- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 松井愛莉
バレーボールアジア選手権2026、8月21日開幕。
オープニング映像が流れた。
松井さんの推しドラは、ルイス・ハミルトン。F1を見始めた頃、圧倒的な強さで好きになって、今でも応援している。イギリスグランプリには、ミッキーとミニーも登場した。今年からディズニーとF1のコラボが始まった。会場では、コラボグッズが大人気。ミッキーが誕生したのは1928年、再来年で100周年で、それにちなんだグッズも販売されている。イギリスグランプリだが、新たな新記録が生まれた。今年のイギリスGPは週末の観客数が56万4000人と驚異的な数字を記録した。それまでの記録はオーストラリアグランプリ1995年、52万人。31年ぶりに史上最高の観客数を更新した。その要因は、天気が良かった。もうひとつは、スプリントフォーマット開催。イギリスで5年ぶりに行われ、3日間存分に楽しめた人が多かった。
イギリスグランプリの舞台はF1発祥の地シルバーストン。シルバーストンではイギリス人ドライバーに熱い声援も送られた。22人のレギュラードライバーのうち5人がイギリス人。現地取材したスタッフによると、群を抜いて人気なのがL.ノリス。シルバーストンとではランドスタンドというL.ノリスのファンに向けた観客席がある。チケットを買うとTシャツが付いてくる。さらにファン専用のWi-Fiが通っている。ハリー杉山はイギリスのF1人気について、「あなたはどのF1チームが好きで、どのドライバーが好きなの?というのを話せるようにしとかないとクラスの人気者になれないくらいF1のリテラシーというのが老若男女通ってる」等と話した。
今シーズン4勝目のスプリントレース。母国イギリスの大声援に応え、フェラーリ・ハミルトンがポールポジション。2番グリッドはメルセデス・アントネッリ。ハミルトンと同じく母国グランプリのラッセルは5番手。ノリスもグリッド3列目から逆襲を狙う。超高速サーキットのシルバーストン。抜群のスタートを決めたのはマクラーレン・ノリス。一気に3台を抜いて3位にジャンプアップ。スタンドの勢いのままノリスが仕掛ける。アントネッリとラッセルのメルセデス勢がすぐさま逆襲。高速スプリントバトルは激戦に。
イギリス・スプリントレース。トップのハミルトンに2位のアントネッリが迫る。懸命にブロックするハミルトンだったが、アントネッリが抜いていった。後方ではアントネッリに負けじとチームメイトのラッセルが猛追を見せ、3位ノリスに0.8秒差まで迫るが反撃もここまで。優勝はアントネッリ。2位ハミルトン、3位ノリス、4位ラッセルとイギリス人ドライバーが上位を占める結果となった。
スプリント優勝のアントネッリはレース後に日本のファンに向けてメッセージ。「いつも応援ありがとうございます。来年またスズカで会えるのを楽しみにしています」と話した。
2026 F1 Rd.9イギリス。F1発祥の地で満員御礼。ポールポジションはK.アントネッリ。2番グリッドはC.ルクレール。3番グリッドはL.ハミルトン。6番はL.ノリス。4番はG.ラッセル。K.アントネッリ×イギリス人ドライバーの対戦だ。C.ルクレールがトップに出る。L.ハミルトンが6位後退。C.ルクレールがピットインしてタイヤ交換。K.アントネッリはギリギリまで走行。4位争いはL.ハミルトンとG.ラッセル。G.ラッセルはタイヤトラブルでピットへ。K.アントネッリがピットイン。K.アントネッリは猛プッシュ。しかしスローダウン。
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2位を走るアントネッリにトラブル。ホイールシールドが破損。アントネッリはレース続行。M.フェルスタッペンがコースアウト。リタイアとなった。セーフティーカーが出動。 セーフティーカー先導で最終LAPとなった。優勝はC.ルクレール。今季初優勝となった。2位はラッセル。3位ハミルトン。イギリス人ドライバー2人が表彰台をゲット。アントネッリは16位。
いろいろありすぎたレースだったと出演者がいう。アントネッリとラッセルのポイント差が25点だ。次のレースでアントネッリがノーポイントでラッセルが優勝すると同ポイントになる。C.クレールは今季初優勝。フェラーリにとっては節目の記録。F1通算250勝だ。フェラーリの歴代の名ドライバーたちを紹介した。
スタートシーンで、ハミルトンがライトが消える前に動いたフライング。「フライング」は和製英語。英語では「Jump Start」と言う。
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- ルイス・ハミルトン
FODとフジテレビNEXTでは、FORMULA1全戦完全生中継。
松井さんは「ハミルトン次は勝ってほしい」等とコメント。
