- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 山崎弘也(アンタッチャブル) ホリエアツシ(ストレイテナー) 本間昭光 川田裕美 伊澤一葉(KATSINA SESSION) 日向秀和(KATSINA SESSION) タブゾンビ(KATSINA SESSION) 柏倉隆史(KATSINA SESSION)
オープニング映像。
これまで当番組では様々なトップアーティスト達により即興演奏が披露されてきた。今回は全て即興セションでパフォーマンスしているKATSINA SESSIONが登場。KATSINA SESSIONのメンバーは、東京事変などで鍵盤奏者として活躍する伊澤一葉、ストレイテナーなどで活躍するベーシストの日向秀和、国内外で活躍するSOIL&“PIMP”SESSIONSのトランペット奏者であるタブゾンビ、海外で人気のポストロックバンド・toeのドラマーである柏倉隆史などと紹介。
本間らは即興を解説することほど野暮なことはなく、即興演奏は全ミュージシャンが憧れる到達点であり、やりたくても出来ないほど難しいものなどと語った。KATSINA SESSIONの面々は完全即興のため毎回誰が先手を打つのかなど各々が探りを入れつつセッションしていくなどと説明し、完全即興のパフォーマンスを披露した。本間らは最初にKeyの伊澤がテンポコードを奏でると一瞬で全員が感じ取って音を広げていったなどと解説した。KATSINA SESSIONの面々は即興セッションしたものはすべて覚えておくことは無理で、一度きりのものなどと伝えた。
木村カエラからの質問「即興頭で考えてる? 直感・身体で反応している?」について、KATSINA SESSIONの面々は、メンバーたちのその日のコンディションや会場の雰囲気にも左右され、マイルス・デイヴィスの言葉のように演奏するときには学んだことを忘れて直感に委ねるようにしているなどと伝えた。
- キーワード
- マイルス・デイヴィス木村カエラ
KATSINA SESSIONのライブではゲストボーカルを招いて即興セッションしており、ライブに参加した木村カエラは、KATSINA SESSIONとの即興アレンジセッションは新しい自分に出会えた感覚があったなどと伝えた。即興アレンジセッションのためボーカリストにストレイテナーのホリエアツシが登場。
KATSINA SESSIONの面々がボーカリストにストレイテナーのホリエアツシを迎え、原曲のライブバージョンを紹介した後、「Lightning/ストレイテナー」で即興アレンジセッションパフォーマンスを披露した。ホリエはKATSINA SESSIONのアレンジがかっこいいと感じながら気持ちよく歌えたなどと語った。ボーカルとぶつかりやすいトランペットのタブゾンビはクラシックで言うところの第2メロディーのようにボーカルの邪魔にならないよう効果的に補うことを意識したなどと伝えた。
