルメがSAで食べられるということで繁忙期は1日4000食以上売れる。ちなみに惜しくもランク外の6位にランクインしたのが「佐野らーめんケーキ」。佐野らーめんを実寸台で再現したケーキで麺はモンブラン、チャーシューは生チョコレートなどとなっている。
NEXCO中日本 グルメランキング 第2位「アメリカンドッ君」。鮎沢PAで1日500本売れるB級グルメで生地から手作りで作られている。顔は専用の焼印を使用している。さらに専用テーマソングもあるほど人気となっている。
NEXCO東日本 グルメランキング 第2位「峠の釜めし」。横川SAは昭和をイメージした建物が特徴。峠の釜めしは横川駅で販売を開始し1億7000万個以上の販売を達成した。また横川SA内には横川駅が再現されており、実際に使用されていた電車で食べることができる。さらに伝統を守るだけではなくアニメとコラボしアニメファンにも愛される伝統グルメ。
NEXCO東日本 グルメランキング 番外編「おふくろの玉子焼定食」。東海PAはアットホームな雰囲気なパーキングエリアでその中にある「おふくろ亭」で食べることができる。おふくろ亭では56マスの棚にふりかけボトルを保管できるようになっている。ドライバーが多く利用しており、ご飯のおかわり大盛りが自由となっている。
NEXCO中日本 グルメランキング 第1位「海老名メロンパン」。日本最大級SAである「EXPASA海老名」には500席以上のフードコートがあり、1日5万人超の人が訪れる。「海老名メロンパン」は普通のメロンパンと異なり本物のメロンに近づけるためメロン果汁を使用していて1日約5000個売れる。また大量販売を可能にするためSA2階ににはパン工房が併設され1日フル稼働していて、2日間で27503個も売り上げたこともある。さらにメロンパンは海老名メロンパンだけではなく北海道メロンパンなども登場している。
NEXCO東日本 グルメランキング 第1位谷川岳PAの「もつ煮定食」。群馬県はもつ煮天国で谷川岳PAで食べる事ができるもつ煮はもつ、こんにゃく、ねぎのシンプルでピリ辛でクセがない。美味しさの秘密を探るため近くの工場へ潜入。もつは国産をしようしており、下茹でで余分な脂をおとし、湧き水で茹でることで柔らかく仕上がる。みそは3種類で味付けをしている。さらに牛乳も入れることで臭みが取れる。オススメの食べ方として最後はご飯に汁をぶっかけると紹介した。
24時間事故の対応する首都高速交通管制室に潜入。管制室には6mの巨大スクリーンで首都高の全情報を把握し、無数モニターで道路様子を確認する。首都高には約2600台のカメラが設置されており、パソコンで監視することができる。
24時間事故の対応する首都高速交通管制室に潜入。パトロール隊から軽自動車が路肩で停止していると通報が入り、すぐに救急車の要請をし約20分で病院へ搬送された。そんな管制室には1日50件以上の通報が入り、交代制で監視している。
現場に向かうパトロールカーには矢印板やカラーコーンなど70種類以上の道具が常備されている。中には変わったものもあり「この物体何に使うものでしょう?」と出題。正解は正解は「LEDライト」でカラーコーンなどに取り付け連動して点滅する。
首都高には世界初の最新技術を搭載車両が存在する。見た目は通常のパトロールカーとあまり変わらないが中にはモニターやパソコンがあり、さらに道路にレーザーを照射するなどしている。「インフラドクター」は走るだけで道路の損傷を調査することができ、これまで目視で探しており、1km、約7時間をかけて点検していたがインフラドクターで80倍の速さで調査が可能となった。
24時間事故の対応する首都高速交通管制室に潜入。警察から事故連絡が入り約1分で事故現場を確認しパトロール隊が約15分で現場へ到着し交通規制などのトラブルを最小限に防ぐ。今回トラブルの際に役立つジョーシキを紹介。1つ目は「キロポスト」。これは高速道路の壁に設置されている起点となる場所からの距離を表すもので「羽.4」だと羽田線の起点から400mという意味を表す。2つ目は非常電話で首都高上には約2400台が設置されている。おぎやはぎと北乃きいは高速道路の仕組みなどが学べる「NEXCO中日本 コミュニケーション・プラザ川崎」で収録しており、非常電話の中をみせてもらった。受話器を上げるだけで管制室とつながり、ボタンは会話が不自由な人でも伝わるように設置されている。
