- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 市川紗椰 山崎弘也(アンタッチャブル) 清塚信也 Yaffle STUTS 江崎文武(WONK) 藤井風
今回は藤井風にインタビュー。3年ぶりのニューアルバム「Prema」をリリースする藤井。藤井風のに120分に渡るロングインタビュー。
Yaffleらは藤井が動画投稿している頃から注目し、MUSIC AWARDS JAPAN 2025でようやくお会いできたなどと語った。藤井は2020年「何なんw」でメジャーデビューし、2021年には日産スタジアムで無観客ライブを開催し、約18万人が同時視聴し、世界トレント1位となった。2022年7月には「死ぬのがいいわ」がタイを中心にヒットすると全世界73の国と地域でランクインした。日本を代表するアーティストとなった藤井は今年7月にはヨーロッパツアー、8月から10月には北米ツアーを行うなどと伝えた。
EIGHT-JAMの次回予告。
Awich、川谷絵音、Vaundy、TAIKINGにもアンケートを実施。川谷は「この曲に救われた… 2023年年間1位に選出」として「花」を紹介。TAIKING・Yaffleは「ライブに参加する2人が選曲!! 2ndアルバム収録曲」として「ガーデン」を紹介。Awich・清塚・STUTSが「歌詞に方言を取り入れた衝撃のデビュー曲」として「何なんw」を紹介。藤井は曲作りは何から始めるかについて、常にメロディーからでありピアノを引きながらや頭の中で思い描いたりし、メロディーや曲構成ができると歌詞に取り掛かっており、歌って気持ち良いかを優先しているなどと明かした。藤井は方言や訛りを標準語にするか悩んだことがあるかについて、基本的にはNOであり、理解されづらい方言のときには悩むなどと語った。
川谷は「色んなものを持ち過ぎている自分に手放す勇気をくれた歌詞」として「満ちてゆく」を紹介。川谷とAwichは「独特なサウンドとインパクトのある言葉が世界中でヒット!!」として「死ぬのがいいわ」を紹介。
EIGHT-JAMの次回予告。
川谷絵音が絶賛した「満ちてゆく」のイントロについて藤井は、デモ時点でイントロのコード進行は出来ており、Aメロの歌いだしを思い描いたらイントロに取り掛かるようにしており、「満ちてゆく」に関してはパティ・ラベル「If Only You Knew」にインスパイアされ美しい曲を目指したなどと明かした。藤井は曲のサウンドリファレンスはどうやって決めているかについて、自分が好きだったり良いと感じたものを素直にリファレンスとして出しているなどと伝えた。藤井が、ボイトレをしていると明かした。
EIGHT-JAMの次回予告。
藤井風が、エイミー・ワインハウスに影響を受けたと語った。藤井が初めて動画投稿したのは12歳の頃、2010年1月1日のコブクロ「STAY」であり、当初はピアノ演奏のみであったが、20歳の頃に初めて弾き語りを投稿しており、子供時代には理由もわからず演奏している姿を父が撮影して投稿していたが、自分がやりたいことに繋がることだと考え、自分の意思で動画を撮るようになったなどと打ち明けた。藤井は初めての作曲は諸説があるが小4ごろでJ-POPで俺達にしかわからないことがあるというテーマ性であったし、当時はYUIなどを聴いていたなどと伝えた。清塚は藤井のピアノ演奏はピアニストのように粒が揃った音色を奏でられており、しっかり鍛えられているなどと解説した。藤井はピアノ演奏技術について得意ではないと感じつつもクラシックも真面目に取り組んできており学生時代にはレッスンに通ってクラシックを習い、高校も音楽学類を卒業していて、ピアノは今も毎日触れる時間を作って演奏しているなどと明かした。
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- Look What You Made Me DoPerfumeSTAYYUIアラベスク第1番アンジェラ・アキエイミー・ワインハウスクロード・ドビュッシーコブクロテイラー・スウィフトフレデリック・ショパン丸ノ内サディスティック加藤ミリヤ岡山県立岡山城東高等学校椎名林檎湘南乃風練習曲作品10-12ハ短調藤原聡
藤井は1番グッと来る和音やどう抑えるのが好きかについて、キュンと来たコードはSWV「Weak」のそのオシャレさに驚いた記憶があるなどと語った。藤井が初めてトラックから制作して話題を呼んだ楽曲「Hachikō」では、コードを展開しなくても曲が出来上がり自分自身でも驚いたなどと明かした。藤井は「Hachikō」にてミュージックステーションに初出演することが決まったと告知。3年ぶりのリリースとなるアルバム「Prema」について藤井は腹を括るまでが大変で人生最後になるかもしれないアルバムとまで考えたなどと伝えた。
今回は藤井風にロングインタビューし、最新アルバムの中身などに迫る。
ライブの理想の形があるのかという質問に、藤井はミュージシャン然とした人もエンタメ性のある人も好きだから両方やりたくなっちゃう、最高の自分をみんなとシェアしたい、自分の光も充電しなきゃいけないので修行に近いと話した。
