- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 篠原梨菜 岩村美佳 蔵健太
オープニング映像。
今回はファン感涙! 伝説のステージ再びスペシャル。秋の豪華三本立てで、プレゼンターとして蔵健太・岩村美佳が登場。
K-BALLET TOKYO・熊川哲也総監督が描く「クレオパトラ」「白鳥の湖」の見どころを特集。「クレオパトラ」は舞台美術・ストーリー・選曲をゼロから創り上げた完全オリジナルであり、野心と愛が交差する人生を紐解く物語。熊川作品の最高傑作と称され、4年ぶりの再演となる。蔵は熊川がカール・ニールセンの曲と出会い、クレオパトラへとたどり着き、壁画の動きをバレエにできないかと考えられ表現されたなどと解説した。「クレオパトラ」のストーリーは紀元前1世紀の絶世の美女クレオパトラは弟のプトレマイオスと対立し王朝を追われてしまうなどと伝えた。熊川哲也総監督が描く「クレオパトラ」の見どころについて蔵は、絶世の美女の魅力に新たな光をあてる踊りなどと告げ、「男娼とのパ・ド・ドゥ」、「アントニウスとのつかの間の幸福」と題して場面の表現を紹介した。壮大な舞台セットも見どころのひとつであり、蔵はナイル川の船の舞台セットは熊川が体験型を重視して船首だけでいいと判断し、物語を物陰から見た瞬間のように体験できるなどと伝えた。
K-BALLET TOKYO「白鳥の湖」を特集。チャイコフスキー三大バレエの一つとして知られる「白鳥の湖」。熊川版は2023年の誕生以来、Kバレエの躍進と発展を象徴する代表レパートリーとなり、今尚進化し続けている。「白鳥の湖」のストーリーは、悪魔の呪いにより白鳥に変えられたオデットが呪いを解く方法は永遠の愛であるなどと紹介。熊川版「白鳥の湖」について蔵は、オデットとオディールは同じ人物が踊り、ロットバルトの使い方にオリジナル性が高いなどと解説した。
「THE ALUCARD SHOW」を特集。「THE ALUCARD SHOW」はカリスマボーカリストのブラドと6人のダンサーグループALUCARDが巻き起こす謎多き物語。2013年の初演ではミステリアスな世界観、ハイレベルなダンスパフォーマンスで話題となり2014年の再演ではチケットが即日完売となった。そんな伝説の舞台が12年ぶりの上演となる。「THE ALUCARD SHOW」の見どころについて岩村は、ミュージカル・ショー・ライブの全要素が融合していて、日常とファンタジーの融合への没入感が凄まじいなどと伝えた。岩村はカッコよすぎて魂まで吸われる圧巻のパフォーマンスしてダンスパフォーマンスシーンを紹介した。豪華キャスト陣を紹介し、岩村は松下優也が12年前から続投して主演するなどと説明した。
引き続き「THE ALUCARD SHOW」を特集。岩村は松下優也と彩風咲奈の共演だとしって買いだと思ったなどと語った。松下優也・彩風咲奈のキャリアを紹介し、今公演では新しい楽曲も披露されるなどと伝えた。
平子は今回は臨場感が共通したテーマになっていたが、劇場では扉を開けた瞬間に空気の色が変わる迫力があり、劇場での観賞を終えた後の人間の段階が5つぐらい上がる感覚を来場して体感してもらいたいなどと語り、5つ星だと発表した。
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本日紹介したエンタメをおさらいした。
