- 出演者
- 長友彩海(AKB48) 奥本カイリ(AKB48) 丸山ひなた(AKB48)
東京都千代田区にあるエビノスパゲッティ 丸ビル店では世界初のシステムを導入したとして厨房を取材。世界初のパスタ調理ロボット「P-Robo」では麺を茹でる工程から炒める工程までを自動で調理してくれるなどと紹介した。店主の端原は厨房を1人で回すことができる省エネ化を実現できたなどと語った。今回は「人手不足を吹き飛ばせ! 省力化DX特集」を行っていくなどと説明した。
オープニング映像。
東京都品川区にあるデマント・ジャパンではAI搭載のカラーバリエーション豊富な補聴器を製造している。従業員たちを支えているのは自立搬送ロボット「カチャカプロ」であり、アプリでエリア内のマップを設定することで荷物を乗せボタンを押すだけで設定された地点へ荷物を運んでくれるなどと紹介した。社員の加藤は4台のカチャカを運用して、毎月110km以上走行しているなどと伝えた。奥本らは自分たちの活動でも「カチャカプロ」は活用できそうなどと話した。
神奈川県にある2019年創業のPolyuseでは建設業界の省エネ化に向けてDXを活用しているなどと紹介した。
Polyuseでは建設業界の省エネ化につながるDXとして、建設用3Dプリンターを活用して、1人掛けのイス、公園のベンチ、手洗い場、土木系のインフラ工事でのコンクリート構造物を作り出し、4年間で300件以上の工事で活用してきたなどと紹介した。奥本らは建設用3Dプリンターで作られたコンクリート構造物を見学し、耐久性などを確認した。
建設用3Dプリンターを開発したPolyuseでは人手不足を解消するために開発したなどと伝えた。建設業界では災害の復旧作業や老朽化したインフラの整備により約45万人が不足している。Polyuseでは省人化と工期短縮を大きな目的としており、建設用3Dプリンター開発・導入により工期を40から50%短縮でき、京都で行われた道路の改築工事では省人化60%・工期短縮70%を達成した。Polyuseが開発した建設用3Dプリンターは35台あり、日本各地に配置されており、災害時にはどこであれデータさえ送ってしまえば同じものを造ることが可能になるため、今年度中に全国に100台設置することを目標にしているなどと大岡が語った。DXで省力化に挑む取り組みを取材してきた奥本らは人が行うことだと思い込んできたことがロボットによって自動化されていることに驚き、また感動したなどと告げた。
エンディング映像。
