- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 山崎弘也(アンタッチャブル) ヒコロヒー 吉澤嘉代子 syudou 草野華余子
オープニング映像。
今回は読み解くと深い 愛の情念ソング特集。歌詞に隠された“愛の情念”を考察していく。
TVアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ「紅蓮華」を作曲した草野は過去出演時には「やさしいキスをして/DREAMS COME TRUE」を独自の視点で分析していた。吉澤の「残ってる」は蔦谷好位置の2017年間マイベストに選出された。Ado「うっせぇわ」の作詞作曲を手掛けたsyudou。そんな3名が名曲の数々を読み解いていく。草野は「怒りが決意に変わる情念ソング」として「ばいばーーい/aiko」を紹介し、aikoは恋愛したことのある女性の気持ちを言語化するのが上手などと解説した。syudouは「結論を突きつけるパンチライン」だとして「ライブ終わりに/コレサワ」を紹介した。
syudouは「結論を突きつけるパンチライン」だとして「ライブ終わりに/コレサワ」を紹介し、冒頭からインパクトのある直球的な歌詞で、続く歌詞もお前が家に来い、打ち上げ出るなと強気な内容が続くのがスゴいなどと解説した。草野は「5AM/コレサワ」を紹介し、別れるのか、まだ好きなのかと一晩の気持ちの揺れ動きが全て詰まっているなどと説明した。吉澤は「女性特有の情念」だとして「長く短い祭/椎名林檎」を紹介し、女性という性が歴史的に背負わされてきた女性特有の情念を描いており、その共感性をダンスチューンで包み夏の爽快感とともに昇華しているなどと深読みした。
草野は「抑えきれない想いがこぼれる2行」だとして「Be My Last/宇多田ヒカル」を紹介し、愛する人との別れや断ち切れない想いを描いているなどと解説した。草野は「最後の1行に隠された溢れ出す本音」として「透明ドロップ/aiko」を紹介し、歌詞カードにのっていない2行の歌詞が、わたしは浮気に気づいていましたというメッセージがあるなどと説明した。syudouは「恋の主導権を握る強気な情念」だとして「先輩/乃柴」を紹介し、先輩を逆に手玉に取る強気な歌詞がポイントなどと伝えた。
草野は「気づかれない愛情に宿る深い情念」だとして「玉ねぎ/ヒグチアイ」を紹介し、玉ねぎを通して込めた切実な想いを描いているなどと解説した。吉澤は「ポップに歌い上げる猟奇的ラブソング」だとして「ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~/阿部真央」を紹介し、好きがエスカレートしてブレーキの効かない恋心を描いているなどと説明した。吉澤が作詞作曲した「曇天/私立恵比寿中学」を紹介し、エビ中のイメージを覆す大人の恋愛模様を描いたなどと明かした。
syudouは「全ての女性へ贈る究極の讃歌」だとして「私/アカシック」を紹介し、遊ばれていることが分かっていても私はこういう生き方しかできないという女性視点ならではな歌詞は自分には書けないと思い知らされた楽曲などと解説した。草野は「人間の奥深さを描いた名曲」だとして「強く儚い者たち/Cocco」を紹介し、人間の矛盾した弱さと強さを描いた歌詞がポイントなどと伝えた。吉澤がどうしても紹介したい情念ソングは「呪い/山崎ハコ」だと発表した。
吉澤がどうしても紹介したい情念ソングは「呪い/山崎ハコ」だと発表し、コントロールできなくなった感情を釘を打つ行為で表現しているなどと解説した。syudouは情念ソングを聴いたうえで、その込められた情念を受け入れた上で、それでも言ってくれなくては分からないというアンサーソングを作っていきたいなどと語った。
EIGHT-JAMの番組宣伝。
