- 出演者
- 竹内友佳 安宅晃樹
オープニング映像が流れた。
国会記者会館から中継。2日にトランプ大統領と電話で会談し早期の訪米に意欲を示していた高市総理だがアメリカを巡る外交で難しい舵取りを迫られている。午前8時半すぎに総理公邸を出発した高市首相は午後伊勢神宮で年頭会見を行いベネズエラ情勢に対する政府の立場を説明する見通し。高市総理はきのうSNSに「情勢の安定化に向けた代行努力を進めていく」と投稿したものの、アメリカについては触れなかったため今日の会見でどう説明するかが焦点だが政府関係者は「アメリカの批判はできない」としている。自民党・小野寺安保調査会長は「力による現状変更ととられかねない」と指摘、立憲野田代表も「国際法に照らしても疑義があると言わざるを得ない」と述べるなど与野党双方からアメリカを批判する声があがっている。ベネズエラ情勢の対応を誤れば法の支配の重要性を訴えてきた日本の国際社会での立場も揺らぎかねず高市首相の外交手腕が問われる。
東証アローズから中継。初取引は年明けのアメリカ市場で半導体関を中心に株高だった流れを受け日経平均株価は一時1400円を超える値上がりとなった。相場格言で辰巳天井と言われたおととし・去年に最高値を更新した株価だが、今年の午年は午尻下がりと言われ株価が値下がりすると言われている。今年はAIの成長期待で上昇してきた株価が勢いをつけられるかに関心が集まっていて、関係者は「成長経済の本格軌道にのれば6万円を超える可能性がある」としていて高市政権が「責任ある積極財政」のもと強い経済を実現できるかが大きな焦点となりそう。
東京・豊洲市場で新春恒例の初競りが行われた。最も高い値をつけた一番マグロは243kg青森県大間産本マグロで5億1030万円で過去最高額となり、すしざんまい運営の喜代村が6年ぶりに競り落とした。落札されたマグロを釣り上げた伊藤豊一さんは「船に上がって見た時ものが良かったし初競りに絡むものになってほしいという期待はあった」などと話した。競り落とされた本マグロはその後すしざんまい築地本店に運びこまれ午後1時半から解体ショーが行われて全国店舗へ提供される。
男女各52校が集結する春高バレーが開幕した。開会式後に行われた女子1回戦では選手宣誓を行った竹内選手率いる京都橘が1-0で豊川にストレート勝ちし予選を突破した。
午前7時半ごろ川崎市多摩区で「馬が徘徊している」と110番通報があった。警察によると明治大学馬術部が飼育している馬が脱走し、路上を徘徊していたという。馬は通報から約30分後に自らキャンパスに戻った。馬にけがはないという。警察は馬が脱走した経緯を調べている。
今朝東京・豊洲市場で行われた初競り。今年の最高値一番マグロは15年連続で青森県の大間産となった。この大間のマグロ漁で実際に使われた針や大漁旗を再利用したキーチャームやバッグが縁起物として注目されている。去年12月中旬に発売がスタートすると当日に売り切れとなったものも。これらを販売するYプロジェクトの吉田さんは「新年のパワーアイテム」と紹介。購入者の中には営業で新規のしごとを獲得できたという人もいて、新作が出るたびに購入するリピーターもいるほど人気。そして、津軽海峡マグロ女子会では大間の漁師が大漁祈願に訪れる神社などをマグ女の皆さんが案内してくれるツアーが新年のこの時期に初開催。