首都高速には急に道路が途切れている場所があり、その形状から「イカの耳」と呼ばれている。このイカの耳はあらかじめ接続する位置に前もってつくられた道路の一部tなっている。今回延伸工事が行われている現場に潜入した。組み上げている道路は長さ80、幅10m、重さ338トンでこの巨大な橋桁をスライドして接続の他10mブロックをクレーンで積み上げる。
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24時間事故の対応する首都高速交通管制室に潜入。管制室に入ったのは落下物を目撃したという通報。カメラでも30cm角の木材で第事故につながる要因でもある。首都高は意外と落下物が多く年間1万9000件以上だという。落下物は数カ月間、複数個所で保管される。過去のは2段ベッドが原型のままやマグロが落ちていたこともあるという。
高速道路で悩みのタネとなるのが渋滞。高速道路の電光掲示板には1分おきに更新された情報が記載されている。その情報の中で赤い三角や緑の三角が表示されているケースがある。赤い三角は渋滞が増加傾向、緑が減少傾向という意味がある。
ラジオの渋滞情報の制作現場へ潜入。作っているのは日本道路交通情報センターで情報を伝えているのが伊藤ちえみキャスター。日本道路交通情報センターは全国47都道府県に133か所の拠点を持ち、伊藤さんがいる九段センターの情報を中心に伝え、そのスケジュールを確認すると分刻みで放送しており、年間2万回以上放送している。どのように放送しているのかキャスターの1日に特別に密着させてもらった。
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早朝午前3時半おきで出勤し、道路の情報をみて管制センターに問い合わせるなどし情報収集を行う。さらに読み上げる現行は自ら書いた手書きメモで全て1人で事前準備から行っている。実は九段センターのスタッフ30人中21人がキャスターでそれぞれ取材、原稿作り、放送を担当する。伊藤さんのこの日の最初の仕事はNHKでのOA。放送13分前になっても情報が更新されるため直前までOAを内容を熟考する。スタジオは無人でマイクなどの準備は一人で行う。カメラはNHKが遠距離で操作をするものが設置されていて回線チェックも行われる。伊藤さんの時間は45秒で目視で尺計算をしながら情報を伝えた。ポイントとして通勤時間に影響する情報をトップに持っていったと話した。
放送後にはすぐに情報収集へ戻る。次は埼玉中心の情報を集め1人用ブースへ入る。ラジオ放送用で各放送局の回線が用意されていて、いつでもオンエアができる。伊藤さんの一番の楽しみがキャスター同士のランチタイムであるがその話を聞くと放送事故の夢を見てしまうなど話す。キャスターは一番マイナビが多く採用は全国で年に20名程度。仕事は読み上げるだけと思っていたが入ってからその過酷さに気づいたという。伊藤さんは出かける時よくラジオ放送を聞いていてそういった仕事をやりたいと思っていたという。一方である悩みがあるという。それは全国各地に事務所があるため移動する可能性も大きく、異動発表の時期になると皆ソワソワするという。
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日本道路交通情報センターではキャスター以外にもYoutuberとしても活躍している。公式チャンネルで平日12時から1時間の生放送をしている。その内容は最新道路交通情報や渋滞予測など。中でも人気なのが視聴者からの質問コーナーでスタートから4ヶ月で6880人が登録している。
横浜市で関東の交通網に影響を大きく与えるトンネル工事が実施されている。通常立入禁止であるが特別に潜入させてもらった。案内してくれるのは鹿島建設入社16年目の市川智子さん。現場はは圏央道の一部である「横浜環状南線」のトンネル。建設中の釜利谷庄戸トンネルは道路トンネルとしては世界最大級の断面積485平方mとなっていて全部で5車線になる予定。横浜から中央道まで2時間かかっていたがこの道路が整備されると50分に短縮されると期待されている。しかし、わずか1.2kmのトンネル造りに10年以上かかるという。今回その現場に潜入した。