今朝東京・豊洲市場で行われた初競り。今年の最高値一番マグロは15年連続で青森県の大間産となった。この大間のマグロ漁で実際に使われた針や大漁旗を再利用したキーチャームやバッグが縁起物として注目されている。去年12月中旬に発売がスタートすると当日に売り切れとなったものも。これらを販売するYプロジェクトの吉田さんは「新年のパワーアイテム」と紹介。購入者の中には営業で新規のしごとを獲得できたという人もいて、新作が出るたびに購入するリピーターもいるほど人気。そして、津軽海峡マグロ女子会では大間の漁師が大漁祈願に訪れる神社などをマグ女の皆さんが案内してくれるツアーが新年のこの時期に初開催。
