- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏
オープニング映像。
アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラがアメリカに対し最大5000万バレルの石油を引き渡すことで合意したと明らかにした。石油はベネズエラとアメリカ国民のために活用される。トランプ大統領は6日、自身のSNSで「ベネズエラ暫定当局が、高品質で制裁対象の石油について3000万から5000万バレルをアメリカに引き渡す」と投稿。さらに「石油は市場価格で販売され、収益はアメリカ大統領である私が管理し、ベネズエラとアメリカ国民のために活用されることを保証する」と説明し、この計画をすぐに実行するようエネルギー長官に指示した。トランプ氏はアメリカの石油企業幹部と8日に会合を開く予定。老朽化したベネズエラの石油インフラ再建への協力を求めるとみられる。トランプ氏は、世界最大の埋蔵量を誇るベネズエラの石油利権の獲得に強い意欲を示していることから、その実現に向けた動きを本格化させる方針。
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中国政府は、軍事転用が可能な軍民両用品目の日本への輸出を全面的に禁止すると発表。レアアースが対象に含まれる可能性も指摘されていて、日本企業の間では先行きへの不安が広がっている。レアアースは、EVをはじめとする多くの工業製品に使われている。そのほとんどが中国で産出されていることから、中国がこれらの輸出を禁止すれば自動車業界をはじめとした日本の産業に幅広く影響する恐れがある。中国がレアアースの輸出規制にふみきったことは過去にもあり、日本では官民で脱・中国依存に向けた取り組みや技術の開発を進めているが、依存をゼロにすることはできず企業関係者からは「すぐにではないが影響はあるだろう」という懸念の声が聞かれる。一方、影響はレアアースの種類によるという声もあり中国の動向を日本の産業界全体で注視している状況。
中国側が発表した措置について、政府関係者は「日本だけを名指しするのはありえない」と反発し、政府内で日本企業が受ける影響への警戒感が広がっている。木原官房長官は、先程記者会見で「内容を精査・分析の上、必要な対応を検討していきたい」と述べた。今回の措置を受け、外務省は、昨日のうちに金井アジア大洋州局長は中国側に強く抗議し措置の撤回を求め、北京の日本大使館からも講義を行なった。外務省幹部は「嫌がらせの一環だ」との見方を示しており、外務省・経産省・国家安全保障局は、規制対象の品目など情報を精査し、影響を慎重に見極める方針。
6日、ホワイトハウスのレビット報道官は、グリーンランドの領有が「アメリカの国家安全保障上の優先事項」として、「アメリカ軍の活用は常に選択肢の一つ」と表明した。ウォール・ストリート・ジャーナルは、ルビオ国務長官が「差し迫った軍事侵攻を示唆するものではなく、デンマークからの購入が目的」と話したとしている。ルビオ氏は、アメリカが武力でグリーンランドを占領する可能性には慎重な見方を示している。グリーンランドを巡っては、デンマークやイギリスなど欧州7か国が共同声明で「グリーンランドに関する問題はデンマークとグリーンランドの人々だけが決める」とアメリカを牽制したばかりだった。
ブルージェイズへの移籍が決まった岡本和真が会見。ブルージェイズと4年総額約94億2000万円で契約。チームを選んだ理由について「強く世界一になれるチーム。娘に30球団のロゴを見せたときにこれがかわいいと言って選んだのがブルージェイズだった」と述べた。WBCへの出場について「ユニフォームを着て戦いたい気持ちはある」などと述べた。
原子力規制委員会では浜岡原発の不正問題への対応について議論され委員からは中部電力の姿勢について「審査データの捏造で明らかな不正行為だ審査の前提を根底から覆すことで非常に深刻なものだ」という厳しい意見が相次いだ。中部電力に対し今回の不正の経緯の報告を求めるなど抜本的な対策を考えることが必要とした。審査の継続は容認できないという意見もあり、山中委員長は「審査を止めるということで異論はないかと思う」と述べるなど浜岡原発の3号機、4号機の再開に向けた審査は白紙になる可能性が高くなっている。
関東の天気予報を伝えた。
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バレンタイン商戦が本格化。松屋銀座では自分向けの購入意欲の広がりに期待しイートインを充実。1万円を超えるコースを用意。カカオを使ったカカオタコスなど食事系メニューも充実させた。自分用チョコの平均予算1万円超えは本命向けの2倍。そごう・西武は物価高への対応。カカオ豆に代わりコーヒー豆でチョコ味を再現するなどチョコ以外の商品展開に力を入れる。