プロが選ぶ藤井風の印象的なライブやパフォーマンスを紹介。Awichは紅白での「満ちてゆく」の歌唱を挙げた。ニューヨークで室内から街に出て屋上へ進む全編ワンカットのの生中継パフォーマンス。STUTSは「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」での「満ちてゆく」の歌唱を挙げた。江崎は、Mrs.GREEN APPLEのパフォーマンス前に菅田将暉とのトークで「もういい加減にしてほしい」と話していたシーンについて、切り返しの上手さに恐れ入ったとコメント。STUTSとTAIKINGはアポロシアターが倒れたあともアカペラで1曲続けたアポロシアターでのライブを挙げた。
TAIKINGからは、日産スタジアムでの「旅路」で青春ロックのようにやってみたいと藤井から提案があり、やってみると盛り上がる曲に早変わりしたというエピソードが挙がった。藤井は「帰ろう」をれげえあれんじにしたことがあり、それが好きだった、旅路がTHE BLUE HEARTS系のロックになったら面白いんじゃないかというのは前から温めていたアイデアと話した。ニューアルバム「Prema」は3年ぶりのリリースとなった。最近の制作の意識について、藤井はわかりやすくしていきたい、「grace」で言いたいこと言い切った心境になった、「Workin’ Hard」は新しいことをしようと思ってできた曲と話した。アルバム「Prema」は、全曲英語詞にしたことと、NewJeansを手掛けるプロデューサー250とタッグを組むという2つの新たな挑戦があった。
アルバム「Prema」の一部を紹介。STUTSは9曲全部違う感じだった、「Prema」は90年代のR&BやHIPHOPのニュアンスが強いと話した。歴史に残る清塚は、素敵なアルバムと話した。江崎は、80年代から00年代にかけてのブラックミュージックの総まとめがされてるような作品と話した。
アルバムの統一感をどう出そうとしたのかという質問に藤井風は、統一感というよりは1曲1曲良い曲だけを収録するやり方をとった、1つ1つ愛を込めたと答えた。
プロデューサー・トラックメイカーのSTUSからの質問「英語で今回やってみようと思ったきかっけ、英語のアルバムを作ろうというのはどういうところだったんですか?」。藤井風は「英語の曲にインスパイアされたり楽しませてもらったので自分の一部になっている。曲を考える時に、この曲は全部英語にしたいんだけどなみたいなアイデアのかけらもいっぱいあった。まだ形にできていなかったことに気付かされた。今の素直な心境を表せるのが、その形しかなかった。じわじわたどり着いていった」と答えた。
今回、タッグを組んだのは韓国出身の音楽プロデューサー・250。音楽家・WONK江崎文武からの質問「250さんと一緒にやろうとなったきっかけは何でしょうか?」。藤井風は「ロサンゼルスに山火事が起きたことが1つの大きな原因。スケジュール的なところもあり、身の回りで一緒にできる人を探そうという流れになった。アジアの強さ、パワーを込めたい想いもあった。その中でもNewJeansは音楽的にスゴイすきな作品をたくさん出されているグループ。僕が好きな曲は全部この人が関わっていたみたいな。お声をかけてみた」と答えた。
アルバムについてコメントを寄せてくれたのは、ほぼ同時期にデビューし交流のあるVaundy。過去にはお互いの曲をカバーしたり、Vaundyのピンチヒッターでフェス出演も。Vaundyは「前提としてリズムとは音の始まりの場所ではなく音がキレる場所。つまり、白いキャンパスに書いた色のついた千や模様替えになるわけではなく、その後に残った白い場所が絵になるイメージ。これは英語で構成されたメロディーで最も効果が得られる点でもある。ですが彼はその利点を最小限にし日本語の持つ流れの美しさを活かすことでJ-POPに必要な目で見る和製を残している。モータウンからなるブラックミュージックを背景にした流れを令和で彼が風化ささせるアルバムであり日本語圏からも英語圏からも新鮮なアルバムになっている」と感想を語っている。
アルバムについてコメントを寄せてくれたのは、ほぼ同時期にデビューし交流のあるVaundy。過去にはお互いの曲をカバーしたり、Vaundyのピンチヒッターでフェス出演も。Vaundyは「前提としてリズムとは音の始まりの場所ではなく音がキレる場所。つまり、白いキャンパスに書いた色のついた千や模様替えになるわけではなく、その後に残った白い場所が絵になるイメージ。これは英語で構成されたメロディーで最も効果が得られる点でもある。ですが彼はその利点を最小限にし日本語の持つ流れの美しさを活かすことでJ-POPに必要な目で見る和製を残している。モータウンからなるブラックミュージックを背景にした流れを令和で彼が風化ささせるアルバムであり日本語圏からも英語圏からも新鮮なアルバムになっている」と感想を語っている。STUTSからの質問「休日は何をしていますか?音楽以外に息抜き、気分転換はありますか?」。藤井風さんは「趣味がない。スーパーに買い物に行ったりしている。食材を買い溜めてあと1週間乗り切る。本当に地味な生活」と答えた。
