- 出演者
- 北川景子 内村光良(ウッチャンナンチャン) 星野真里 松村北斗(SixTONES) 河北麻友子 羽鳥慎一 イモトアヤコ 水卜麻美 岩田剛典 山崎育三郎 芳根京子 ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES) 浦野モモ
千葉・小山小学校から中継。24時間ドミノの様子を紹介する。オードリー・春日さんは人間導火線と鳴り、発射台から滑り出し「トゥース」でドミノをスタートさせる。ここで「突破応援団」が登場し、春日さんにエールを送った。
星野真里さんは再出発に向けてストレッチなどの準備中。「自分が走ることで1つでも子どもたちの“できた”を増やしたい」という思いで走り続ける星野さんは、ふうかちゃんと同じ病気の男の子の挑戦に立ち会った。昨年ランナー・横山裕さんとやってきたのは荒井富士くん(4歳)。ふうかちゃんと同じ先天性ミオパチーで生まれつき筋肉が弱く、生後3カ月で気管切開。現在も24時間人工呼吸器をつけている。喉に管を通しているため声を出しづらく、座るときは専用の椅子が必要。そんな富士くんの挑戦は「立つこと」。長下肢装具とは、足首や膝など下半身の関節を支えることで筋力が弱い人の立ったり歩いたりする動作を補助するための道具。自治体から補助金はあるものの高額なため負担は大きく、さらに富士くんは年に10センチほど身長が伸びている。長下肢装具の場合補助金は3年に1回。体に合わなくなってもすぐに買い替えることはできない。実際に装着する様子を見せてもらった。まずはストレッチからスタート。そもそも装具をつけるには関節を伸ばす必要があるが、日頃脚を使えない富士くんは膝がかなり硬い状態のようで、伸ばすだけでも痛みが走る。それでも立ち上がる努力をする富士くん。視聴者からいただいた寄付金は医療ケアが必要な子どもの支援などに使われている。
星野真里さんマラソン。夫と娘が国技館に来ている。ふうかちゃんからは特製Tシャツだった。星野真里さんは「このTシャツ着てたらよりそばにいるなと感じられる」などと話した。
「24時間テレビ」のキャッシュレス募金も受け付けている。
できた!を増やす子ども募金は電動イスの贈呈など子どもの夢を叶える支援を行う。
仲良し三つ子の挑戦。神奈川・横浜市。3兄弟の中でムードメーカーのはるとくんだが、脳性まひ。脳へのダメージで足や手にまひなどが起こる。はるとくんは脳性まひの影響で長い虚地の移動にはバギーを使っている。5歳で手術、懸命なリハビリを重ね、何でも自分の力で挑戦し、できることを増やしてきた。泳げなかったプールも1人で泳げるように。難しいことでも2人と一緒なら力がわいた。はるとくんはこの夏、大好きな兄弟たちと挑戦したいことがある。自分のカメラで絶景を撮りにいきたいという。後日、旅の目的地は天空から舞い降りる滝・落差日本一の称名滝へ。行き方はお父さんと相談し、道中に写真スポットも混ぜ込んだ総移動距離約40キロの壮大な冒険。3人だけで電車に乗るのは初めて。さっそくケンカ勃発。
しっかり者の長男・そうへいくん。旅のしおりを放さない。早速ケンカ勃発したが、そうへいくんが駅員さんに聞き、無事乗車。電車の中では運転席を撮ったり、兄弟たちを撮ったり、田んぼの風景を撮影したりしていた。なにかあった時のため、森本と田中が変装してこっそりついて行っている。最初の目的地は青空の下に広がる田園風景。ここで問題が。無人駅の階段はスロープもなく、エレベーターもない。そうへいくんとこうきくんが車いすを持ち、階段を降りていたところに田中がお助け。目的の田園風景へ。車イスを自分で漕ぎながら、兄弟で漕ぎながら進む。立山駅でお昼休憩・ソフトクリームは3人で食べた。いよいよ最終目的地、称名滝へ。バスを降りると坂道が続く1.2キロの道のり。頻繁に交代でこうきくん、そうへいくんが車イスを押していた。はるとくんが車イスを降りて、自分の足で歩いていた。3人が目指した絶景・称名滝に到着。ここで田中、森本も同流。3人は大変だったけど、楽しかったなどと話した。
星野真里の子ども支援マラソン。できた!を増やす子ども募金。電動車イスの贈呈など子どもの夢を叶える支援へ。
