- 出演者
- 生野陽子 奥寺健 勝野健
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
ナ・リーグ優勝決定戦第4戦、ドジャースはリーグ優勝に王手をかけてブルワーズと対戦した。先発のマウンドに登った大谷翔平は初回先頭バッターに四球を与えたものの、三者連続三振を奪った。さらに打者として第1打席にホームランを打ち、自らを援護する先頭打者アーチとなった。3回までノーヒットピッチングの投手・大谷は4回にこの日最初のヒットを許しピンチを背負うが、二者連続三振でこのピンチも切り抜けた。するとその裏の第3打席に、大谷はこの日2本目のホームラン。大谷は7回途中まで投げ、2安打10奪三振無失点の好投。その後も第4打席で3本目のホームランを打ち、史上11人目のポストシーズン1試合3ホームランの快挙を達成した。ポストシーズン5本目は、松井秀喜を抜き単年での日本選手最多記録。試合の最後は佐々木朗希が締めくくり、ドジャースが2年連続ナ・リーグ優勝を決めた。大谷翔平はリーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれた。
自民党の高市総裁はきょう、議員宿舎で連立を見据えた日本維新の会との合意に向けた打ち合わせを行った。自民党は維新が連立の絶対条件としている国会議員1割の定数削減について大筋で受け入れる方向で検討しているが、削減には与野党から慎重論も根強くどこまで受け入れるかが焦点。一方維新幹部によると、維新は入閣せず閣外協力も検討しているという。ただ党内からは閣内に入るべきとの声もあり、自民党との政策協議を踏まえ最終決定する見通し。国民民主党の玉木代表は「国民のための政策を進めるにおいては高市総裁にも協力をしていきたい」と述べたうえで、「政策本位で判断していきたい」と強調した。
芸術・文化の分野で優れた功績をあげた人たちに贈られる、高松宮殿下記念世界文化賞。第28回若手芸術家奨励制度に、イギリスのナショナル・ユース・シアターが選ばれた。ロンドンを拠点とするナショナル・ユース・シアターは、若手俳優育成のために創立された劇団。創立以来ダニエル・クレイグやヘレン・ミレンなど、世界的に活躍する俳優を数多く排出してきた。毎年イギリス各地でオーディションが行われ、5000人以上の若者が参加している。俳優の養成にとどまらず演劇を通じ社会に変化をもたらすことを目指し、来年創立70周年を迎える。
横浜の赤レンガ倉庫では、秋の味覚・サツマイモを使ったグルメを楽しめるイベント「横浜おいも万博2025」が開かれている。横浜市は9日ぶりに夏日となり、アイスを食べる人も見られた。イベントはあさって月曜日まで開かれる。一方滋賀県彦根市では、全国のゆるキャラが一堂に集まる「ご当地キャラ博2025」が始まった。訪れた人たちは、推しのゆるキャラとのひとときを楽しんでいた。福岡県北九州市では、14日の「鉄道の日」にちなんで子どもたちが鉄道士気分を味わえるイベントが開かれた。抽選で選ばれた小学生とその家族14組が参加し、研修や訓練で使われている本物のシミュレーターを使った運転体験にチャレンジした。
女子ゴルフで予選落ちが続いていた渋野日向子が、富士通レディースで日米通じ6試合ぶりとなる予選突破を果たした。大会前に見つめ直したというパットで復調をみせ、首位スタートを切っていた。2日目は安定せず連続ボギーを叩くなどしトップと6打差の21位に後退したが、明日最終日での巻き返しを狙う。
東京都千代田区の「神田まつや」は明治17年創業で、140年にわたって東京の街を見つめ続けてきた。関東大震災の後に建てられた現在の店は築98年で、店内は木のテーブルや椅子が並び昔ながらの雰囲気がある。そばは下町らしさを残した辛めの味わいで、もりそばにはわさびがつかない。戦後の東京のそば屋ではもりそばにわさびをつけない時代があったそうで、その名残だという。
「新しいカギ 2時間SP」、「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」の番組宣伝。
「秒速5センチメートル」の告知。
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東京・渋谷の中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
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