- 出演者
- 大村晟 堤礼実 今湊敬樹
中日6-5阪神。9回オモテ、松山晋也が同点のピンチ。阪神・大山の打球は松山のグラブをかすめ、審判に直撃。緊迫した場面でめったにないプレイが飛び出す。中日は阪神から逃げ切った。
広島6-4DeNA。6回ウラ広島は同点に追いつき、佐々木秦がタイムリー。逆転勝利した。
楽天3-2オリックス。前田健太はNPB通算99勝。7回2失点で同点のままマウンドを降りるが、日本通算100勝目はお預け。8回ウラマッカスカーが決勝タイムリー。
西武7-3ロッテ。7回ウラ、きょう先制の犠牲フライを払った石井一成が勝ち越しのタイムリー。
日本ハム7-6ソフトバンク。周東佑京がヒットを放ち塁に出ると、プロ野球史上49人目通算250盗塁を達成した。
大相撲名古屋場所四日目、連勝スタートもきのう黒星を喫した横綱・豊昇龍は、突き落としで美ノ海に勝利。落ち着いた相撲を見せた豊昇龍が3勝目。
10月の世界選手権に向け強化合宿中の柔道全日本男子代表。気温30℃超えのなか精力的に汗を流したのはオリンピック連覇中の阿部一二三。去年の世界選手権では3位に終わった阿部だが、3ヶ月後に迫るリベンジの舞台へ自らを追い込む。阿部は「最短でオリンピック代表になりたい」とコメントした。
バドミントンジャパンオープン・女子ダブルス1回戦に福島由紀と松本麻佑のフクマツペアが登場。先月のインドネシアオープンで優勝するなど世界ランキングは日本勢最上位の4位。この試合でも持ち味を存分に発揮。柔の福島に剛の松本、タイプの異なる2人が織りなす変幻自在のプレーでストレート勝ち。福島由紀・松本麻佑2-1F.コーベット・J.ガイ。日本のお家芸女子ダブルスは、世界ランク20位のうち日本チームが6チーム入っている。
「アジア選手権2026」の告知。
観光庁などによると先月日本を訪れた外国人旅行者は約314万9000人で、前年同月比6.8%減少。マイナスは3か月連続。訪日自粛の呼びかけにより中国からの旅行者が6割近く減少したことが大きな要因。今年上半期の累計は約2108万人で、前年同期比2%下回った。一方、台湾、韓国、アメリカなどからの旅行者数は増加している。
第175回芥川賞・直木賞の受賞作が決まった。芥川賞に選ばれた小砂川チトの「ゾンビ回収婦」は、AIに人間の仕事が奪われた社会でVR(仮想現実)の世界に入り込む主人公の物語。直木賞に選ばれた朝倉かすみの「けんぐゎい」は、社会から虐げられ「圏外」に置かれた女性たちの葛藤を描いた時代小説。直木賞のノミネートされていたお笑いコンビ・オードリーの若林正恭の「青天」は受賞を逃した。
全国の天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
ラストノートの番組宣伝。