8人で活動しているFANTASTICS。実は、彼らには9人目のメンバーがいる。22歳で天国へ旅立った中尾翔太さん。告げられた余命は3週間、あまりにも短い残された時間。本人の伝えるべきなのか、どう寄り添えば良いのか、メンバーと家族が葛藤の末に選んだ道とは。1996年愛知県生まれ、女手1つで育てられた翔太さんがダンスと出会ったのは3歳のとき。才能が開花して、数々のダンスコンテストで入賞を重ねて、2016年にFANTASTICSのメンバーに選出された。親元を離れてメンバーとの共同生活がスタートし、9人の絆は家族のように強まっていった。全国ツアーを成功させ、夢への階段をのぼっていたある日、翔太さんの身体に異変があった。「お腹が痛い」「胃潰瘍かなにかかな」と話していて、病院に行っても原因は突き止められず精密検査を受けて結果を待つなか、9人でテレビ初出演した。この生放送のあと、病院から翔太さんの母に検査結果について連絡があった。判明したのはスキルス胃がんステージ4で、余命は3週間だった。
FANTASTICS・中尾翔太さんが3歳から追い続けた夢「CDデビュー」を目前に控えた生放送を数日後、翔太さんの母に検査結果について連絡があった。判明したのはスキルス胃がんステージ4で、余命は3週間だった。一般的な胃がんとは異なり、胃の粘膜のフタにがん細胞が広がるため、胃カメラでも見つかりにくく進行も早い。年間日本人の約1万人に1人の割合で発症している。余命3週間を1人受け止めたのは、1人の母親だった。実は翔太さんの父も同じ病で他界していて、余命とスキルスは伏せ、「また踊れる」希望を守りながら家族が現実を背負うことを決断した。一方で、メンバーには1週間後マネージャーから全てが伝えられたとのこと。夢が叶う一歩手前で入院、すぐに抗がん剤治療が開始した。そんな翔太さんにどう寄り添えばいいのか、メンバーが大切にしたのはこれまでと変わらない日常。思いが実り、余命3週間を乗り越えて、入院から約1カ月退院できるまでに回復した。そして寮に母親も加わり、みんなで翔太さんを支える生活がはじまった。余命宣告を受けてから3カ月、翔太さんの血液上でがんが見つからなかった。再び開いた夢への扉。ベッドの上で振り付け動画を何度も見返し、いつでも合流できる準備をしていた。しかし、2018年7月6日亡くなった。余命宣告を受けた日から半年、「また踊る」という希望を最後まで捨てなかった。翔太さんが生前残していたものは、メンバーと計画していた母親の誕生会で送った感謝のメッセージだった。
FANTASTICSが「Turn Back Time」を披露した。
中島さんは「中尾翔太という存在・強さをたくさんの方に知っていただける機会をありがとうございます。僕たちFANTASTICS9人でアーティストとして届けて行く意味、皆さんと出会ったりしてこれからも一緒に夢を叶えていくことが一番です。本日はありがとうございました。」などとコメントした。今年24時間テレビでは「いのちをつなぐ がん募金」をスタートしたと伝えられた。
福島県浪江町からの中継。「ザ!鉄腕!DASH!!の巨大弓矢チャレンジ」のリプレイ映像が流れた。的の直ぐ側に弓矢が飛ぶという惜しい結果を残して、チャレンジは終わりとなった。城島さんは「すべての被災地に1日でも早く元気な日常が戻ることを願っている」などと話した。
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- ザ!鉄腕!DASH!!浪江町(福島)
石川県珠洲市からの中継。巨大地上絵の挑戦では、岩田さんが最後の最後に、マラソンを走っている星野真里さんへのメッセージを追加したという。また会場には、珠洲市を中心とした能登の人たちが多く集まり歓声をあげた。
千葉県小山小学校からの中継。「スクール革命!」の24時間ドミノでは、春日が「人間導火線」としての準備が整ったそうだ。全身赤く塗って横向きに寝転がった春日は、「カスーカ線」などと言って笑いを誘った。
住友生命、東洋水産、日産自動車、イオングループは24時間テレビを応援している。
去年、横山裕さんが行なった「マラソン子ども支援募金」では、寄付金の使い道を児童養護施設に直接聞きに行き、全国の608の児童養護施設に旅行券を贈呈した。女性は、自然の中での体験が子どもたちの思い出にもなるし、経験として積み重なっていくと改めて感じたなどと話した。
国技館アリーナ内では、高地さん、松村さん、森本さんが寄付金を集めている。国技館内での募金受付は締め切られている。また「24時間テレビ」では「熊本地震緊急募金」を行なっている。水卜アナは、先日行った熊本で思ったことを話した。続いての「ヒロミが解決!八王子リホーム」では、やす子さんの夢だった子ども食堂の開業、ヒロミさんのリフォームがいよいよ完成となる。
やす子は高校生の時児童養護施設で過ごしており、学校の先生が食事を作ってくれるなど人の温かさに触れ、子ども食堂を始めようと思ったという。5月下旬、やす子の夢実現のためヒロミらがスナックをリフォームし子ども食堂「やすまったり」に改築した。
